力を押さえてると疲れるよ。ゲスト山口由起子さん「美的世界の住人さんいらっしゃいお茶会VOL.3」 | 頭で悩むより、神経系から整える。人と心がもっと愛おしくなる話

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人が前に進めないとき、身体と神経系では何が起きているのか?東京藝大卒・元ソニーミュージックディレクターの皆川公美子が、独自の「BMS(心身相関)」視点で人の心と感性の世界をマニアックに紐解く探求ブログです。

クミシュラン 皆川公美子です。

先日行われた 山口由起子さんゲスト「美的世界の住人さんいらっしゃいお茶会VOL.3」の後に

由起子さんがこんな記事をあげていらっしゃいました。

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○力を抑えていると、むしろ消耗する。2015-06-18 22:12:18NEW ! 
テーマ:

今日は
皆川公美子さん主催の美的世界の住人さんお茶会 でした。
レポートは後日・・・!


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その中で、「力を抑えると、むしろ消耗する」という話をしました。

「できないだろうから、抑える」としていると、
心身が「できない状態」のサイズにぎゅっと縮まるのですね。

ぎゅっと縮まる分、エネルギーを使って、消耗します。
また、等身大より自分が小さいサイズになっているので、
その分感じなくてもいい不安やこわさが湧いて来て、さらに消耗します。


身体を、ぎゅっと縮めた状態にしてみる。
その状態をキープするのって、なかなかエネルギーが必要。
呼吸が苦しくなったりして、イヤな感じも湧いてくる。

・・・こんな状態がずっと続いているのが、「力を抑えた状態」です。
いかにも、消耗しそうでしょう?


等身大に戻すには、どうするか。

「できるだろうな~~~」の前提に戻して、できることをやってみる。
「できないから~~~」で抑えて止めていることを、やってみる。
一歩目は、すぐできる小さなことでもかまいません。

等身大に戻すと、エネルギーが湧いてきて、
ちょっとやそっとのことでは大丈夫だな、とわかります。


「なんだか疲れる。」の要因は、力を抑えていることにあるかもしれない。
えい!!とやってみることが、元気を取り戻すことにつながる場合も、あるのです。


<<こちらも一緒にどうぞ>>
現状維持の心地良さと、のびのびと力を発揮する心地よさ。全然違うぞ! 

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さすが由起子さん!

なんて本質をつくんだろう!

そして視点が、マクロの俯瞰と構造目線でなくて、

本人が入りやすい高さの目線。

だから、頭のなかで構造を作用に変換する技が必要ないから、

行動に移しやすいのかも。

ここがすごいと思うのです、いつも


ありがとうございました!