発信が怖い。それを超えていこうっ。 | 頭で悩むより、神経系から整える。人と心がもっと愛おしくなる話

頭で悩むより、神経系から整える。人と心がもっと愛おしくなる話

人が前に進めないとき、身体と神経系では何が起きているのか?東京藝大卒・元ソニーミュージックディレクターの皆川公美子が、独自の「BMS(心身相関)」視点で人の心と感性の世界をマニアックに紐解く探求ブログです。

HSP/HSC プロデューサー 皆川公美子です。

 

HSP向いている仕事形態のひとつに

起業、というのがあります。

 

 

それは自分のペースを守れたり

自分のほんとうにやりたいことに向かっていけたり

それができると精神的な充足を得ることができる、という面で

とってもとってもいい仕事形態です。

 

わたしは起業して7年

法人化して5期目なのですが

心から

起業してよかった、

この人生を愛してやまない💓

この人生にありがとう!と思っています。

 

 

でも起業するには

ひとつ条件があって

それは「発信」です。

 

起業の基本は

発信によって

「自分と相性のいいお客様と出会う」

ことなんです。



そうでないやり方もありますが、
それは飛び込み営業とか

電話でアポをとって

どんどん会社を訪問する、

とか

口コミで広げていくとか

リアルに営業を展開していくかたちです。

 

それもとってもいいやりかたです。

 

 

ただ家でペースを守ってやりたい、という場合

パソコン1台あればできる「発信によるお客様との出会い」

は
HSPにとって

ありがたすぎる方法かもしれません。

 

はい。ここまでは表面的な話。

 

 

https://www.youtube.com/watch?v=TJJlA5UElvo&feature=youtu.be

 

この唄を聞いてから

次へ行く、という選択肢もありです💓

この世界に震えを感じて、わたしは毎回涙しています。


さて、ここからはHSPさんの心の話。

やってみたい

なにかをやってみたい

でも発信が怖い、というHSPさんは

 

とってもとっても多いです。

 

ご相談にもたくさんそのことがでてきます。

 

 

それは小さな小さなトラウマの積み重ねが

あるんだから

仕方のないことなんです。

 

 

何かを言った、そのときみんなが引いた

 

何かを言った、嫉妬された

 

何かを言った、「めんどくさいやつ」と言われた

 

何かを言った、ひやっとする空気になった

 

 

今、記憶にも登らない小さな小さなトラウマを

4歳くらいからの記憶を

身体が覚えているんです。

 

 

だから自分を守る防衛本能として

「そっちはだめだ」

というセンサーが働く。

 

だから発信なんて、滅相もない。

こわい、になる。

 

 

 

 

でもいいじゃない。

 

それを持っていても、癒しながら

 

もう次へ行く段階なんだから。

 

真っ正面からトラウマを癒す、という方向へ動くのもありだし

 

何かやっているうちに

 

「あ、大丈夫じゃん」

「あれ、思ったより世界は優しいじゃん」

という経験をしていくことによって開いていくのもあり。

 

 

 

・・・・・・・・・・・・

 

 

こんなときだからこそ、わたしたちはこのイベントを行うことにしました。

 

 

4/2は満席だけど
4/11はもう少し大丈夫です。

 

身体ワークは、こういうときにこそ

安心の世界をしっかりと共有できるから

アフターコロナの世界で

自分を表現したいひと、
来てください。

 

 https://hama-sush-jp.pro/kumikokkkn/entry-12572819023.html

 

 

わたしたちは、コロナに負けない。