HSP/HSCプロデューサー 皆川公美子です。
今日は平成という時代の最後の日です。
平成という時代はどんな時代でしたか?
災害が多かった
グローバル化やインターネットの普及
価値観の多様化
さまざまなことが言われています。
わたしにとっては
大学を卒業し 社会人として過ごし 結婚し 子供だちと出逢い そして 起業
という時代でした。
HSCの子どもたちを授かり
なんだろう「なんで普通の子育てとこんなに違うの?」と思い、
自分がHSPであることを知り、
そして「感性」をネタにした無謀ともいえる起業(笑)と
その後のHSPの人たちの出会い。
人生のなかで超激動な時代、それがわたしにとっての平成でした。
HSPとは、上記の写真のような存在です。
まわりとは明らかに違う。
それを小さい頃から疎外感として捉えてきた。
でもセッションにいらしてくださったかたがこうおっしゃいました。
「まわりに、社会に合わせてきたけれど、
昔の繊細でとんがっている自分も好きだった」
この言葉に大きな感銘を受けました。
そう、
昔のとんがっていた自分を思い出し
取り戻す時期じゃない?
それこそが
ありのままの自分 かもしれない。
一見すばらしいものは自分のそとに あるように感じる。
でも実は
青い鳥は自分のなかにいる。
人は「ありのままの自分」に到達することに
全人生をかける。のですよね。
そうやって自分とは誰なのか?
どんな人なのかを知って、
それを知った人から
人のために役立てる
人の手伝いをする人になっていく
そういうことのために生きているのかもしれない。
それは命の循環であり、
エネルギーの受け渡し。
わたしたちはそういう命の循環のなかにいて
そのなかで
自分を最高に活かして
自分を満たして
そして人に喜ばれて生きていく。
これからは感性の時代と言われます。
わたしもひしひしとそれを感じています。
今日、このブログに来てくださって
ほんとうにありがとう!!
この地球上で
最高に自分を活かしていきましょう!



