浴衣でブラスバンド | 頭で悩むより、神経系から整える。人と心がもっと愛おしくなる話

頭で悩むより、神経系から整える。人と心がもっと愛おしくなる話

人が前に進めないとき、身体と神経系では何が起きているのか?東京藝大卒・元ソニーミュージックディレクターの皆川公美子が、独自の「BMS(心身相関)」視点で人の心と感性の世界をマニアックに紐解く探求ブログです。

今日は地元のお祭りの日です。

 

駅から会場への道は、わいわいがやがや、

 

浴衣と笑顔とフランクフルトのいい匂いをたどって会場に着くと・・。

 

昔の中学の同級生と会って歓声をあげる女の子、

 

いつもの井戸端会議の場所を変えビールを片手に

 

話し込むご近所仲間の輪、

 

ねじりハチマキでイカ焼きを焼く自治会のおじさん、、、、

 

あざみ野にはこんなにたくさん人がいたのですね!!

 

 

そんななか中学校の吹奏楽部のみなさんが浴衣で

 

演奏するということで着付けをお手伝いさせていただきました。

 

 


 




 


 

 

 

そして本番はこんな感じ。





 

女の子たちの浴衣がたくさん集まると

 

華やかですね~。



もちろん演奏もばっちり!!

 

EXILEの「ライジングサン」から始まって

 

 

ピンクレディーの「UFO」やジュディオングの「魅せられて」

 

といういわゆるナツメロもあり会場はおおいに沸きました。

 

ああ、楽しかった音譜

 

提灯やステージの設営、会場の運営等、商店街の方が一手に

担ってくださっていると伺いました。

お肉屋さんが資格をとって、花火をあげて下さっているとも。

けれど高齢化で、今年で終わりか、今年で終わりかと毎年

ささやかれているそうな・・・。

たくさんの人が少しずつお手伝いする仕組みはないものでしょうか。商店街の皆さま、ありがとうございますラブラブ

子どもたちはお祭りを本当に楽しみにしています。