日本のママたち、強くてしなやか。~ママフェスタ帰りに | 頭で悩むより、神経系から整える。人と心がもっと愛おしくなる話

頭で悩むより、神経系から整える。人と心がもっと愛おしくなる話

人が前に進めないとき、身体と神経系では何が起きているのか?東京藝大卒・元ソニーミュージックディレクターの皆川公美子が、独自の「BMS(心身相関)」視点で人の心と感性の世界をマニアックに紐解く探求ブログです。

今日は友人が半年かけて企画運営をした
「笑顔で働きたいママのフェスタ2013 in あざみ野」
に行ってきました

アロマ、ネイル、フットケア、手作り革製品、カラー診断、プロフィール写真撮影、Webコンサルタント、、、等々みなさん多彩多彩
いろいろな形で起業している女性が、自分のライフスタイルに合う形で
「どう働くか」をブース展示しています。
お客様はそこでプチサービスや講座を受けつつ、楽しい時間を過ごしたりなにかのヒントを得たりするという感じです。

女性が子育てしながら働くって本当に大変ですよね。
子どもを産んで一番「知らなかった~」と思ったのは

「放っておいても子は育つ」

というのは昔地域社会が機能していたときのことわざなんだわ
ということです。
放っておいたら子が育ったんじゃなくて、
放っておいてる間に隣のおばさんや近所のおじいちゃんが
地域の中で子どもたちを見ていてくれてる場面がたくさんあって、
子どもは親だけじゃないたくさんの大人や先輩の愛情に触れていたので
小さかった太郎君は立派な大人に育っていきましたとさ、
って話なんだな~って。
もちろん保育園や幼稚園は昔でいう近所のおばちゃんの役割を
引き受けてくれているのかもしれません。

実際、スマホやLINE全盛の現代において、ネット上の危険から子どもを守るってけっこう大変だし、
暗い夜道を一人で歩かせない手間もケッコウなもんです。
学校で友達とトラブルになったり、先生や先輩と意見が合わなかったり、
どうしよう~っていう時にどうやって切り抜けていくか、
社会に出て簡単に折れない心ってもんを育てるのにはどうしたらいいのか、
こっちだって未熟な人間ですのに、まっさらな状態からヒト一人
健全に生きていける大人に育てあげるってのは
私にとってそりゃもう280%くらいの全力投球が必要です。
それなのに、それと同じくらいの脳と気力容量が必要な「仕事」をもつ
ってのはまったくもってハンパない。
がんばってるママみんな、えらい

てなわけで最近は少しずつかもしれないけど、
少しずつでも自分のイメージする幸せに向かって前進
仕事をしていこうよっていう女性が増え、
それを応援する人も増えているって実感してます。
学校でも下の学年に行けば行くほど働くお母さんの割合が
高い気がします。

すばらしい
日本のママたち、強くてしなやか
とママフェスタを見て大いに元気をもらいました。

今日の私はこんなでした。曇りでちょっと暗いかな。
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