9月に開催した大ヒットクミシュラン会の第2弾 11月26日開催が
一晩で満席になりました。
ありがとうございます。
リクエストいただき、もう1日だけ追加開催いたします。
➡︎追加開催も満席になりました。キャンセル待ちくださる方は、申し込みフォームより
お願いいたします。
長岩良子さんは、元BIGI MOGAのデザイナー。
バブル時代にはもう、服を作る側にいらっしゃいました。
この道40年の大大大ベテランです。
現在は経営者やプロ向けのサービスから
一般の個人のお客様のサービスまで、
幅広く「その人のスタイルを持つこと」をサポートしていらしゃいます。
➡ホームページはこちら。
先日、フットケアサロン・アシタスタイルの移転オープニングパーティがありましたが、
社長の井手口雅恵さんのスタイリングも長岩良子さんによります。
(真中 井手口雅恵社長。右サイキックカウンセラーの波岸あゆみさん。)
「ファッション同行で単発でお洋服を買うのも楽しいけど、
その人の着回し、その人の好み、その人が買ったこれまでのお洋服をきちんと知ってこそ
その人の毎日の着回しが成立すると思うのよ」
「このワンピース似合う、から一歩進んで、その方のスタイルをトータルでサポートすることが
私のやりたいこと」
「シャネルからシマムラまで知ってるから、
あたしに任せて!」という凄腕ファッションカウンセラーさんです。

以前5人くらいで
「私に似合うハイブランドファッションはなに?」
とひとことアドバイスをお願いしていました。
それがどの方のもあまりにぴったりだったのです。
そのとき出ていたブランドは・・・
ジルサンダー・ネイビー ➡こんな感じ
レッドバレンチノ
などでした。
どの方のも、あ~~~~そうそう!!!
それはぴったり!というものばかりでとても楽しかった。
私も伺いましたよ!
私にいただいたのはFENDI です
FENDIといえば 毛皮

ワンピースもかっちり感がある中に、
一流のこだわりとモノの良さがあってステキ。
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そして、ワタシは以前レコード会社にいたときの経験から
その人が持ってる雰囲気を雑誌に例えたら。
ということをお伝えしようと思います。
雑誌ってね、ターゲティングがものすごくしっかりなされているのです。
どんな環境で、どんな暮らしをしているのか
旅行はどこへ行くのか、普段はなにを大事にしているか。
年収設定までされていて、その層にヒットすることが
情報としてちりばめられています。
なので、人の雰囲気や目指しているブランディングに関して
こんな感じ、というのを受け取りやすいのですね。
例えば
アラフォー女性の幸せプレミアム・リンダさん。
自然体の自分とともに年を重ねている40代50代の
雑誌です。
ライフに関しても充実しています。
それを、もう少しラグジュアリー感をだしていく40~50代だと
プレシャスになります。

高級ホテルに泊まったり、旅の提案もダイナミックになります。
モンゴルの草原でゲル(テント)に泊まったり、
フィンランドでオーロラの天体ショーを見ちゃったり、
ワンランク上、なのです。
そして小雪さんが「経験にも投資する大人のエレガンス」について
コラムで語っていたりするのです。
リシュス は 40~50代に送るラグジュアリー誌。
旅に関して「リトリート」という言葉をだすあたり、
知的で意識の高い女性、というターゲティングが見えます。
これが例えば40~50代でも HERSだと
おしゃれだけど
もうちょっと日常なイメージになります。

バブル世代に向けた雑誌。
今回この雑誌は初めて知りました。読んでみよう。
雑誌にはこんなふうに、雑誌がターゲットしている女性像がはっきりあります。
30~40代の雑誌いきますね。
Domani は

「毎日会社に通勤している女性」のきれいめカジュアルがメイン。
コンサバを意識しているので、ちゃんとしたスーツとかも。
働く女子を意識した雑誌は マリソル もあります。
Domaniより少し年齢が上かな?
ドマーニよりもう少し役職のあがった管理職の
自由な女性、も入っている気がします。
続いて、

STORYは、一番売れてる40代の雑誌。
おしゃれも生活も充実してハッピーです。
でもDomani よりはもう少しいい意味で「普通」。
そして総合的な情報。情報がまんべんなくちりばめられている。
生活の感覚も大事にしている女性。
これがVery になると、

こんどは主婦層が中心になります。
だんなさまと子どもたちとの暮らしを最大限楽しんでる女性。
子どものお呼ばれに何を着ていくか、
ママ友とのお付き合いも守備範囲。そして暮らしはあくまで優雅に。
井川遥さんがイメージなだけあって、エレガント感も増します。
In Redはもう少し若い女性向き。
オトナカジュアルでも、可愛らしさもある感じ。
カッコイイ感じやイケイケ色がいきすぎない。
竹内結子さんでそのイメージをアピールし、
メイクもナチュラルでかわいめですね。
20代の雑誌はそれはもうた~~~~くさん、ありますが、
ここでは割愛しますね。non・no mini seda JELLY VIVI soup Ray cancan
J・J mina NYLON(個人的にはこの雑誌に注目) vikka zipper などなど。
中高生から大学生もあこがれと背伸びで20代の雑誌が守備範囲ですから
20代の雑誌はそれはもうすごい数あるのもなっとくですね。
オシャレで繊細な感じのするFUDGEはわりと新しい雑誌。
雑貨屋さんが好きな方を連想します。
学生~20代の雑誌。
ファッション誌というのでなく、
ライフ誌、というカテゴリーもあります。
昔からずっとある雑誌 LEEはライフ誌です。
杏ちゃんを表紙に起用しているあたり、
「きちんと自分を持っている感」を大切にしていると見ました。
暮らしについても、そこにフォーカスされています。
明るい生活。明るく、暮らそうってメッセージ。
ライフ誌で一番有名なのは、なんといっても an・an でしょう。

特に、オトコ とラブ のことはこの雑誌におまかせ
(笑)
夜のムードを出せるのはこの雑誌がピカイチ。
かと。
ライフとファッションをうまく融合させているのは
FIGARO 旅にも定評があります。
ムック本などでよくフランスの旅、とかスペインの小さな宿、とか
出ていますよね。
ライフでも健康的な生活はクロワッサンにおまかせ。
体に関する専門的なことも守備範囲です。

Saita は若いママたちに暮らしの楽しさを提案。
食事・料理・調理器具や家電などまで情報を提供。
Hanako や CREA やFIRAROはカルチャー寄りです。
文化的な香りを売りにしていますが、
よりHanakoは 身の周り、手の届く、暮らし寄り。
CREAは知的なテイストを大事にしています。

モード誌いきましょう。
ファッションを時代の動き・アートとして捉えている雑誌たち。
もちろん生活に取り入れるファッションも提案していますが、
カルチャーとして、アートとして、
ファストファションをどう生かすかでなくて、
オートクチュールの世界もカバーしています。
彼らは、デザイナーと共に時代のファションを作っています。
エル・ジャポン。

カルチャー色が濃い、ハーパースバザー。
私の、長岩良子さんのイメージはこの雑誌です。

GINZA もモード系ですね。
(マガジンハウスは昔から、時代のなかでもとんがったところを
追究している)
日本の雑誌でモード系の老舗。

デザイナーの学生・やプロ・セミプロの方たちがチェックしてそうな
雑誌。
(あ~だんだん止まらなくなってる・・・・もう少し
お付き合いくださいね)
あと、ナチュラル系な雰囲気のファション、暮らしの雑誌だけいこう。


なかでもナイスシングスは「自分の人生を自分で選び取っていく」というライフデザインのベクトルが一番強いかもしれません。実業之日本社発行。
自分のイメージの雑誌を見つけて、
その雑誌をよく観察してみましょう。
自分のことって見えにくいもの。
けど自分テイストの雑誌にはきっと大きなヒントがあると思います。
ご自分がイベントやサービスにつけるキャッチコピーも工夫してみるとおもしろいですよ。
例えば女性とお花にまつわるコピーを作るとしたら?
テイスト別キャッチコピー。
an・an 風 なら
「彼に届ける赤い花。あたしの背中を想わせる」
VERY テイスト
「週末は同窓会。家族へのおみやげは、かかえるほどのマーガレット」
SPUR テイスト
「お花にブルーを閉じ込めて。D&G秋に向かう服」 とか?(笑)
クロワッサン・エッセなら
「ヨガの帰りにひまわりを買ってリビングに飾ろう!」 じゃないかな。
ね?ずいぶん雰囲気が違うでしょう。
自分のイベントやサービスのキャッチコピーを考えてみましょう。
それだけで、アピール度が変わりますよ!
長岩良子さんは会社経営者の方たちが頼りにするエグゼクティブ・スタイリストさんです。
普段、個人ではなかなか会えないという方も、この機会をぜひご利用ください。
➡長岩良子さん ホームページ
前回の様子です。
お待ちしております!






















