今日は雨。どこにも行かなかった。
図書館に行くのもやめた。
その代わり——
もうすぐ中学生になる長男。
不要物が一気に増える。
小学生時代の思い出も、毎日持ち帰ってくる…。
つまり、断捨離するには絶好のチャンス!
以前も書いたけど、わが家では子どもの不用品は、「壊れていても、動かなくても、なんでもすべて買い取ります〜!」
なんでも1個1円で現金買取している。
そのことを書いた記事▼
わが家の場合、「捨てなさい!」じゃなくて、
「もっと儲けなさい!」
これが、子どもの心を動かす合言葉w
それだけでいいの~?
もっと売るものあるんじゃない~?
せっかくのチャンスだよ~?
いまなら上乗せ買取しちゃうよ~?
もっと売るものあるんじゃない~?
せっかくのチャンスだよ~?
いまなら上乗せ買取しちゃうよ~?

しかも子どもたちの小銭はお札に両替して、なぜか家計まで整うという副産物つき笑
常に小銭が不足している話はこちら▼
これ、整理収納の視点で見るとポイントはシンプルで。
「捨てる」を「価値交換」に変えたこと
子どもにとっては、モノ=思い出=価値。
だから「捨てる」は抵抗がある。
でも「売る」なら納得できる!
なんか最近、片付けばかりしている私です。
春はそういう季節なのかなw?
捨てたとて、誰も私にはお小遣いくれないけどw
つい先日は、キャンピングカーの断捨離もした▼
そのときにも書いたけど、整理収納的にモノはこう分ける。
・アクティブ(毎日使う)
・スタンバイ(たまに使う)
・プロパティ(思い出・保管品)
・スクラップ(ゴミ)
思い出の品(プロパティ)や、たまに使うオモチャ(スタンバイ)は、子ども部屋へ。
じゃぁ、いつも使う「アクティブ」は?
リビングの子どもスペースに置こうと思ったのだけど、意外とない。
茶色い引き出しふたつと、棚の二段分、まるまる空いている。
オモチャは、手を動かすものや紙のモノからiPadへ。
教科書は学校に置きっぱなし。
宿題もiPad。
長男は中学生から制服。
つまり、普段着はいらない。週末用の一軍だけでいい。
茶色い引き出しふたつと、棚の二段分、まるまる空いている。
オモチャは、手を動かすものや紙のモノからiPadへ。
教科書は学校に置きっぱなし。
宿題もiPad。
長男は中学生から制服。
つまり、普段着はいらない。週末用の一軍だけでいい。
子どものモノって、そんなにいらないのかも
時代なのかね。
ミニマリストにあこがれている私としてはイイゾ! と思うけど。
もしかして、リビングの子ども棚もいらない?
なんて考え始めている。
みなさんのおうち、子どものモノってどのくらいありますか?








