この映像作品は、、(O_O)たったの数分の作品に涙 〜エスパス・ルイ・ヴィトン | 頭で悩むより、神経系から整える。人と心がもっと愛おしくなる話

頭で悩むより、神経系から整える。人と心がもっと愛おしくなる話

人が前に進めないとき、身体と神経系では何が起きているのか?東京藝大卒・元ソニーミュージックディレクターの皆川公美子が、独自の「BMS(心身相関)」視点で人の心と感性の世界をマニアックに紐解く探求ブログです。

クミシュラン皆川公美子です。

表参道のエスパス・ルイ・ヴィトンで始まっている展覧会に行ってきました。


糸にまつわる作品たちです。➡



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そしてこの奥にあります映像作品がすごかった!!!!

ハンス・オプ・デ・ベークによる新作映像。

後ろに黒子が見えるでしょうか?人形浄瑠璃の洋版、といったところなのですが、

泣けました。

たった数分の映像に。

人として生まれたことの幸せ、

人を愛する喜び、

人生の中の、行き違いもある時間の流れ、

そして魂が肉体から離れるとき、

生きることのむなしさ。

生と死が隣りあわせになっていることを
人は忘れていられるから生きられます。

生きる、ということの悲哀と昂揚感を

見事に閉じ込めた、すばらしい作品でした。

Bminorでギターデュオがずっとなっているのですが、

帰りの電車でそれが頭のなかをぐるぐる回っていました。

あ~久しぶりにすごいもの、見た♡



「糸」に通じる多様な作品を、ぜひご覧ください。
皆様のご来場をお待ちしております。


参加アーティスト(東京):
ガーダ・アメール(Ghada Amer)
ハンス・オプ・デ・ベーク(Hans Op de Beeck)
マイケル・レデッカー(Michael Raedecker)
タティアナ・トゥルヴェ(Tatiana Trouvé)

キュレーター:
ミチコ・コウノ(Michiko Kono)

会期:2015年4月8日(水) ~ 5月31日(日)




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真実を追究する美しさ  ★★★★★

日常的で気楽な美しさ  ★

時代性           ★★★★