「人生は体験でできている」。
体験を通してお客様おひとりおひとりがそのとき一番必要なものを持って帰っていただけるような特別ライブイベント。
わたしはそういうものを作りたいと常々思っています。
どうやったらそういうものができるのか、
ずっとずっとず~~~っと考えています。
世界を感じて、思考を手放しているときもあります。
具体的には、
最高~だ!と思うアーティストや講師の方にお声がけし、
こういうテーマのイベントをやっているのです、と説明し、
だからこういうことをやってもらえませんか?
いつもやっていないことは知っています、
でもやってもらえませんか?と説得し(笑)
お互いに言葉を投げ合って、そこでできてくるもの、
会って感じたことをやりとりすること、
そういうなかでお互いが歩み寄ったり、
ときには議論をかわしたり、
そういうなかで自分のなかに変化が起こったり、
新しい扉が見えたり、
そういう幾千のステップを踏んで生み出されるものが
倶楽部クミシュランのイベントなんです。
ただ単に「来て何かやって」ではなくて
人の一番根底に眠る「世界観と世界観の出会い」が
わたしの考えるイベントの強さ♡
主催者とゲストのあいだに
そういう真のやりとりがあってこそ、
成り立ちます。
それはレコード会社時代に「なんとなくわかった」ことだった。
制作担当者とアーティストの間にそういうやりとり
(言葉でなくても、)
があったときはじめて、
生まれるものというのがあると思います。
それは本における編集者と執筆者にも同じことが言えます。
執筆者が書き上げたものをそのまま出す。、ということも
もちろんパターンとしてはあると思うけど、
執筆者が「自分という主体」だけではない
「自分以外の世界」にであったときに、
そこに現実的に存在している「新しい世界」が出現するのだろうと思います。
糸井重里さんがずっと昔「仕事には歴然とクオリティというものがあり、それははっきりと人に伝わる」と言っていて、
そのとおりだと思うの。
「お客様は信じられないほどいろいろなことをキャッチしている~~~」というのが私のいつもの感想です(笑)
それはそうと
最近「倶楽部クミシュラン」ってなあに?
どうやったら入会できるのかがよくわからないんだけど・・・というご質問をよくいただきます。
ごめんなさい。
コンテンツの量がすっごく多いので、
ちゃんとご説明するために「語らせて倶楽部クミシュラン」というお茶会にてご説明させていただいています。
(このお茶会では起業ストーリーなどもシェアしています)
ここは「勧誘の場」(笑)ではなくて、
「クミシュランのワールドを感じていただく場」なので、
気楽にきてもらったらいいです~。
倶楽部クミシュランとは?
http://hama-sush-jp.pro/kumikokkkn/entry-12106180320.html


