HSP/HSC プロデューサー 皆川公美子です。
HSPセミナーを開催するときは、なるべく多くの時間を
集まった皆さま同士のシェアの時間にあてるように努力しています。
そのなかでいつも多くの方の共通の話題になるな、というのがこの
「気持ちの境界線を
どこにひけばいいかわからない」です。
例えばこういうことです。
「気を遣いすぎてしまう」
「そのことで無理してしまう」
「相手の気持ちを、言われてもいないのに、深読みしすぎてしまう」
「話そうと思っても、相手の顔色が気になって言葉がでてこないことがある」
「ちょっと違和感があっても、断ることができない」
「小学生のころから、いろんな役割を引き受けすぎてしまう」
「相手が感じていることなのか、自分が感じているのかわからないことがある」
「相手の望みなのか、自分の望みなのかごちゃまぜになる」
「その瞬間は相手に共感しているのに、離れてみると、あれは本当い自分の気持ちだったのだろうか、と疑問がわく」
「相手が不安を感じていると、自分ももれなく不安になってしまう」
「知らないうちに相手の望みどおりの行動をしてしまい、ぐったりしてしまう」
「感情移入が激しくて、本や映画の世界にどっぷり浸っていた」
「人の顔色、声音、しぐさ等から自分の立ち位置や対応を変えていた」
「自分の意見がないように感じる」
「人の気持ちに左右されやすく、感情が高ぶりやすい」
「銀行で2時間ぐらい相談しただけで、ぐったりして家事ができない」
「相手の表情がくもると、自分のせいだと思ってしまう」
「相手の感情を感じると、自分のいいたいこと、したいことを話せなくなる」
「相手が言う前に、言いたいことがわかっちゃう」
「それを相手に言ってしまい、怒らせていた」
この共感性、というのは
繊細さ、敏感さのセンサーが
「他人に向いている」「人間にむいている」ということですね。
先日もセミナーでお話していました。
人のきもちをわかる、というとき
ふつうは対面している「相手」として理解をします。
人ごととして、ということです。
でもHSPさんは
相手の身体のなかに入るような
相手の立場に完全にたつような
憑依とはちがうけど、相手の目から世界を見ているような
そこまでの精度で相手のことを感じ取っています。
そのことをこの記事にくわしく書きました。
HSPの共感2パターン。
https://hama-sush-jp.pro/kumikokkkn/entry-12455222465.html
こういう共感の強すぎる神経系に対して
心理的、視点で対処する、
かえていく、と言う方法はもちろあります。
けれども
わたしは
境界線の問題は
かなりの割合で
身体性の問題である、と考えています。
だったらどうするか、ということを次の記事で書きたいと思います。
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https://hama-sush-jp.pro/kumikokkkn/entry-12459951774.html
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https://hama-sush-jp.pro/kumikokkkn/entry-12456295620.html
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https://hama-sush-jp.pro/kumikokkkn/entry-12456260271.html
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https://hama-sush-jp.pro/kumikokkkn/entry-12455268491.html
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