倶楽部クミシュラン皆川公美子です。
中吉カレンさんと末吉さんの出版セミナーに行きました。
クミシュランも本を出すのかって?
ええ、出しますとも。
うん、出す。
かも。
多分、出すと思う・・・
それよりも
カレンさんの編集者としての人生をじかに感じてみたかったのです。
たまにご飯を食べたり、
お茶したり、
なかよくさせてもらっていた魅力的すぎる人だけど、
仕事の切り口を見せていただくのもまた本当に刺激的
ええ、もうすばらしかったです。
本を出す、
出版するということにたどりつくにはさまざまな「段階」があります。
自分の人生のすべてを振り返り、
どうしても伝えたいことと
自分の人生の交差点をさがす・・・。
それが本の強さになるんだなあ~ということがよくわかりました。

末吉さんの言葉でとても心に残ったのは
「この人なにかあるかも!」っていう予感のような輪郭を
しぼってフォーカスしていく必要がある、ということ。
きらりと光るいいものを持っているひとは
多分たくさんいる、
いや、全員そうだと思うのですね。
一人の人が持っている情報量はとてつもないすごい量だし、
それをどの角度できりとって
どういう風に見せていくか、
人に伝えていくか、
それをきちんと考える。
トライしてみる。
それこそが今、私がやるべきことなんだろうと思います。
そしてね、ものごとには凹凸、陰陽があって
どちらだけでも成り立たない。
陽だけ
陰だけ
では土台がないのと一緒。
例えば強みについて語る人は
自分の強みを必死に探していた時期があるはず。
そして自分の世界観やメッセージがのってこそ、
専門性やマニアックな深堀が
一般にアピールする強い本になる。
ただたくさんのことを知っている、では本にならないのですよね。
それは「情報の整理」であって
メッセージではないですもの。
その人の過去の人生のさまざま、
考えてきたさまざま、
辛いことも楽しいこともふくめた経験のさまざま、
そういう過去の想いを未来につなげていくツール、
それが「本」です!
カレンさんのメッセージは強烈でした。

左から強み発掘のプロフェッショナル 幡司涼太さん
コンテンツプロデューサーの末吉さん
中吉カレンさん
私

カレンさん、末吉さん、
すばらしいセミナーでした。
お二人が自然体で心地よく、
私も自分のなかにふつうにすとんと居る、ということができました。
そして、今なにが自分にあって、
なにが足りないかしっかりわかりました。
さいこうなセミナーをありがとうございました。
次は5/8でだそうです!
13:00~18:30というがっつりセミナー、
行きたい人はぜひカレンさんにメッセージを!
カレンさんのFBは
https://www.facebook.com/officekalen/about
私も本を書くときはカレンさんに伴走してもらいたいです


クミシュランのこれからのイベント

■4月19日
山口由起子さんゲスト「美的世界の住人さんいらっしゃいお茶会vol.7」
➡満席・キャンセル待ち承ります
■5月9日(月)
ながいわよしこさんゲスト「ハイブランドと雑誌の会」vol.9
➡満席・キャンセル待ち承ります
■5月11日(水)
ながいわよしこさんゲスト「ハイブランドと雑誌の会」vol.10
➡満席・キャンセル待ち承ります


