道後温泉から今治へ。
「しまなみ海道」に来ています。

“サイクリストの聖地”と呼ばれるだけあって、走っている人、本当に多い。

 

本当は今回、家族で自転車に乗るつもりだった。
子どものヘルメットも持ってきた。

でも週間天気予報は、まさかの“ほぼ全日雨”。
(超雨男の長男と私が合わさると、こういうことがよく起きる我が家…)
 

これは無理か…と思っていたら、ふたを開けてみれば――最初の東京だけ雨、あとは全部晴れ。
 

旅って、こういう裏切りがあるから面白い。

 


出たとこ勝負で、レンタサイクルへと向かう。
 

大人用はある。
子ども用はすべて出払っていた。

子ども用はサイズもいろいろで、数が少ないらしい。
 

予約は3日前まで可能とのこと。
それ以降は、今回のわが家のように“出たとこ勝負”になる。


もし家族で来るなら、子ども用だけでも予約しておくのがおすすめ。
直前キャンセルでも料金はかからないらしい。

 

 

――というわけで今回は、自転車はなし。


でも、それでよかったのかも。

 

しまなみ海道で、あえて何もしない。
ただ、のんびり過ごす。

 

 

この島のいいところは、「誰もいない場所」がいくらでもあること。

 

橋を渡る疾走感もいいけれど、立ち止まって、静かな「空白」を味わう。

 

そんな旅の余白の時間が、なんだかとてもいい時間だった。

おはよう、香川。
おはよう、瀬戸大橋。

 

 

朝食は、もちろん「うどん」!

 



ここは、私のさぬきうどんベスト3のひとつ。
「長田in香の香!」

開店30分前に着いたのに、もう行列。
息子たち(ソルジャー)を最後尾に配置して並ぶ。

 

 

久しぶりに食べたけど、やっぱりすごい。
うどんももちろんおいしい。
 

でも、主役は“出汁”。


身体にすっと入ってくる。
気づけば、飲み干している一杯。

 

昔、何度も取材させてもらったお店。
そのとき作った本を持っていったら——

 

 

店主さん、「あああ!」って思い出してくれた。

こういう再会、うれしい。


次男がぽつり。

「この本の人、お母さんに似てるけど、妹?」
 
そう、「コツリ」っていう妹いるんだよ。
言ったこと、あったっけ。
 
「お母さんが3人兄弟なんて初めて知った!」

その隣で、長男はニヤニヤ笑っていたw
 
 
 
 
 
そのあと向かったのは「讃岐富士」。

 

 
初めての経験。
ハイキングした。

見た目はやさしそうなのに、普通にきつい。
独立峰だもんね。
一気に登る。

 

 

でも、登った先の景色は、ちゃんとご褒美だった。
 

 
このおにぎりは、うどんの前に、買っておいたもの。
それをランチに。
こういうのも、旅の楽しみ。


そして、お隣の県、愛媛へ。

 



松山。
 


ごめん、ここからは私、アウェイだw

 

 
香川みたいに「ここ行けば間違いない」っていう、勝ちパターンがわからない。
(道後温泉を訪れたのは、ずいぶん昔、クラブハーレーという連載ロケ以来。え! 25年ぶりくらい?)

 

 
道後温泉本館は人数制限していて、激混み。
スルーして、「飛鳥乃湯泉」へ。

 

 

これが、結果的に大正解。
 

清潔、設備よし、シャワー強い。
そしてプロジェクションマッピング。
子どもたち、大喜び。

 

ここから先の旅は、ちょっと外して、ちょっと迷うかもしれないけど、そのなかでみんなで「当たり」を見つけていきましょう。


もうちょっと旅は続く。

さて、四国上陸。
まず最初に向かったのは……

 

 

金刀比羅宮(こんぴらさん)

 

正式には「ことひらぐう」だけど、地元では「こんぴらさん」と呼ばれている。
 

ここ、じつは食べ歩きも楽しい。

甘いものじゃなくて、がっつり“おかず系”で攻めるのが私たち流w
 

向かったのは参道近くの「平岡精肉店」。

 

 
そこでメンチカツとコロッケ買って、

 

 
エネルギーチャージ、完了。
 
なぜなら、こんぴらさんといえば、たくさんの階段!

 

 

船旅で鈍った筋肉を発散。

 



本宮まで785段。

さらに奥宮へと、もっと先がある。

 

そこまでは時間的に欲張れなかったけど、この景色が見たかった。

 


香川といえば、おにぎりみたいな山が多い。

そのなかでも有名なのが、讃岐富士と呼ばれる「飯野山」。


今回の旅は、この山を軸に楽しむ予定。

(家族、付き合ってねw)

 

 

宮池越しに見える、飯野山。

よいタイミングで撮れた一枚。

 

そのあとは、もちろん讃岐うどん。

個人的にトップ3に入るお気に入りの店。

 

 

 

おか泉の「冷や天おろし」。

これ、間違いない。
子どもたち、目をハートにして、完食していた。
そりゃ、そうだろうw

明日も、おいしいうどん、食べさせてあげるから笑

 


そして、ここからは、1km圏内で完結。
 

 

すぐ近くのお風呂へ。

 

 

こうして、旅2日目の夜が静かに更けて行ったのでした。

 

 

フェリーのいいところ。

 

 

①みんなが平等に過ごせること

 

 
夫だけ運転っていう状況がイヤなんです。

なんとなく気を使うし、こっちも完全にはくつろげない。

だったら最初から、「みんなでのんびり移動する」ほうがいいよね、って思う。

 

 

②有り余り次男がいくらでも発散できること

 

 
船内を歩くだけで、すぐ数千歩いくよね?


今回は家族旅行なので個室を取ったんだけど、部屋で騒ぎ始めたら、「うるさい!外行ってこい!」が成立するのが最高w

 
 

 

③仕事時間が確保できること

 

 

電源も多いし、スペースも広い。

ただ電波は弱めなので、ネット不要の作業向き。
 

・帳簿つけ
・メール下書き
・事務作業
 

このあたりがめちゃくちゃはかどる。

 

 

④われわれの三半規管が鈍いこと

 

 

昨夜はかなり揺れて、「酔い止め飲んでください」のアナウンスが何度も。

でも我が家は普段からキャンピングカー移動。

結果、全員朝まで爆睡w

 

 

というわけで徳島上陸!
久しぶりの四国です。

 

 

今回の春休みの旅は、大好きな瀬戸内方面へ。

本の執筆やテレビのレギュラー番組で、一時期は毎月のように訪れていた場所。
 

今回はちょっと事情ありで(面倒くさい野郎ども連れ…)、お世話になった方々には何も言わずに来てしまったけど…。
改めて、お邪魔します!

 
そして家族には、若いころよく乗っていたフェリーで、大好きな瀬戸内をたっぷり味わってもらう。

昔の出張や旅って、いまの暮らしの「壮大な下見」だったのかもと、家族を持ってからよく思う笑

 

 

無事に、長男の卒業式を終え。



彼のパーソナルカラーはブルベ夏。

爽やかな色合いが似合う。

それに合わせて袴を選んだら、想像以上に似合ってしまい笑



老舗呉服屋の何代目かみたいになってしまった笑


…に、からんでるチン○ラwww



チンピ○と。Photo by長男。


私たちも親になって13年目です。

311の年に結婚して。

コロナがあり。

その年に入学式を迎えた長男は、春から通常通りには一年生になれず、買ったばかりのランドセルは埃を被り。

やっと、6月に入学式を迎え。 


いろいろあったけど。

いろいろあるからこそ、強い。

おめでとう。




着付けも、ヘアセットも○ンピラがやってくれました。


クラスメイトママには、美容師さんなの?と驚かれ。

いえ、手先が器用で丁寧な会社員ですと答え。


その後お祝いランチして。



美味しいもんいろいろ買い込んで。


旅に出ました。

居酒屋スタイルな船です笑

先日の「釣り編」に続き、 鴨川・第2弾の記事が【BE-PALネット】で公開されました!


今回のテーマは、路地裏に潜む「アートと美食」。
 

▼記事はこちら


観光地としての外房・鴨川ももちろんいい。
でも、一歩路地に入ると出会えるのは、思いがけない「表現」の数々。

地元で愛される「石渡チキンストアー」や、新しい拠点「シーサイドベース」へ。

 

クルマを停めて、自分の足で歩いたからこそ見えてくる、
鴨川の“素顔”をたっぷり詰め込みました。

 





 

▼以前作った鴨川散策リール


前回の「爆釣」リール動画と合わせて、 ぜひ週末の旅のヒントにしてみてください。


 

▼太海フラワー磯釣りセンターのリール

 

ところで、この「太海の釣りリール」。
これが思いもよらず、絶賛バズり中!

 

これまでで一番伸びた「石打丸山」の動画は、“平日格安ハック”を詰め込んだ内容で、若い世代に刺さった理由は明確だった。

▼これね

 

でも、今回の釣りは……なぜ?
 

「トンネルの先のワクワク」?
「100%釣れる安心感」?
それとも「親の出番なし!」っていう切実な願い?w

 

夜な夜な、夫とあーだこーだ言いながら「何がウケたのか」を分析するのが、最近のひそかな楽しみ。
(ちなみにこのごろ、平日はノンアルです)


 

50歳、アップデート中。

試行錯誤しながら、「次はどうかな?」とワクワクできるいま、こうして楽しく仕事ができていることに、しみじみ感謝しています。
 

 

そして、昨日、ブログのバナーを新しくしたのに合わせて、 今朝はインスタのプロフィール写真や紹介文も プチ衣替え。

 

 

自分自身の見せ方や発信の仕方も、ちゃんとアップデートせねば! と、このごろは切に思っており。


慣れ親しんだスタイルも大切にしつつ、新しい風を取り入れるのは、やっぱり楽しい。

 


ちなみに最近、「これよかった」と思ったアイテムをいくつか。旅や日常でちゃんと使ってるものだけ、置いておきます👇
 

 

 

 

気づきました?

今日の夕方、私のブログバナーをリニューアルしました。

 

 

 

昔の私は「バイク!サーフィン!アクティブ!」。
そんな、ゴリゴリの雰囲気だったと思うけど笑

その後、「家族!」も加わり……。

旧バナー▼

 

けれど50歳に突入して、だいぶフェーズが変わった。

子育てもひと段落。
次男が小学生になり、ぐっとジブンの時間が増えた。
少しずつ「私らしさ」を取り戻しているところです。

 

最近のテーマは、こんな感じ。


・大人のひとり旅(メキシコや与那国島など)
・整理収納アドバイザー(子育て中に取得した資格!)
・時短や節約につながるイベントの主催
(麹料理やカラー診断など)

 

一言でいうと、「旅の空気をまといながら、暮らしも整っている大人の自由」。
そんな雰囲気が伝わったら嬉しいなと思っています。

 

この少し抽象的なオーダーを形にしてくれたのが、長くお世話になっている「てんぐアート」さん。

前回のイラストバナーに続き、今回もお願いしました

新バナー▼

 


昨年メキシコをひとり旅したときの写真をベースに、私のパーソナルカラーでもある「ブルベ冬」をテーマに。
クールでシャープなデザインに仕上げていただきました。
 


そして昨年、夫とふたりで「ゆたか株式会社」を設立し、新しいフェーズへ。
 

 自分自身が一番「しっくりくる」このデザインとともに、ここからも等身大の言葉を届けていきたいと思っています。
 

新しくなった「別冊リツコング」、 ぜひ隅々までチェックしてもらえると嬉しいです!

千葉・鴨川の「海の釣り堀」の記事が、BE-PALネットで公開されました。

 

 

小1の次男の漢検合格祝いで訪れた場所。
「釣りしたい!」の一言から始まったのだけど、結果的になかなかいい体験になりました。

 

そのときのことを書いたブログ記事はこちら▼

 

そして、その日の様子をぎゅっと40秒にまとめたリールも作りました。最初の数秒、トンネルを抜けた瞬間のワクワク感が伝わったらうれしい▼
 

 



こんな感じの釣り堀。




日暮れまでしっかり楽しんでしまった。



看板犬、シバイヌのサヨリちゃん。穏やかでかわいい子。
周辺の海でサヨリが爆釣したときに来た子だそうで、その名前になったそうですw

 

 

…と、ここまで外遊びの話。
 

今日は一転して、家にこもっている。

花粉、すごくないですか…?

ここ数日ちょっと怪しい感じで、発作まではいっていないけど、「これ危ない」という手前の状態。


これから長男の卒業式もあるし、旅行の予定もあるので、今日は無理せずおとなしく。
夕方、長男が絵画教室から戻ってきたら、図書館くらいには行ってこようかな。

 

季節の変わり目、皆さんもどうぞお気をつけて。

 

 

次の旅でも、釣りしようといろいろ購入!

 

 

 

今回、サイバーエージェントさん(Amebaさん)から
お試しの機会をいただいて、アイテムを使ってみました◎


旅行にも良さそうだなと思って申し込んだら、まさかの2つ…完全に来週の旅行用w

とてもよかったので、ちょっと紹介させてください。

 

 

ノーカラードロストブルゾン

 
春の羽織りとしてちょうどよさそうなノーカラーブルゾン。
私のパーソナルカラーは「ブルベ冬」。ふだんは黒を選びがちだけど、今回はグレージュにしてみた◎
春だし、ちょっと軽さ出したくて。

 

 

さっと羽織るだけでちゃんとこなれて見えるし、生地に少しハリがあるから身体のラインを拾いにくいのもありがたい。


裏地はないけど風は通しにくい感じで、今日の出勤もちょうどよかった。季節の変わり目とか旅行の移動中にかなり使えそう。

 
丈も長めで体型カバーできるし、ウエストを絞るとシルエットが変えられるのも、「味変」的にうれしいポイント。

 



シンプルだけど、ゴールドの金具がさりげなく効いてて
大人っぽく着られるのがいい感じ◎
 

ちなみに本日の私です。仕事部屋玄関にて。



服のサブスク「エアクロ」から届いたブラウンのシアーシャツ(ちょっと昔の人はシースルーと言うw)。

パーソナルカラーで、茶色は「イエベ・秋」なイメージだけど、今日の私みたいな黄みが強くない冷めたブラウン(ココアブラウン、ローズブラウン、バーガンディなど)はOK。

インナーは白のキャミソール、ボトムはユニクロのブラックデニム。これに先ほどのブルゾンを羽織って出勤。



ウエストのドロストを絞らず、すとんと羽織った感じ。




後ろはこんな。
 



ドロストを軽く絞ってみる。

 



皆さんはどちらがお好みでしょう。
クーポンも出ている。

 

 

限定カラー アディダス スニーカー
(SAMBA)

 

 
これは完全に旅行用でしょって思って選んだやつw

定番の「SAMBA」。オジサン(3つ下の夫)も持ってた。

でもこのカラーは限定らしくて、グレー×グリーンが落ち着いててかなり好み。

 

 
レザー×スエードに、ラインがコーデュロイになっていて、シンプルなのにちょっと差が出るデザイン。
 

どんなコーデにも合わせやすそうだし、旅行って服が限られるから、こういうのほんと助かる。
 

しかも歩きやいので、長時間移動にも安心感ある◎
“ちゃんとおしゃれでちゃんと歩ける”、一番使えるよね~。

 



今日はさっそくジムでもワークアウト。
 

今日は雨。どこにも行かなかった。
図書館に行くのもやめた。

 

その代わり——

もうすぐ中学生になる長男。
不要物が一気に増える。
小学生時代の思い出も、毎日持ち帰ってくる…。

つまり、断捨離するには絶好のチャンス!


以前も書いたけど、わが家では子どもの不用品は、「壊れていても、動かなくても、なんでもすべて買い取ります〜!」

なんでも1個1円で現金買取している。

 

そのことを書いた記事▼


わが家の場合、「捨てなさい!」じゃなくて、

もっと儲けなさい!
 

これが、子どもの心を動かす合言葉w
 

 
それだけでいいの~?
もっと売るものあるんじゃない~?
せっかくのチャンスだよ~?
いまなら上乗せ買取しちゃうよ~?

 



煽る私と、完全に“商売モード”に入る子どもたちw

 



なぜか部屋でサングラスをかけて、売れるものないか一生懸命、物色している次男…w

結果……、

 


✔ ゴミ袋パンパン

 



✔ 子どもたちはお小遣いゲット

✔ 親は一切怒らない

 



しかも子どもたちの小銭はお札に両替して、なぜか家計まで整うという副産物つき笑

常に小銭が不足している話はこちら▼

 

 

これ、整理収納の視点で見るとポイントはシンプルで。

 

「捨てる」を「価値交換」に変えたこと


子どもにとっては、モノ=思い出=価値。

だから「捨てる」は抵抗がある。

でも「売る」なら納得できる!

 

 

なんか最近、片付けばかりしている私です。
春はそういう季節なのかなw?

捨てたとて、誰も私にはお小遣いくれないけどw



つい先日は、キャンピングカーの断捨離もした▼

 

 

そのときにも書いたけど、整理収納的にモノはこう分ける。
 

・アクティブ(毎日使う)

・スタンバイ(たまに使う)

・プロパティ(思い出・保管品)

・スクラップ(ゴミ)


思い出の品(プロパティ)や、たまに使うオモチャ(スタンバイ)は、子ども部屋へ。

 

じゃぁ、いつも使う「アクティブ」は?

 

 
リビングの子どもスペースに置こうと思ったのだけど、意外とない

茶色い引き出しふたつと、棚の二段分、まるまる空いている。

オモチャは、手を動かすものや紙のモノからiPadへ。
教科書は学校に置きっぱなし。
宿題もiPad。
長男は中学生から制服。
つまり、普段着はいらない。週末用の一軍だけでいい。
 

子どものモノって、そんなにいらないのかも
 

時代なのかね。
ミニマリストにあこがれている私としてはイイゾ! と思うけど。
もしかして、リビングの子ども棚もいらない?
なんて考え始めている。

みなさんのおうち、子どものモノってどのくらいありますか?
 

続々揃えている旅道具
でもまだ旅程は定まらない…

 

 
 
もしかしたらテーブル代わりにもする? 天板にもなるコンテナのふた、1つだけ買ってみた。
 
 
おいおい、オジサン、ひとりだけシマノなんて高級ブランド買っちゃってー。魚屋行って魚介買った方がお安いんじゃないーw?