右脳を使って、探し物をするコツ。 | 頭で悩むより、神経系から整える。人と心がもっと愛おしくなる話

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人が前に進めないとき、身体と神経系では何が起きているのか?東京藝大卒・元ソニーミュージックディレクターの皆川公美子が、独自の「BMS(心身相関)」視点で人の心と感性の世界をマニアックに紐解く探求ブログです。

クミシュラン 皆川公美子です。

 

右脳を使って何かを探すときの私のコツ。
を書きます。

わけわかんないって、人と
そうそうそう、っていう人と
ものすごく別れるだろうな~(笑)。



例えば、
自分が本当に興味があるもの、
おもしろいこと、カモン!なとき。
まだ未知の、出会ってもいないものを探すとき。

 

手探り、ということばに近いのだけど
イメージのなかで、手の触覚をセンサーにして
ふぁふぁふぁふぁふぁふぁと
そこら中にあるものを触りながら歩き回ります。


もちろんこの感覚を持ちながら、
実際に街のなかを歩いているのです。
電車の吊り広告をみるときも
本屋さんで雑誌コーナーをうろうろしているときも、
レストランで食事が来るのを待っているときも、
この手探りの感覚は持ち続けています。
でもすごくそこにフォーカスしている感じではなくて
なんとなく視界のはしっこにある、という
そういう感覚です。

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そしてあった!
見つけた!
というときには
センサーが反応してわかるので
それは100発100中なのです。

 

あ~よかった、ここにあったのか、見つかった。
という
なくし物をさがして見つかったときの感覚。

安堵の感覚。


でもそれは、なくし物、なんだから
もともと持っていたものである、
ということなんだよね。


自分の潜在意識は知っていた、ということなんですよね。







 

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