クミシュラン 皆川公美子です。
スピリチャルセラピストYOKOさんのセッションを受け、
レポートを書かせていただきます。
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ようこさんとは初めてお会いしたのですが、
「公美子さん、お久しぶりです。
」から始まりました。
( ゚ ▽ ゚ ;)お久しぶり?
「公美子さん、お久しぶりです。
」から始まりました。( ゚ ▽ ゚ ;)お久しぶり?
私には過去生が見えないので
分からなかったのですが、
彼女とは17世紀のフランスで、ともに王様お妃さまにつかえていた仲だったのだそうです。
「リュクサンブールっていうところをご存じですか?」
「そこ・・・私仕事でパリに行ったときに、何度か連れて行ってもらったことがあります」
「そ、そうなんですね、あまり観光では行かないところなんですよ」


透明感があって、美しすぎるYOKOさん
過去生、というのを見てもらったことがありますか?
私は、自分のまわりになぜかヒーラーさんやサイキッカーさんが
たくさんいらっしゃるので、
そういうお話はとても日常的なものですし、
実際セッションもたくさん受けました。
けれど、彼女のようにはっきりと、そこにあるPCで映画を見るように
過去生を見る方はあまり見たことがありません。
だいたいは写真のように断片的であるとか、
おぼろげにこういう感じ・・・ということが多いです。
それは能力の高い低いではなくて、
今そこにない情報に対して、
進入角度が違う、ということなんです。
霊媒が得意なかたもいる、
透視が得意なかたも、
お金のエネルギーにアプローチするのが得意なかたもいる・・・
そういうなかで、
YOKOさんの得意分野は過去生を映像のように見ること。
YOKOさんは、ビデオを進めたり巻き戻したりする感覚ではっきりと映像を見ています。
(目が映像を追う動きをしています。)
「え~っと公美子さんはこういう感じの籠を肩にかけていて、それでひとつひとつ花を摘んで、
あ、お花の名前とかも詳しく語っていらっしゃいます・・
それを持って帰ると、こ~んなに大きいタワーのような形にして・・・」
と身振り手振りで教えてくれます。
「公美子さんは、すべてを把握してバツグンのセンスだったので、
お妃さまが離さなかったです。
ドレスのレースをどうするか、舞踏会の準備、お客様の把握、から何から何まで。
お妃さまに使える女性の長みたいなことをしていた。
お妃さまはいわゆる籠のなかの鳥なので、外のお話をいつも公美子さんに
聞いていらっしゃいました。」
しばらくは、ようこさんと私の昔むかしの職場の話しに
花が咲きました。
ようこさんは、ブログで私の写真を見て、
あ、この人同僚!会わなくちゃ、とすぐ分かったそうです。
同じ日本で同じ時期に生まれて、
また会えるなんて!すごい。
鳥肌がたつような嬉しさでした


「あ~公美子さんは生まれ変わりの回数が多いので
いくつもいくつも走馬灯のようにパラパラあらわれて
見ていて楽しいです

着物を着ていた時代にいたこともあります。
後ろに、守護霊としておびな・めびなという感じで並んで立っています。
漆を塗る職人さんが、こうやって足をたてて座っている・・・
日本刺繍の相良刺繍の映像も見える・・・
(注:私、子どもが小さい頃、日本刺繍にいきなり弟子入りしていました
)」空中にある映像を見ているようこさんは
ほんとうに楽しそうでした。
それから未来の話しにもなりました。
「誰か身の周りに年上の女性でキーパーソンになる人がいませんか?
その人と会えるともう、びゅーんと行くって感じ。
その方も、潜在意識で公美子さんが片腕になること分かっています。」
「どなたのことだろう・・・」
「じゃあ、この1年くらい、気を付けていてくださいね」
「誰か身の周りに年上の女性でキーパーソンになる人がいませんか?
その人と会えるともう、びゅーんと行くって感じ。
その方も、潜在意識で公美子さんが片腕になること分かっています。」
「どなたのことだろう・・・」
「じゃあ、この1年くらい、気を付けていてくださいね」

「公美子さんの役割は、本質を見る、ということ。
その人やものの本質はすぐに見抜く力を持ってますよね。
ものの発するパワーをひろい、
引き出しをフル活用する。
好き!のパワーを身にまとう、それが大事です。
公美子さんの映像のまわりには音楽が流れています。
チェンバロの軽やかさとメリーゴーランドの心躍る感。
ファンタジーと現実の世界というか・・・
これまでが前半の人生だとしたら、
後半の人生は今、まさに扉がひらいたところですよね。
秘めたパワーを封印しないで、
他のひとにも見せてあげましょう。」
人生の前半と後半というのも、
今、ワタシが持っているキーワードを言い当てられたようで、
びっくりしました。

セッションは、その人の現実や悩みごとをひもとくことが目的だとおっしゃいます。
だから、その人に必要な材料が過去生にあると見れば、
過去生からの影響を見るために「探しに行く」そうですし、
そうでない人は、チャクラの様子を見たりもなさいます。
お腹のなかにいる赤ちゃんの声を聴いたり、
家の浄化やレイキ講座もしているという・・・
すごい幅広さですね。
カウンセリングでその人が生きにくくなっている原因を特定できたら、
それを取り除くためにスピリチャルな能力をつかって材料を
集める、、というニュアンスを感じました。
だから相談によって引っ張ってくることが違うのですね。。
「その人の住所、というのを間違えていないか、
それを大事にしています。
その人がどこに住んでいるひとか、
それを間違えて、違う住所で世界を創ろうとすると
苦しくなる。」
魂にはもともとの「住所」=その人が生きるべきところ、
やるべきこと、というおおまかな所在地があって、
それを無視してなにかをやろうとするととても大変。
以前私もそうだったので、とても心当たりがあります。




