クミシュラン皆川公美子です。
すんごいおもしろい人に会いました。
堀内恭隆さん。
この理論と証明と枠組みでがんじがらめのニッポンで、
LDMという、「インスピレーションをもって自分の生きる道を!」
という講演をしていらっしゃる方です。
女性ではわりとあるかも、と思うのですが、
男性でここまで右脳方面な方を初めて見た・・・
という驚きがありました。
(どう見ても縮めすぎの説明です。浦島太郎は海へ行ってもどったら
おじいさんになりました、というくらい、まとめすぎです
)
全国をまわっておられますが、
東京講演でも
「会場の空気を感じて、台本なしでいきます」という、、、、
本気でやるのねっ
ていう講演でした。
そんなことを前置きにするのは失礼だと思ったけれど、
人が、世間が、ということ、から離れたと思った私が、
まだまだ甘いね、おまえさん、と
自分に呟いた感じでした笑。

オーガナイザーの鮫島未央さん。左。
頭がよすぎでそして情熱180%、インスピレーションを大事にしつつも
仕事ができる女代表。
右、波岸歩さん。
本気で真実に迫ろうとプロ根性だすサイキックな女代表。
ええ、ほんとうに素敵な方たちです。

このジャケットは2部のお衣装。
このときのことを文章にまとめるのは
今まだわたしにはできないので、
今日、読んだ堀内さんのメルマガをご紹介させてください。
「これどうなんだろう」と端的に思っていた事柄の
アンサー!だったので、
おどろきました。
・・・・・・・・・・以下メルマガより転載。
こんにちは、堀内です。
「これって、インスピレーションなのかな?」
「自分の都合のいい妄想なのかな?」
・・といったことに迷ってしまうというご質問をけっこう受けます。
結論から言うと、これは、気にする必要はほとんどありません。
それよりも、ごちゃごちゃ考える前に試しにやってみると
「ああ、やっぱり妄想だったんだ・・」
「やっぱりインスピレーションだったんだ!!」
と、わかるようになっていきます。
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何かぴんときたものを試しにやってみる。
ふっと湧いてくるものがあるのであれば、それを実際に行動に移していく。
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それも、そんなに大きなことでなくて大丈夫。
・ふっと気になったお店に行ってみる。
・栄養バランスとかではなく、惹かれたメニューを頼んでみる。
・本屋でひっかかった本を買ってみる。
・誰かの顔が浮かんだら連絡してみる。
・・などなど、まずは自分ができる範囲のことを試していく。
受け取ったら → やってみる。
受け取ったら → やってみる。
受け取ったら → やってみる。
・
・
・
こんな風に繰り返しやっていくと、
ある時から、自分独自のインスピレーションの感覚がわかってきます。
そのうちに
「緊張しているとき、何かにこだわっているときは
どうもインスピレーションというより、妄想みたいになるようだな・・」
「リラックスしていて、身構えていないときに
ふっとわいてくる、あの感覚はインスピレーションみたいだ。」
などと、どんな状態であれば妄想か?インスピレーションなのか?が
段々とわかってきます。
そもそも、正解を求めている時点で内側ではなく、外側に意識が向いています。
つまり、インスピレーションなのか、そうでないかと
気にしていることそのものが
インスピレーションが湧いてこない原因になってます(笑)
だから、インスピレーションか妄想か?なんてことを気にしないで
沸いてきたものをまず行動に移していってみればいいのです。
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「インスピレーションでも妄想でもどっちでもいいや」と
リラックスした状態で、どんどん試していくと
内なる声への信頼がどんどん増していきます。
そうするとどんどんインスピレーションの感覚が分かってきます。
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分かってくればくるほど
・このプロジェクトをこのまま進めていくのはよくない。やめどきだな。
・この仕事をスタートしたい!動いちゃうか!
・この人に惹かれてる。これは、インスピレーションかな?
といった、より大きなことにインスピレーションを使えるようになってきます。
いきなりパーフェクトにインスピレーションを使なしてやろう!と気負うより
毎日、少しずつの変化を積み重ねていく。
そして、少しずつ、少しずつ、インスピレーションの感覚を掴んでいく。
この変化は掛け算なんです。
あるときから、大きく、ぎゅーーーん!!とインスピレーション力が
伸びていることに気がつくはずです。
だからね?
「インスピレーション??、ただの妄想??・・どっちでもいい!!」
と、どんどん気軽に動いてしまいましょう!
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今までも自分の講座のなかで、
これと似たことをお伝えしていました。
でも根拠がないから、どう説明していいの、と
思っていたのです。
けど、やっぱり。
これが実感です。
あ~、何を言われたか思い出せない堀内さんですが、
深いところになにかが起きた、
気がする。



