HSP/HSC プロデューサー 皆川公美子です。
6月ライティング講座を終えて、
ちょっと放心状態ぎみの皆川ですこんにちは!
ライティング講座は不思議なことに
テーマが一致する方が複数いらっしゃることが多くて
驚くのですが、
今回は
「ご自身の世界観を特定する」というテーマと
「未完了でネガティブな思いを解放する」というテーマがありました。
未完了でネガティブな思い。
それは例えば、
両親との確執とか
若い頃の挫折とか
昔友人にひどい言葉を投げつけられたとか
それを思うと身体の芯がぎゅっと凍るような感覚を覚える事柄です。
神経学的には発達性トラウマとか言いますけれど、
解放されずにエネルギーとして身体に残っているもののことを
そのように呼びます。
そうやって傷ついたことって、
忘れたような気でいても
身体は忘れていないのですよね。
そうです、トラウマ神経学の現代においては
トラウマは心の傷ではなくて、身体に記録された傷であるという解釈なんだそうです。
だから、神経学にもとづいたトラウマ解放のカウンセリングもあります。
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「今ここ」神経系エクササイズ 「はるちゃんのおにぎり」を読むと、他人の批判が気にならなくなる。
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神経学にもとづいたトラウマ解放の原理がとてもわかりやすく書いてあります。
この浅井咲子先生のセラピーはこちらから受けられます。
https://assakijp.wixsite.com/artoftherapy
さて、話をもとに戻します。
幼いときや、若い頃にであって今でも傷が癒えていないことを
感情とともに解放するのはとっても大事なことです。
そこを解放して、
自分は「生きているだけでいいんだ」
わたしは生きているだけで愛されている存在だ
ということをしっかりと腑に落とすことが
仕事の成功や
幸せな生活に直結します。
昔、そうやって傷に蓋をしたのは意味があることなんですよね。
蓋をしなければ、そのときは衝撃が大きすぎて生きていけなかったのかもしれません。
それを受け止めたら、自分がこわれてしまうと本能的に判断したのかもしれません。
身体は自分の命を守ることを、優先順位の一番にいつもしていますので
そこで受けた傷をそのときに見てしまったら立ち直れない可能性があったら
さっと封印して、余計なエネルギー負担を身体にかけないブレーキのようなサーモスタットが
働くのですね。
わたしの場合は
母親が父親の悪口をずっと毎日毎日わたしに言い続けていたことが
「わたしはゴミ箱」という深ーーーーいところでの自己認識を産み、
自分を思い切り表現して生きていいわけがない、という思い込みを産み、
自己肯定感がものすごく低かった時代がありました。
しかし当の本人は自己肯定感が低いとは思っていません。
その思考のなかにいる、=その思考に巻き込まれているので
自分を客観的に見たりしていませんから
(カウンセラーさんは客観的な認知のことを、鳥の視点など表現されることがあります。)
自分に対しての認識が高いか低いかなどわからないのです。
そこから脱却することになったきっかけは、
100%自分の身体の要求どおりの時間をすごす2週間を持ったことでした。
このことをまた次回書きますね。

