【ご感想】山口由起子さんゲスト「美的世界の住人さんいらっしゃいお茶会VOL.3」~けいさん | 頭で悩むより、神経系から整える。人と心がもっと愛おしくなる話

頭で悩むより、神経系から整える。人と心がもっと愛おしくなる話

人が前に進めないとき、身体と神経系では何が起きているのか?東京藝大卒・元ソニーミュージックディレクターの皆川公美子が、独自の「BMS(心身相関)」視点で人の心と感性の世界をマニアックに紐解く探求ブログです。

クミシュラン 皆川公美子です。


先日開催された 山口由起子さんゲスト
「美的世界の住人さんいらっしゃいお茶会VOL.3」の
ご感想を目覚めサポーターけいさん(後藤恵子さん)が書いてくださいました。


類は友を呼び 心地よい場で寛ぐ~お茶会デビューレポ2015-06-19 09:00:15NEW ! 
テーマ:

皆川公美子さんが開いてくださった 山口由起子さん(ララマルさん)を囲んでのお茶会
「美的世界の住民さんいらっしゃい」に参加してきました。
自分が「美的世界の住人」なのかは 少し疑問だったのだけれど、
ララマルさんの ふわっとしているけれど鋭いブログを読んで「会ってみたいな~」と思ったので行っちゃいました。
もう、会場からして素敵!美術館に併設された、お庭に面したレストラン。
壁面はガラス張り(写真撮り忘れ…っていうか、その場をたくさん感じたくて撮りませんでした)。
繊細さん?が集まっているためか、優しい ほんわかした雰囲気がとても心地よかった~。

お茶会というものに行くのが初めてで 最初少し緊張していましたが、すぐに寛げました。
 
ビジネス系のセミナーなどは波長が合わなくて居心地が悪く、自分を閉じてしまう私。
自分が繊細さんなのかは これもやっぱり疑問なのだけれど、
あの場が気持ちよかったのだから、ある種の繊細さんなのだと理解しておきましょう。
 
自己紹介、そして公美子さんのイサムノグチ庭園美術館のお話を皮切りに、
公美子さんのエレガントかつ自然なファシリテートによって 参加者のみなさんのアートな面やクリエイティヴな面が開示されていきました。
みなさんのお話それぞれが とても興味深かったです。
 
自分の好きなことについて語っている時、人は とても魅力的。
心底 嬉しそうで、聴いている こちらも嬉しくなってしまいました。
一人ひとりが繊細な独自の美しい内的世界を持っていて、それを表現している(あるいは しようとしている)と感じました。
 
そしてお待ちかね、ララマルさんのプチ強み発掘。
 
歌うこと踊ることは どうですか? と聞かれて「うわ~!
ララマルさん、すごい。どうしてわかっちゃうの?」と心で叫んでました。歌とか一言も言ってないのに~。
 
海岸とか森とか広い場所で 大きな声で歌い踊ること——これ、大好きだけど まだやっていないことなのですよね。
 
ほんの少しの問答から ララマルさんはそれをキャッチされ、そして「ハイジ」と表現されました。
 
言われた時は少しキョトンとしました。
 
ハイジ? 
無邪気ってこと?素朴ってこと? おじいさんが大好きでアルムの木が好きで、ペーターや子ヤギのユキちゃんと仲良し。
あとは「クララが立った!」くらいしか思い出せないことに気づき…ちゃんと観てなかったみたいです(^◇^;) ハイジ。
テーマソングはフルで歌えるのに~。
 
 
今朝になって やっと響いてきたこと。
 
あー 私、家の中では(一人の時は特に)大きな声で 歌いまくり 適当な振り付けでスキップするように踊りまくる ハイジでした、前から。
 
自分の中に「きちんとした音楽教育を受けた人・舞踏教育を受けた人のみが、
それを外で表現していい」という枠があったことに気づきました。
だから、そういう教育を受けていない自分は 自宅で ひそやかに表現すればいい と思い込んでいたのですね。
 
だから、外で自由に空を感じながら旋回するとか声を響かせるとかをしてこなかったんだ。
トルネード純子さん の活動を「素敵だなぁ羨ましいなぁ~」と思いながらも、自分にその資格はないと思い込んでいた。
 
おお~~。そうだったか~。
 
これからは公園とかで好きに歌って踊っちゃおう。
適当だっていいじゃない?
「ちゃんと踊れないし 歌えない」って いったい何が「ちゃんと」なの?
 
一晩寝かせて ようやくここまで熟成?させました。
 
心地よく感性が刺激される公美子さんのお茶会、そしてララマルさんの強み発掘、超オススメです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
けいさん(後藤恵子さん)、素敵なご感想をどうもありがとうございました。


のびやかに大自然のなかでうたうけいこさんの姿が見えます。

 

 


私の頭の中に見えている場所は・・・

ここで、です