HSP/HSCプロデューサー 皆川公美子です。
セッションやHSPのセミナーにお越し下さった方に
いつも熱い熱いご感想をいただきます。
1通1通とっても長くて
ああ、これだけのものをうけとってくださったのか、
または
このように咀嚼して前進してくださっているのか、
と
その熱量と時間と手間に対して
ほんとうにありがたく尊いものだなあと
しみじみ受け取らせていただいています。
かたや
お申し込みされる方にとって
またはこのブログ記事をみてくださっている方にとって
本当はセッションの中身についてや
もっとたくさんのご感想をアップしてほしいなと
思っておられる方も多いのかもしれないな、とも
思います。
どんなことを話すのか、個人個人違うとは言っても
雰囲気を知りたいと思いますよね。
そのとおりだと思います。
1、セッションを受けていただいた方と
2、セッションのお申し込み検討者にとってと
そのお気持ちのうちと、
便宜性のバランスをいつも探っています。
セッションではその方が人生をかけた相談をしにきてくださるところなので
もちろん守秘義務がありますし、
それはとても厳密なものだと思っています。
そしてそれをご感想の数として
お客様を機械的に頭数でとらえるようなことはしたくない、
というのがわたしの感覚です。
それは自分がされたら嫌なことだから。
それは多分にHSP的な観点なのだろうと思います。
数あるサイトを見ていても
お客様の扱いについては
天と地ほど違うと思いませんか?
でもそれはあくまでわたしの感覚であって
違う感覚を持つ方はとってもたくさんいらっしゃるでしょう。
セッションのなかで出たトピックや
視点、について
「あ〜この部分は、シェアさせていただけたら
他にも多くの方が共感するポイントだな、
このことが多くの方の背中を押すな」と思ったら、
匿名性を守ることを条件に
ご感想や内容の一部を客観的な事柄として
とらえなおしてシェアのお願いをさせていただくこともあります。
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ご感想はもうひとつの側面があります。
セッション提供者にとって、
それをご感想の数=信用 としてアピールし、
ビジネスにつなげていく、という機能です。
それもわたしはとってもとっても大事なことだと捉えています。
きちんとお仕事になっているということ
それは
自分を生活させていく
満たしていくということなので
それができていないとそもそも仕事を続けることが難しいし、
自分をメンテナンスしたり、かわいがってあげたり(ネイルするとかお洋服買うとか)
旅行でリフレッシュするとか、それは大切なことです。
これを大切に扱えないと
たいがいどこかで無理がきて倒れます。
セッションやセミナー提供者は
自分の身体をきちんと心地よく保って
プロとして循環させていく、という
気持ちがとても大事だとも考えています。
例えばのはなし、
現在、HSPのことを伝えるセミナーを準備していますが
お茶会みたいな気楽な場で伝えるセミナー①と
セミナーとしてそれをもっと深めていく②を用意しています。
それを伝えてくださる方には
例えばお茶会などでまわりの方に伝える、という気楽なイメージでも
必ずお金をいただいてください、と
お伝えするつもりです。
無料だから、と来る方は
ものの対価としてお金を循環させる発想がないので、
その後建設的な関係が築けない場合が多く、
主催者・提供者とって
エネルギーをうばわれて終わり、みたいなことになりがちです。
それでは続けていくことができません。
そういうお伝えする側の意識についても
高めていける場をと思っています。
あれ?なんだか話がずれちゃいました?
ご感想の取り扱いと 連動している仕事するものの意識について
書きました。
今日はこのへんで!
素敵なゴールデンウィークをお過ごしください( ◠‿◠ )


