クミシュラン 皆川公美子です。
右脳を使って何かを探すときの私のコツ。
を書きます。
わけわかんないって、人と
そうそうそう、っていう人と
ものすごく別れるだろうな~(笑)。
例えば、
自分が本当に興味があるもの、
おもしろいこと、カモン!なとき。
まだ未知の、出会ってもいないものを探すとき。
手探り、ということばに近いのだけど
イメージのなかで、手の触覚をセンサーにして
ふぁふぁふぁふぁふぁふぁと
そこら中にあるものを触りながら歩き回ります。
もちろんこの感覚を持ちながら、
実際に街のなかを歩いているのです。
電車の吊り広告をみるときも
本屋さんで雑誌コーナーをうろうろしているときも、
レストランで食事が来るのを待っているときも、
この手探りの感覚は持ち続けています。
でもすごくそこにフォーカスしている感じではなくて
なんとなく視界のはしっこにある、という
そういう感覚です。
そしてあった!
見つけた!
というときには
センサーが反応してわかるので
それは100発100中なのです。
あ~よかった、ここにあったのか、見つかった。
という
なくし物をさがして見つかったときの感覚。
安堵の感覚。
でもそれは、なくし物、なんだから
もともと持っていたものである、
ということなんだよね。
自分の潜在意識は知っていた、ということなんですよね。

