HSPの仕事術⑤〜お役立ちや成果も書くけど、世界観を書き続ける! | 頭で悩むより、神経系から整える。人と心がもっと愛おしくなる話

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人が前に進めないとき、身体と神経系では何が起きているのか?東京藝大卒・元ソニーミュージックディレクターの皆川公美子が、独自の「BMS(心身相関)」視点で人の心と感性の世界をマニアックに紐解く探求ブログです。

HSP/HSCプロデューサー 皆川公美子です。

 

HSPの方のお仕事をパワーアップするお手伝いをさせていただくなかで

感じることがあります。

 

これまでに繊細さん・敏感さんの仕事術〜周波数講座を13期開催しました(^ ^)

この講座は

①その方から出てくる本質的な強みと世界観をフィードバックし、

②お客様に届く力、と誰に届けるのか、ということを自分の本質を見つめ直すことで特定し、

③自分を曲げずにできる仕事のやり方を再確認することによって、

集客と売上アップを目指す講座でした。

(ただいまバージョンアップに向けて改定中です。これまでのご感想はこちら)
 

 

これまでにさまざまな職業の方々がお越しくださいました。。

 

獣医師 、セミナー講師 、オーガニックコスメプロデュース、 臨床心理士 、スピリチュアルカウンセラー 、会社員 、中学校教員、 主婦、カードリーディング、朗読活動 翻訳 心理、キャリアカウンセラー、 コーチング&コンサルティング業 、イメージコンサルタント 、コーチ、 ヨガインストラクター 、バレエコンサルタント、 ティーセラピスト 、ファシリテーター アーティスト、ボディワーカー、経営サポート 、美容コンサルタント、 ファッションデザイナー、 起業家.経営者育成コンサル 事務職、  鍼灸師、 キャリアコンサルタント 、飲食店勤務、 心理学コーチ コーチ、マッサージ師、 ヒプノセラピストエネルギーワーカー、 会社事務職、 パーソナルスタイリスト、アクセサリー製作 、ヨガインストラクター、アロマセラピスト 、通訳コーディネーター、 染織、自由業、セッション業、 グラフィックデザイナー 、 バレエ教師 、シュタイナーソーシャルセラピスト 、パートタイマー、自然療法家 、助産師、 コンセプトデザイナー、、、、等々。

HSP専門、という枕詞をつけていなかったので、

HSPの方だけの講座ではなかったのですが、

来られた方は80%以上がHSPの個人事業の方たちでした。(笑)

 

・・・・・・・・・・・・

 

今日は世界観について書こう!をお伝えします。

 

仕事をしていくときに、自分にあった感性の人に届けよう!

そう腹をくくるのが一番結局はうまくいく!ということを

前回書きました。

それには

その感性をいろんな角度から表現していく必要があります。

FB 、ブログ、インスタ、ツイッター 

今はいろいろなツールがあって、それぞれに個性ある発信をできるので

自分と合う人とつながりやすい、いい世界になりました。

 
ビジネス、自分の仕事をお客様に届けるためには

その仕事の信用性を届けるために

仕事の成果やこれまでにいただいたご感想、

そして何よりお客様の人生をよりよいものにするためのお役立ち、

そういうものは大切な要素です。

 

 

でもそれだけじゃ、HSPの仕事術としてはちょっと足りません。

なにせ、HSPのお客様は

HSP、または感性の鋭い繊細な方が多いのです。

「類友の法則」で。

 

だから信用情報とともに、あなたの世界観、も

同時に伝えていきましょう!
 

 

 

・・・・はて

そもそも世界観ってなんじゃらほい??というところをご説明します。

 


価値観とかものの見方、と言ってもいいと思います。

◯◯しました

◯◯をご提供します

◯◯という成果を出し続けています

以外に

わたしのものの考え方を伝える文章を

たくさん出していくんです。

 

 

例えば

 

ランチに行きました〜 という行動の事実があったとして

 

人によってそれをいろいろな角度で表現すると思うんですね。

 

①ランチに行きました。

 とっても美味しいお店だった。

 ああ〜美味しいものって人生を豊かに幸せにする!

そこにつく写真はこういうものかもしれません。

 

 

②ランチに行きました。

 ◯◯さんと行きました。

 彼女とは3年前に会いました。偶然の出会いだったけどその後も何度も会い続けたいと思うほど、初めからウマがあって彼女からいろいろな視点をもらいました。

 人との関わり合いやそこで起こる化学反応ってすごいものです。

 コミュニケーションは、その人を鏡のように写す。もっと言えばその人の人となりを作っていくものでもある。

 そう思った。

 

 

 

③ランチに行きました。

 食べたものを忘れちゃったけど、お店のつくりが衝撃だった!

 そのお店は古材をなんとベトナムから運んできたそうです。行き交う木々の造形、それを支える木々、

 どこを見ても美しくって、その空間は何かの精巧な美術品みたいだった。

 また行きたい!

 

この「ランチに行きました〜」から発展する文章、

無数のパターンがあることでしょう。

あなたはどの人とお話してみたいと思いまいしたか?

 

①の方は、とっても五感に素直で、幸せ至上主義な世界観。

文章も短くて体感派であることが伺えます。(体感派の方はタイトルや文章が短めな傾向があります)

②の方は、コミュニケーションと人間形成の真実について探求していますよね。

思考力に力点があり、人との関係性を人生のなかで重要視しています。

 

③の方は、ものの美しさに高いセンサーがあります。

食べ物自体にはあまり興味がなくて、空間の心地よさに関してとても興味がある。

 

 

どうでしょうか?

とても端的にわかりやすく書いたのですが、

もちろん人はそういうものがいくつも複雑に交差しあって形成されています。
普段のブログやFBの記事のなかで

こういう「波長」「趣」「雰囲気」「感性」そういうものを

誰もがみな知らず知らずのうちに発信しています。

 

そこにシンパシーを感じる方、

わかる〜〜〜〜っと共感してくださる方が

つながれる方です。

 


それは「好きのベクトル」と言い換えることもできるけれど

これが好きだ!!うお〜〜!という熱量もそうですが、そういう熱血でなくても

静かにいつも注目しているものがあって、それもその人の世界観といえます。

 

どうでしょうか?

ご自身がいつもずっと注目している、大切にしている

ものの視点、みたいなものはなんでしょうか?

 

 

自分が無人島に行ってもやってること、とよく例えられますが

いつも見ているもの、無意識にやってること、

そういうことは、

小さい時から何万回も何十万回も?

やり続けている、= その神経回路を使い続けているので

かなりセンサーが磨かれて高いことになります。
 

でも自分にとって当たり前すぎて気付きにくいものでもあります。

知らず知らずのうちに見ているものって
自分では気付きにくいのですが

それが強烈な魅力となって実はビームをだしています。

 

感性のするどいHSPの方々は、この「世界観」を

大事にすると、仕事の広がりが違います。

image

 

 <これまでのHSP仕事術連載>

HSPの仕事術〜時間軸<未来>の人をあまり見たことがなーい
HSPの仕事術②〜競争や争いや戦いがからっきしできないことを、自分に許す
HSPの仕事術③〜直感力も論理力と同等に扱う

HSPの仕事術④〜感性の似た人にだけ届ける、と腹をくくる

 

◆HSPの仕事術コラムまとめ

・・・・・・・・・・
感受性の高い、繊細、敏感さんの世界を
現実につなぐ
「オンリーワンの仕事が社会にとどくライティング講座(仮)」をもうすぐリリース予定です。
 

周波数講座を改定し、より届く・広める力をご自分のものに
していただける体験型講座です。

理論を聞くだけで終わりでなく、フィードバックややりとりをしながら、

ご自身の表現術と本質をゲットしていただけるような作りになっています。
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