クミシュラン 皆川公美子です。
15日に催行しました体感アートツアーで訪れましたDIC川村記念美術館の
ロスコルームについてのご感想を仲丸友恵さんが書いてくださいました。
体感というのにふさわしい、
すごく生々しいご感想です。
こうやって自分のなかの感覚に寄り添って、
それをすくいあげ、
自分の外にあらわすこと、、
大事だなあと思います。
自分の軸が世界のなかではっきり輪郭をおびてきて
それが逆に自分を照らすことになる
そう思います。
「シェアすることって未来だ」
誰かがそう言いました。
アート遠足・ロスコの怖さ
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テーマ:アートな体験
わーい、ロスコっ( ´ ▽ ` )ノ。
ぐはぁっ、ロスコ((((;゚Д゚)))))))
うへえ、ロスコ( ̄◇ ̄;)
川村記念美術館は現代アートでは語ることの外せない
「
マーク・ロスコルーム」があるのです。

美術館HPより。実際はもっと冥い
わーい、ロスコ見られるー( ´ ▽ ` )ノ
そりゃ、何かで見聞きしておりました。
「絵が動いてるようだ」とか
「自分の内奥に響く」とか…
ふーん、でもあたちにどこまで感じられるかな?
(なんにも感じられなかったらどうしよう
)
でも、ワクワクしながら、
Hi、ロスコ~~(^o^)/なノリで
大きなロスコーの絵に囲まれた
小さな部屋に入った

グァーン)))))
げぷげぷ
と小さくゲップがでた。
それは、ボディワークや何か、
体感にキタときにそうなってしまう、私のからだの反応。
(そこは私たち4人しかいなかったけど
周りに分からないように小さくゲプゲプしたけどね。)
ロスコの絵は「感じる」ようにできている。
そのために必要な、計算された大きさでもある。
わたしは、
揺れるようなその場にいながら
ゲート…
ゲート…
そんなワードが頭に何度も浮んでくる。
なんだろう?
ああ
気持ち悪い…?
怖い…?
これは
なんだろ?
なんだろ?