クミシュラン皆川公美子です。

こんなにすごいところなのです。
お城!と思いますね。
遠からず
広大な敷地のなかに、白鳥の泳ぐ池と
11もの部屋をもつ広大な美術館。
民間の美術館なのに、ものすごいのです。
わたしの大好きな美術館
そしてそのなかのひとつに
マークロスコルームというところがあります。
その部屋の体感がすごい!ので
「絵画で感じることを体感しよう!」というテーマで開催しました。
ご参加の方で、自己紹介のあと、
身体に意識を向けていただきます。
「どのお料理が一番すきだった?」
「それはどんな感触?感じ?擬音語でもいいし、、」
「今身体のなかをスキャンしてみる意識でなぞってみると、どんな感じ?」
「右足が冷たい」「胃のあたりが重たい」・・・
「お腹が熱い・・・」
自分の身体の状態や味わっているものについて
なかなか深く意識している瞬間はありません。
それをやってみて、「感性でとらえたり、感じることで捉えるモード」
に入っていただきます。
それから美術館へ
白鳥たちがくつろいでます
ここからは館内なので
写真を撮ることができませんでしたが・・・お部屋ごとに特色のある展示をやっています。
ヨーロッパ近代絵画の部屋。
レンブラントの部屋。
彫刻の部屋。
日本画の部屋。
フランクステラの大型作品の部屋。
そして「マークロスコのシーグラム壁画」の部屋。

ここの体感はものすごいです。
わたしなどはあたまがきーーんと押されるような感じ。
ご参加のかよこさんは目をつぶってもその迫力が感じられるのはなぜ?
と書いていらっしゃいます。
➡︎マークロスコの扉(かよこさんオススメブログ。感じ、についてよくわかる)
「ここらへんが、き、気持ち悪い~」
「持って行かれる・・・」
「ずっときーーんと言ってる感じ」
ここのお部屋だけ空気の密度が違う気がします。
ロスコはこの大画面のキャンバスには
その意味がある。
「大きな絵を描くとき、画家はそこに入り込む」
あそこは自分が元気なときしかは入れません。
監視員のおばさんがずっとあそこに座っているのを
心配になってしまう。。。。
健康状態は大丈夫なのか。。。
ずっとうなだれていらしたけど。。。
(多分静かにしていらしただけです
)










