
先日から、我が家の老後資金が5,000万円で足りるのかを検証しています![]()
今回はこちらの記事の続きです↓
老後に特別費として準備しておきたい支出は、以下が主になりそうです![]()
✔︎ 保険料
✔︎ 税金
✔︎ 医療費
✔︎ 旅費
✔︎ 交際費
我が家が現在加入している保険はこちらの記事にまとめています。
このうち、老後も支払いが必要なのは医療保険とがん保険のみです。
どちらも終身払いで、全ての保険料を合計すると年間78,992円になります![]()
そして、火災保険は住宅購入時に30年分を一括で支払っているので
夫が64歳まで支払いはありませんが、その後は加入することになります。
こちらのサイトの情報を元に計算すると、火災保険と地震保険で年間33,850円。
医療保険とがん保険は値段が変わりませんが
火災保険や地震保険は値上がりするので、保険料は合計で年間12万円とし
保険料は30年間で360万円程度は準備しておきたいです![]()
固定資産税は住宅維持費に含むので、お次は医療費を計算してみます![]()
厚生労働省が発表している生涯医療費の資料を確認してみると
65歳以降、30年間でかかる医療費の金額は約1,545万円。
高額療養費制度があるため、自己負担額は1〜3割(年齢や所得による)となりますが
今後は自己負担額が増えることが予想されるので
上記の3割を支払うとして、1人あたり463万円×2人分で926万円です![]()
我が家は、医療保険とがん保険に加入しているため
実際に支払う医療費は、この半分程度には抑えられると思いますが
念のため、2人で500万円程度は準備しておくと安心ですね![]()
旅費と交際費については、老後資金の他に準備予定の予備費から出す予定なので
老後資金として準備するお金をまとめると以下になります。
✔︎ 住宅維持費 2,000万円
✔︎ 介護費用 2,000万円
✔︎ 特別費 860万円
合計 4,860万円
我が家が準備する予定の老後資金は5,000万円なので
当たらずとも遠からずといった感じになりそうですね![]()
、、、あれ?
老後資金2,000万円問題って、生活費の不足分を計算した金額だった気がするけど
生活費は年金でまかなう計算にしてるのに、他に5,000万円近くかかるっておかしいな![]()
やはり、資産運用でお金にも働いてもらうしかなさそうですね![]()
とりあえず、老後資金はできるだけ準備しておきましょうということで締めたいと思います。
長くなりましたが、最後までお付き合いいただきありがとうございました!








