好きなことをやるっていう本当の意味〜写真家 高砂淳二さん | 頭で悩むより、神経系から整える。人と心がもっと愛おしくなる話

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人が前に進めないとき、身体と神経系では何が起きているのか?東京藝大卒・元ソニーミュージックディレクターの皆川公美子が、独自の「BMS(心身相関)」視点で人の心と感性の世界をマニアックに紐解く探求ブログです。

倶楽部クミシュラン主宰 皆川公美子です。

 

今日は六本木ヒルズで開催された

写真家 高砂淳二さんのトークライブにいきました。

 
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ナショナルジオグラフィック誌の表紙にもなる写真家さんで
 
海中の写真がまず有名になり、
そのあとにダブルレインボウやナイトレインボウ(月光によって映し出される虹)
の写真、滝の写真、ものすごい迫力でした。
 
大きなスクリーンに映し出される写真は
どれも忘れられない表情がありました。
見たものをいくつかネット上の写真よりお借りします。
 
 
 
 
 
 
 

ダブルレインボウの写真は

2週間も待ってもうだめだとくさっていたときに

ようやく見られて夢中でとったとか、、、

 

プーマのいる山に写真をとりにいったとか、

 

ペンギンが近寄ってくるために

ずっと寝転がってかまえていたとか、

 

撮影の実際を伺いました。

 

高砂さんの写真は「おお!」っていうインパクトがあって

カラーもきれいで

とてもふつうにふつうの人が撮れる写真だと思えません。

 

もちろんいろいろな技術があってのことだというのは承知していますが

撮れるかどうかわからない写真を

いや、この世に存在するかどうかわからない景色を

取り出すちから、

それを強く思いました。

 

好きなこととはいえ、

「2週間も毎日待ち続けて、

もう気分もくさくさしてしまうときもある」と

笑いながらおっしゃっていましたが、

くさくさしても

それを続けるというのは

途方もない

自分を信じるちからがあるからです。

 

好き、なだけでは続かない。

特に逆境がきたときに続かない。

 

いいや、できる!

 

何があってもそう信じて明日も進んでいこう!

 

 

高砂淳二さん

新宿コニカミノルタ個展

http://www.konicaminolta.jp/plaza/schedule/2016august/dear_earth/index.html

 

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六本木ヒルズ49階より
 
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連れて行ってくださった魔法の音浴セラピストのじゅんこさん。
 
今度9月3日に
「魔法の音浴ライブ感謝パーティ」があります。
じゅんこさんのライブはね、
「快感」です。
そして未来を信じる軽やかで明るい
波動をもらえます。
ぜひご一緒に行きましょう。