表参道のエスパス・ルイ・ヴィトンで始まっている展覧会に行ってきました。
糸にまつわる作品たちです。➡

そしてこの奥にあります映像作品がすごかった!!!!
ハンス・オプ・デ・ベークによる新作映像。
後ろに黒子が見えるでしょうか?人形浄瑠璃の洋版、といったところなのですが、
泣けました。
たった数分の映像に。
人として生まれたことの幸せ、
人を愛する喜び、
人生の中の、行き違いもある時間の流れ、
そして魂が肉体から離れるとき、
生きることのむなしさ。
生と死が隣りあわせになっていることを
人は忘れていられるから生きられます。
生きる、ということの悲哀と昂揚感を
見事に閉じ込めた、すばらしい作品でした。
Bminorでギターデュオがずっとなっているのですが、
帰りの電車でそれが頭のなかをぐるぐる回っていました。
あ~久しぶりにすごいもの、見た♡









