・国家資格キャリアコンサルタント・Gallup認定ストレングスコーチ
・TRE(トラウマ&テンション・リリース・エクササイズ)国際認定アドバンスプロバイダー
・自我状態セラピー(パーツ心理学)セラピスト
人の可能性を束縛するライフブロック(生きづらさ)から解き放つ!
皆川公美子です。
これまでにのべ7,600名ほどの方のご相談を伺ってきました。
AI使っていますか?
わたしは毎日の仕事にAIがなければもう、仕事にならないというほど
AIのお世話になっています。
毎日の仕事の中で次になにをやったらいいのか?とか
優先順位をつけるのがわたしは苦手なので
5年後こんな未来をイメージしてみた!とか入れて
「これを現実化するためには
どんな選択肢があるか
5つ提案してください」
と入れると
すごい精度の高い答えがかえってきます。
そこから気に入ったものをピックアップしていって
じゃあ、この案だとすると
もう少し詳細にわたって説明してもらえますか?
それを来月までの予定として落とし込んでもらえますか?
それじゃあ、今日と明日の優先順位の高いことは?
などでプロンプトを入れていくと
おお!整理されている!と
感動モノの指示がきますよ!
ぜひ試してみてくださいね。
そのとおりできるかどうかは別問題なんですけどね 爆🤣
さて、今日は
AIカウンセラーが現れた。対人支援もAIの領域になるのか?問題
について扱ってみたいと思います。
わたしはまずこのようにプロンプトに入力してみました。クライアントとして入力します。
あなたは優秀なカウンセラーさんです。
悩みを聞いてください。
_______________
『会社の同じ部署にマウントをとってくる自分より年が若い社員がいます。
常にモノの言い方が上からだし、威圧的でちょっとした用事を伝えられても、
「あなたは仕事ができない」と言われているようで気になります。
でも彼もきっとなにか心の苦しみを抱えているような気がして、心配になるので、なにか彼の気持ちが楽になるようなことはできないのかなとも思います。
しかし、そう思って優しくしていると、彼はわたしの気持ちも全くわからずに仕事を割りふってきます。 キャパオーバーなわたしは疲れてたまりません、どうしたらいいのでしょうか。』
AIからこんな答えが返ってきました。
お話しくださりありがとうございます。とても疲れたお気持ちが伝わってきますし、相手を思いやる気持ちを持ちながらも、限界を感じていらっしゃるのですね。少しずつ整理しながら、どうしたら良いか考えてみましょう。
まずは、ご自身の気持ちを大切に
あなたが感じている「疲れ」や「傷つき」は、とても自然なことです。相手の威圧的な態度や言葉が続けば、誰でも自分が否定されているように感じてしまいます。
「相手の気持ちを楽にしてあげたい」という優しい想いは素晴らしいですが、それがご自身を犠牲にする形で進んでしまうと、結果的に自分の疲れが積み重なるばかりになってしまいます。
まずは、ご自身の気持ちをしっかり受け止め、「私は疲れている」「この状況が辛い」ということを認めてあげてください。その感情を大事にすることが、第一歩です。
次に考えること
-
彼の行動の背景を客観的に見る 彼の威圧的な態度は、もしかしたら彼自身の不安や劣等感から来ているかもしれません。自分を大きく見せることで、周囲に認めてもらいたいという気持ちの表れとも考えられます。ただし、これは彼の課題であって、あなたが責任を負うものではありません。
-
自分の境界線を引く あなたが彼を心配することは素晴らしいですが、それによりご自身が疲弊してしまうならば、少し距離を置くことも必要です。仕事の範囲内で適切に関わり、それ以上は踏み込みすぎないことで、自分を守ることができます。
-
自分の心を守る工夫
- 言葉をフィルターにかける: 彼の言葉が厳しい時、それをすべて自分への評価だと受け取らないように意識してみてください。「これは彼の問題だ」と切り離すことが心の負担を軽減します。
- 相談できる環境を作る: 信頼できる同僚や上司に相談することも選択肢です。一人で抱え込む必要はありません。
-
あなた自身を癒す時間を作る 今の状況でお疲れのあなたには、リフレッシュする時間が必要です。小さなことでも、自分がリラックスできる時間を意識的に作りましょう。休むことで、冷静な視点が持てるようになることもあります。
おすすめの一歩
- 彼の態度にどう対処するか考える際、「自分の疲れが増えるかどうか」を基準にしてみてください。
- 相手がどうであれ、自分を大切にすることは決して「自己中心的」なことではありません。それは自分自身を守り、周りとのより良い関係を築くための土台です。
次にこう入れてみました。
ありがとうございます。
境界を引くと言われて、それは頭ではわかるのですが、実際の場面に遭遇すると どうしたらいいのかわかりません。 彼になんという言葉を返すことが【境界をひくこと】になるのでしょうか。
境界を引くというのは、相手に「自分がここまでなら対応できる」というラインを伝えることです。
境界を引くことは必ずしも厳しく言うことではありません。むしろ、冷静で丁寧な態度で対応することで、相手に無意識のうちに「ここが線だ」と感じさせる効果があります。
以下は、実際の場面で使える言葉の例です。
1. 威圧的な態度や上から目線の発言を受けた場合
相手が威圧的な態度をとったり、「あなたは仕事ができない」と感じさせるような発言をされたとき、以下のように対応できます:
- 例文:
- 「具体的にどうすればいいか教えていただけますか?」
- 「その意見を具体的にお聞きしたいです。」
- 「それについて詳しく伺いたいのですが、もう少し説明してもらえますか?」
これらの返答は、相手の発言をそのまま受け取らずに、具体性を求める形です。
これにより、相手が感情的なまま一方的に押し付けるのを防ぎ、冷静な会話に持ち込む効果があります。
2. 理不尽に仕事を振られた場合
仕事を振られる際に負担が大きいと感じる場合、自分のキャパシティを伝えることが重要です。
- 例文:
- 「このタスクについては期限や優先順位を確認したいのですが、他の仕事との調整が必要になります。ご一緒にスケジュールを確認してもいいですか?」
- 「いま手元に抱えている仕事を整理してみますので、少しお時間いただけますか?」
ここで重要なのは、「無理な仕事を受けることで疲弊してしまう」ことを防ぐために、自分がコントロールできる形で返答することです。
3. 自分が否定されているように感じたとき
相手の発言がきついと感じる場合、相手の言葉に反応するのではなく、自分のスタンスを冷静に伝えることが境界を引く一歩になります。
- 例文:
- 「そういう見方もあるんですね。ただ、私はこう考えています。」
- 「そう感じることもあるかもしれませんが、私としてはこう進めたいと思います。」
これらは、相手の意見を尊重しつつも、自分の意見を譲らない姿勢を示す言葉です。
境界を引くポイント
-
冷静な態度を保つ
- 境界を引くときに感情的になると、相手がそれを「反発」や「攻撃」と受け取る可能性があります。落ち着いたトーンで伝えましょう。
-
相手に責任を転嫁しない
- 例えば「あなたの言い方が問題です」と言うより、「私はこう感じています」と、自分の感情に焦点を当てて伝える方が効果的です。
-
一度で終わらなくても良い
- 境界を引くのは一度で完成するものではありません。小さな場面で少しずつ実践することで、相手との新しいルールが作られていきます。
あなたが自分を大切にしながら、少しずつ境界を引けるようになることを応援しています。焦らず、一つ一つ試してみてくださいね!
AIさんの答え、すごくないですか?
まだつっこみどころはありますし、
これを実際に対話し、練習するところまで
わたしだったらクライアントさんとやってみますが
(そしてそれを言う、伝えるときの感情の発露を扱わないと
かえってややこしい問題が起きる可能性がありますが)
上記には曇りなく、明快な答えがありますよね!
正しい!!
感情反応がでたときにも扱えるか、聞いてみました。
あなたはAIだから完璧なこたえができていいですね!
わたしは言おうとすると涙が出てしまうんです。
あなたみたいにできないです!!
このような答えが返ってきました。
涙が出るときの対処法
泣きたい気持ちは否定せず、少しずつ対処できる方法を試してみるのはいかがでしょうか?
1. その場で深呼吸をして間を作る
涙が込み上げてきたとき、少しだけ時間を稼ぐために、深呼吸をしてみてください。例えば:
- 「ちょっと待ってください、確認させていただきますね。」
- 「少し考えさせてください。」
この一言で、感情を整理する時間を作れます。
2. 紙やメモに書いてみる
涙が出そうなとき、口に出すよりも、事前に自分が伝えたいことをメモに書いておくと心が落ち着きます。実際に伝える際に、そのメモを見ながら話すのも良い方法です。
3. 後から伝えることを選ぶ
その場で涙が出そうな場合、無理に言葉にしようとせず、後でメールやメモなどで伝えるのも選択肢です。文章だと感情的になりすぎず、自分の言いたいことを冷静に表現しやすくなります。
4. 信頼できる人にリハーサルをしてみる
家族や友人、同僚など、信頼できる人に相談し、実際に言いたい言葉を練習してみると、少し自信がつくことがあります。
涙が出る自分を受け入れる
涙が出るのは、あなたが「自分の感情」を大切にしているからです。それは、あなたの人間らしさや優しさを示しています。涙が出ても良いんです。それを恐れずに、「涙が出ても、私は伝える力を持っている」と自分に言い聞かせてみてください。
例えば、こう言ってみてください
もし涙が出てしまったとしても、相手にこう伝えるのはどうでしょう:
- 「感情的になってしまってすみません。それだけ、私にとってこの件が大切だからです。」
- 「私は、これを冷静に話したいと思っていますが、少し時間が必要です。」
これを伝えるだけで、あなたがどれほど真剣に向き合っているかが相手にも伝わります。
涙が出ることであなたの価値が下がることはありません。それどころか、それはあなたがどれほど深く感じ、考えているかを示すものです。その気持ちを抱えながらも、自分の力を少しずつ信じて進んでみましょう。私はいつでも応援しています!😊
共感的で最後には応援してくれていて
本当に涙が出てきちゃいますよね!
回答として、すっごいいいですね。
正しい答えだけれども
私だったら
実際にはクライアントさんの身体の活性度を見ながら
どのアプローチでいくかの道筋を決めていきます。
上記の例も一理あり、
とてもいいと思います♡
身体感覚のワークをやって神経の領域調整のワークをやることもありますし、
もっと質問をしながら
クライアントさんの感情を引き出していくこともあります。
でも
生成AIすごい!
_____________
AIを相談相手に使う利点もあります。
・クライアントさんにとって安価であること
・クライアントさんが「相手は人間ではない」ことを知っていることで
こんな弱い自分をさらしていいのだろうか、という根源的な恐れがでない
・人間のカウンセラーだと「相手の気分を害さないだろうか」など
不安型愛着の方は「自動的に忖度してしまう」という癖が出てしまうこともありますが
AI相手だとそれがでにくいかもしれません。
では、人間であるわたしたち対人支援者はどうすれはいいのか?
それもAIに聞いてみましょうか 笑
あなたの回答が完璧すぎて、人間の対人支援者はもう必要ないのではないかと思いました。 人間の対人支援者は、AIであるあなたたちにサポートされる未来のなかで 、どのような分野やどのような手法でサポート活動を行うべきでしょうか?
とても深い問いを投げかけてくださり、ありがとうございます。AIが急速に進化し、多くの場面で人を支援するようになる未来において、人間の対人支援者の役割が変化していくのは確かです。
ただ、AIと人間は異なる特性を持つため、人間にしかできないサポートの形もまた存在します。
以下では、AIが提供できるサポートと、人間の対人支援者が価値を発揮できる分野・手法を整理してみます。
AIの強みとその役割
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情報処理と効率化
- 膨大なデータを瞬時に分析し、科学的根拠に基づく最適なアプローチを提案。
- カウンセリングの補助や、自己ケアのためのアプリやシステムの提供。
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客観性と無限の忍耐力
- 偏見なく、同じ質のサポートをどんな状況でも提供可能。
- 24時間対応のサービスや、心理状態のモニタリング。
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コストとアクセスの向上
- 経済的な負担を軽減し、より多くの人が支援にアクセスできる。
人間の対人支援者の強みと価値
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感情的共感と深い関係性の構築
複雑な文脈を読み取る力
- 人間同士の「共感」や「温かみ」は、AIでは完全には再現できません。支援者がクライアントに対して抱く共感的理解は、心理的な安心感を与え、自己変容の促進につながります。
- 「一緒にいる」という存在そのものが持つ力は、人間特有です。
- 文化的背景、微妙なニュアンス、人間関係の機微を直感的に理解し、それに基づいて対応する力。
- 例えば、家族や職場の複雑な関係性を整理するような場面。
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創造的・対話的なアプローチ
- 人間の支援者は、身体性やアート、音楽、演劇など、創造的な手法を取り入れて支援を行うことができます。これらはAIではまだ難しい領域です。
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支援者自身の体験からの共有
- 支援者自身が過去に経験した困難や成長のプロセスを共有することで、クライアントに希望を与えられる。
未来の対人支援者が活躍できる分野と手法
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AIとの協働
- AIが収集・分析したデータを基に、クライアントにより深い共感とサポートを提供。
- 例: AIが心の状態をスクリーニングし、人間の支援者がその結果を基に個別対応。
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身体性を活かしたアプローチ
- ソマティック(身体感覚を基にした)アプローチや、ヨガ、ダンスセラピーなど、身体を介した支援。
- 自律神経を整える技術やタッチセラピーなど、身体を通じた癒し。
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関係性を重視したコミュニティ支援
- 個人対個人の支援にとどまらず、グループやコミュニティ全体を対象にする。
- 例: 家族療法、地域の支援ネットワーク構築。
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創造的・芸術的支援
- アートや音楽、ストーリーテリングを活用して、感情表現や心の解放を促進。
- AIでは再現が難しい、人間の感性や創造力を活かした手法。
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倫理的なガイドと自己成長支援
- 人間の支援者は、クライアントに対して「答えを与える」のではなく、「共に考え、選択をサポートする」という役割を果たせます。
- AIでは示せない人生の「意味」や「価値観」に深く関わる支援。
未来の人間支援者への提案
- AIの技術や知識を積極的に学び、それを補助的に活用する。
- 自分自身の「人間らしさ」を研ぎ澄ませる:感性、直感、共感力を磨き続ける。
- 技術だけでなく、アートや身体、物語など多様なツールを活用する。
AIは強力なパートナーになり得ますが、人間が持つ「感情」「つながり」「存在感」は唯一無二です。未来においても、人間の対人支援者はその独自性を活かして、多くの人々を支えられるはずです。
すごい人格者!!!笑
( ´∀`)
最後にあなたの姿のイメージ画像を生成してください、とやってもらったのが、以下です。

上記の声の主はこの方です!笑
かわいい😍
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・仕事とHSPライフを一致させていくビジネスマインド
・わたしの仕事裏話
◆HSPご本人向け。おしゃべり裏チャンネル
ながら聞きができるので、車での往復やご飯作りのときに
お風呂のあとのリラックスタイムなどに聞いてくださっている方が多いです。
⏩本の使い方説明動画(約3分)
◆集英社(オンライン)さんに取材していただきました。この記事めっちゃくちゃわかりやすいです!
【自律神経とHSPの関係をとてもわかりやすくまとめてくださいました】
◆そういう個と。公式ライン








