「帯揚げ」と「帯締め」をかえる実験 on 訪問着 | 頭で悩むより、神経系から整える。人と心がもっと愛おしくなる話

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人が前に進めないとき、身体と神経系では何が起きているのか?東京藝大卒・元ソニーミュージックディレクターの皆川公美子が、独自の「BMS(心身相関)」視点で人の心と感性の世界をマニアックに紐解く探求ブログです。


お正月なので、

やわらかもの(染めの着物)の訪問着コーディネートの

実験企画をやってみたいと思います。


グレーの訪問着に
ピンク×シルバーの名古屋帯

これを基本形として

帯締めと帯揚げをかえて遊んでみまーす
どんな見え方になるでしょうか?
どれが一番お好みでしょうか?


●紫の帯締めでちょっとアクセント
  &オフホワイトの帯締めで光をプラス




帯揚げに濃い色をもってきてアクセントにする方法は、

着物の大きな面積の

かなり高い位置にアクセントがくることになるので

足長効果がありますよね~。




【付録】基本形の後ろ姿はこんな感じ。







帯周りを少しアップにしてみます。




帯揚げはそのままに、

●帯締めも同じ系統の紫にしてみます。



ちょっとくどいですね・・・

濃い色の線は、横に1本だといい感じですが、

2本はtoo much かな






●今度は帯締めをそのままの紫でステイ

帯揚げを白にしてみます。

(ところどころに絞りが入っています。)

よそ行き感が出ますし、格調高くなりますね~







●今度は帯揚げを水色にしてみます。

帯締めは帯と近い色味の薄ピンク

帯揚げの色が変わるだけで・・・・




お?着てる人、
10歳若くなった?!