【開催報告】HSPセミナーパート1〜自分トリセツの回、盛り上がりました! | 頭で悩むより、神経系から整える。人と心がもっと愛おしくなる話

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人が前に進めないとき、身体と神経系では何が起きているのか?東京藝大卒・元ソニーミュージックディレクターの皆川公美子が、独自の「BMS(心身相関)」視点で人の心と感性の世界をマニアックに紐解く探求ブログです。

HSP/HSCプロデューサー 皆川公美子です。
 
今日は4回目のHSP会を開催いたしました。
毎回20名程度の方がご参加くださり、HSP/HSCへの理解を深めたり、
実際の生活のなかでの困りごとの解決、ワーク、
同じHSPの方との交流、など3時間ほどのセミナーになっています。
 
 
 
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・HSPという神経系の特性
・具体例〜感覚的行動的みんなの具体例〜社会で起きる不都合とは
・HSPというブレーキシステム HSSというアクセルシステム
・敏感な感覚を自分で扱う ワーク
・自分トリセツを作る
 
というプログラムでお送りしました。
 
とにかく全員がHSP関係者(笑)
ひとりじゃないし、自分の特性が特別だとか異常だとかではない
仲間がたくさんいるってことを肌で感じていただきたいと
思っています。
今回は岐阜県から最年少 中学生ちゃんがご参加くださいましたよ。
よく来てくれました!ありがとう〜。
 
 
 
 
会社員むかないよね・・・いきなりでました!笑
資質HSP&HSSの場合→同じことの繰り返しより違うことがしたい
  資質HSPのみの場合→異動が嫌だ
 
HSPにもいろいろなパターンがありますが、
HSPとHSS(High Sensation seeking) との組み合わせで
かなり見える世界、感じる事柄がかわってきます。
その結果かなり違う行動パターンになります。

 

シェアタイムにはこんなことを話題として
とりあげました。

・周りとの違いが大きくてエネルギーを使い過ぎちゃう
・マルチタスクができないので会社で「HSPです」宣言をしようと思う。
   先生や上司に対する、お願いの仕方で、これまでうまくいった例を多数ご紹介!
・HSCのお子さんのお母さん達
 子供が共感性がすごくある、加えて親もHSPだと家族中で境界線が引きづらい
 結果、非常に疲れる。
・HSPの理論を知らなかったときは「みんなもそういうものだ」と思っていた。
 何故みんな疲れないの? 何故抱えないの? と不思議だった。
・共感性が高く、津波のニュース、社会の戦争の話で情が移ってしまい、泣いたり
 境界線の引き方がわからない
・(上記のようなことはないが)周囲の人の感情へ共感性は高い
・相手の想いがわかりすぎてしまう
 

HSPのお困りごとのナンバー1はダントツ「人の気持ちがわかりすぎて、知らず知らず相手を気遣いすぎて自分を失う」です。
 
これに対処する方法はシンプルに3つ。

①メカニズムと数の論理という理屈を知る。
②身体と仲良くする。今日は瞑想のワークから。
③感情を扱う。
 

これをひとつひとつお伝えしました。

 

 

 
そして最後の項目のあと
みなさまに伺いました。
<あ~~シアワセ!!な時は?>

・山や川、鳥のさえずりが聞こえる自然の中にいる、ホワンとする。
・海を眺める 
・子どもが寝た後、好きなTVドラマをみる
・すっっごくおいしいものを食べている時
・お風呂に入ってゲームをする(ゲーム=瞑想)→頭が空っぽになれる
・雰囲気いいカフェでくつろぐ
・神社、お寺にいく
・宮古島ピンポイント!
 
 
 
 
 
 
 
明日から希望者には意識のワークの場を。
 
 
皆様、ありがとうございました。HSP大好きすぎます。
また遊びにきてね!
 
 
次回はHSP会パート1が 3月中旬
 
      パート2グループコンサル&講座は3月下旬です。

タイミングの合う方、ぜひどうぞ!