「自分はまだまだ不完全だ」という怖れ〜HSPはもとから扁桃体の働きが強く不安に陥りやすい | 頭で悩むより、神経系から整える。人と心がもっと愛おしくなる話

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人が前に進めないとき、身体と神経系では何が起きているのか?東京藝大卒・元ソニーミュージックディレクターの皆川公美子が、独自の「BMS(心身相関)」視点で人の心と感性の世界をマニアックに紐解く探求ブログです。

HSP/HSC プロデューサー 皆川公美子です。

 

3週間にわたった6月スタートのライティング講座が昨日おわり、

なんだかちょっと方針状態です。

 

あ〜〜〜〜すごかった。

みなさまもわたしも体力つかった〜〜〜、とう感じじゃないかな。

 

 

今回のみなさんは、

ビジネス的にブログをごりごり整えるような傾向ではなくて

 

人生の土台や

自分の蓋をしてきたネガティブな部分を

ごりごりと掘り出していくような

迫力の3週間となりました。


それは自分の人生と向き合い、仕事の土台を整える旅。

でてきたものと向き合って

どんどん存在感を変えてこられた人が複数いらっしゃいました。。

 

 

そして逆に

途中でやめたくなった方もいました。

未完了のネガティブなエネルギーに向き合うのはつらいことです。

でもそれを解決したあとのメンタルの土台を手に入れたら

あとはもうこれまでの仕事人生で培ってきて、なんでも持っている。

 

 

トランジション(人生の転換期)というのは

先がみえない揺らぎのときです。

 

すごく苦しい。

わたしも経験があるから、

その痛みがよくわかります。

 

 

自分をまるごと受け入れ

自分の価値を受け入れ

ネガティブな過去と向き合ってそれを癒し、
違和感を捨てていくと、
そこにやりたいことや

本当の自分にあった居場所があります。

 

 

それは目標を決めて頭で考えていくものと少し違うかもしれません。

日本ではそれをとっても推奨されますけれど・・・。

成功している事業家に聞くと

「目標をもってそれを達成してきた」という人より

「目の前のことを夢中でやっていたら、今いる場所にいた」という人のほうが

圧倒的に多いのではないかと思います。

 

 

 

 

 

自分が何をしたくて

何をしたくないか、

人は自分ではわからないことが多い。

 

 

それが起こるのは、

 

「自分はまだまだ不完全だ」という思いがあるから。

 

もっと強くならなきゃ。

もっと知識をつけなくちゃ。

世界にはもっとすごい人がいる。

 

そういう怖れは、いつでも人を襲います。

HSPは扁桃体がすぐに恐れを拾う構造になっていることも手伝って

朝から意味もなくざわざわするとか

怖さを感じるということは

平均レベルよりももしかしたら多いのかもしれません。

 

 

自分のありのままの価値を認める。

それができたら、
誰でもスーパーマンになれるのです。