コロちゃん時期をHSPはどう過ごしていったらいいか。 | 頭で悩むより、神経系から整える。人と心がもっと愛おしくなる話

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人が前に進めないとき、身体と神経系では何が起きているのか?東京藝大卒・元ソニーミュージックディレクターの皆川公美子が、独自の「BMS(心身相関)」視点で人の心と感性の世界をマニアックに紐解く探求ブログです。

HSP/HSC プロデューサー 皆川公美子です。

コロちゃんの勢いはとどまるところを知らず



毎日、疲れますね〜〜。

じんわりと疲労がたまってきているのを感じます。
 

こういうときは
HSPの大きな感度のパラボラアンテナを

 

かさのようにとじられたらいいのに、って

 

思っちゃいますね。( ´ ▽ ` )

 

 

そこにふたをして

 

明るくしなくちゃ!などとやらずに

 

「あ、わたし、とても疲れているね」と認めてあげることも

大事です。

 

 

ニュースを聞かないようにしていても

入ってきてしまう世界の振動や震えのようなもの、

人の話すトーン、

そういうものを感じ取ってしまうのは

裏をかえせばHSPの才能なので

 

危険察知をして

人よりはやく備えることもできる

ということを

受け取るようにしたいですね。

 

実際、少し備えたほうが良さそうですね

 

 

ところで

このコロちゃん騒動はいったいいつまで

続くのか、と思っている方も多いだろうと思います。

 

いろいろな情報がありますが
そう簡単におさまるものではなくて

結構長く続くという見方が

順当だとわたしも感じます。

 

でもそれをイライラしながら待つのは

得策じゃないですよね〜。

 

 

この1〜3年くらいの期間は

仕事も淘汰され

企業なども残るところと

なくなっていくところが

はっきりしてくるでしょう。

 

お金の概念自体がくずれていくかもしれません。

 

 

そんなときに専門家でも見通しのきかない社会を

じっと眺めるのではなくて

 

アフターコロナに

自分は何をしたいのか
何をしているのが自然なのか


それを感じてきましょう。

 

HSPはこれからの時代、

絶対に必要とされる人材です。
時代を細やかに感じ取り
こうしていったらいいとか

こういうことが本質なんじゃないかという目利きは
どの会社も欲しい才能になってくると思います。 

 

ただそこへ移行するまでに

社会のメンタリティが変化していかないと

フィットできないですよね。

 

今まではやみくもに

みんな一緒、同じ、同質がいい。という時代だった。

でもそれじゃ、もう生き残れないと

みんながわかってしまった。

というのがアフターコロナの時代じゃないでしょうか。

 

そのあとには
「多様性」なんて言葉がなくなるほど
ちがうってことを利用していこう、という

風潮になっていくかもしれません。

 

それは前向きとか

そういうことじゃなくて

もっと自然な動きとして

 

あ、そうだった、

 

というような感触の方向変換です。

 

 

自分は

何をしていたい人なのか。

 

 

同調圧力も

そんたくも
関係ない世界になって
ほんとうにやりたいことを

人間はやっていこうよとなったときに

どうしていきたいでしょうか。

 

 

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コロナ感染拡大防止でいろいろと変更がでており

落ち着かない日々が続きますね。

自分の心のワクワクにまで蓋をしないように

していきましょう!

 

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