セミナージプシー、ワタシはおおいにオッケーだと思う | 頭で悩むより、神経系から整える。人と心がもっと愛おしくなる話

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人が前に進めないとき、身体と神経系では何が起きているのか?東京藝大卒・元ソニーミュージックディレクターの皆川公美子が、独自の「BMS(心身相関)」視点で人の心と感性の世界をマニアックに紐解く探求ブログです。

クミシュラン 皆川公美子です。


幸せ軸のイベント作り講座のときに、
「その人の周波数」ってことを掘り下げるのですが、
人によってここにある自分の在り方とか、
もっといえばキャラみたいなものが多少変わると思いませんか?
Aさんといるとすっごい天真爛漫キャラなのに、
Bさんといると私のなかでは慎重な部分がでるなあ~、とかね(^◇^)。


それはその人とのあいだで共鳴する部分が違うから
当たり前だと思うの。



それと同じで、セミナーやコンサルを自分に向かって投げてくれる人(講師とか)の持っているものによって、
自分のなかであぶりだされる部分が違ってきますよね。
その人が見ている「私」の部分(次元)が違うからです。
共鳴する部分も違うから。



対人関係というのはいつなんどきでも鏡だなあと思う。
自分の顔は、一生鏡なしで見られませんよね。
そう、おそろしいことに、ワタシたちは自分の顔を見たことが
ないのです。

自分の顔を鏡に映して
(逆向きの顔になっているけど)
自分がどういうものを持っているか、
はいろんな人やいろんな講師を使って鏡に映す作業をすればいい。


そしてそこに映ってくるものが、
絶対的なものであると思わないほうがいい。
やると決めてやる、という主体はいつも自分であって、
自分がどういう人生をつくりたいかによるのだから。

そう、絶対的なものなんてないんです。
絶対的なものを持てるのは自分だけ。
だって自分の人生をどうやってどういう人生にしたいかは
自分が決めるしかないからね。

他の人は当たり前だけど、
その人から見えるあなたについて話します。


より幸せになるにはこういうのがいいんじゃないの?
私からみえるのはこういうあなただけどね!(^◇^)


と言ってくれてるのだから、
それをやってみるかどうかは自分で決めればいいのよね。




これはたくさんセミナーに行ったほうがいい、という論点とも違いますからね。
たくさんの鏡を持つことは、別に悪いことではないと思うの。

セミナージプシーとか言うけど、
そしてそれは悪い意味でつかわれることが多いけど、

「絶対的な答えをもらう」というつもりでいくのではなくて、
私が選ぶ材料をもらう、
と思ったほうがいいのではないかな~と

いつも自分に対しても言っています(^◇^)