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温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2025年9月におっさん一人で大阪のニンマリなエリアをうろついたシリーズ、その10。

まずはここまでの食べ飲みや湯の行程リンク集からどうぞ。

 

上方温泉 一休

立呑処 山本酒店

軽食 松

ビジネスホテル加賀

ホルモン マルフク

もん家

堺浜楽天温泉 祥福

憧れのガシへ

立ち呑み処 栄屋

 

 

堺東駅、ガシで立ち呑んだ後はそのまま南海電鉄で天下茶屋駅へ。再び西成区へ戻る感じ。

 

 

天下茶屋界隈にはまだ未就学児の頃に何度か来ていたんですよ。

父方の祖父母は当初このエリアに住んでおり、「松虫のじいちゃん、ばあちゃん」とか言ってたので、祖父母の家は当時松虫だったのでしょう(行ってるのに記憶なし)。

でも天下茶屋へは阪堺電車で行った記憶があり、おそらく父の兄が天下茶屋に住んでいてそこを訪れていたはず(薄っすらとした記憶)。

ただし阪堺電車には天下茶屋と名がつく駅が2つあり、すなわち北天下茶屋駅と東天下茶屋駅で、そのどちらだったかは全く記憶がありませぬ。(地下鉄の堺筋線にも天下茶屋駅あり)

何か思い出すかなととりあえず南海の天下茶屋駅に降り立ったのでした。

 

 

ところがどこを歩いても何も思い出せず…そりゃあ五十数年経ってるし、風景もずいぶんと変わったでしょう(^^;

 

この阪堺電車の駅↓は北天下茶屋駅。

 

 

うぅん、この雰囲気ではなかったなぁ。東天下茶屋駅の方だったかな。松虫駅の隣だし。

 

実は天下茶屋界隈でも立ち飲む店をいくつかピックアップしてたんですよイヒ

まず向かったのは桝屋酒店(商店)。すなわち角打ち。

 

 

写真↑の書店の奥。

ところが貼り紙あり。

 

 

私用で閉店していた2時間半の間に来てしまったのでした、あちゃ~。

さすがに16時半までここで時間を過ごすような余裕は無し。

というわけで天下茶屋駅方面へ戻る途中。

 

 

この踏切↑は阪堺電車。

 

道中に現れたのは銭湯の「天水湯」でした。事前に調べておらずたまたまです。

温泉ではないけれどもこれも何かの縁、せっかくなのでひと風呂いただきましょう。

 

 

天水湯

 

 

 

数年前にリニューアルしたそうな。

 

 

建物の壁には壁画が。

 

 

大阪のこの辺りの風景ではないと思って後ほど調べたら、経営者のルーツが富山県高岡市ということで、書道アーティストに依頼をしてルーツの景色と震災からの復興を願う鳥などが描かれているとのこと。

 

では中へ。

 

 

営業時間は12時半~24時定休日は水曜

 

入口↓を見て番台かと思いながら入口に男女の表記が無し。

 

 

中でフロント形式になっているため、どちらから入っても大丈夫。

以前は番台形式だったんでしょうね。

 

そして入浴料は大阪の銭湯料金600円

東京よりも高いんですよ。

一昔前のスーパー銭湯並みの料金ですなぁ。ご時世ということか。

 

中は平日の15時過ぎという時間で相当な賑わい。

 

 

撮影はとてもじゃないけれども無理。

以下の写真は銭湯紹介サイトなどから拝借。

ただし非温泉なのでごく簡単に。

 

※写真は銭湯紹介サイトより拝借

 

リニューアルして数年とのことで、さすがに快適な新しさ。

メイン浴槽は体感で43度ぐらい。

 

※写真は銭湯紹介サイトより拝借

 

一般銭湯ながら、高濃度人工炭酸泉がある。

 

※写真は銭湯紹介サイトより拝借

 

こちらは40度弱のぬるめで長湯をする人が多数。

 

サウナもあり、冷たい水風呂も。

 

※写真は銭湯紹介サイトより拝借

 

全体的に消毒の塩素臭もなく、ゆっくり過ごしつつさっぱりできたのでしたほっこり

 

次回でこのシリーズ最終回。

天下茶屋の駅前で少々立ち飲みますウシシ

 

 

 

天水湯

大阪府大阪市西成区天下茶屋3-18-27
06-4398-2107
12時半〜24時
水曜定休

 

非温泉

 

2025年9月入湯

 

2025年9月の大阪をひとりで食べ飲み&湯の記録シリーズ、その9。

最初はまいどのここまで行程のリンク集をば。

 

上方温泉 一休

立呑処 山本酒店

軽食 松

ビジネスホテル加賀

ホルモン マルフク

もん家

堺浜楽天温泉 祥福

憧れのガシへ

 

 

堺東駅界隈に広がる通称「ガシ」で飲むことに決めたのが今回のお店。

 

 

このアーケード入り口↑からすぐのところにある「栄屋」。

 

 

後から調べたら創業は2014年というから、わりと新しめのお店。

 

 

立ち呑み処 栄屋

 

 

 

訪れたのは13時半近く。

営業時間11時~22時で、火曜が定休日とのこと(祝日は営業)。

 

L字カウンターで先客は一人。

 

 

会話の結果、ご主人はぼくの3歳年上の方でした。

 

メニューその1は見切れてしまっててスミマセン。

 

 

飲み物はレモンハイを。

アテその1はちょっと珍しいかきあげとじにしてみますか。

 

 

大きなジョッキに氷も多いけれどもレモンハイもしっかり。

 

そして、「かきあげとじ」。

 

 

天吸い的なヤツですかね。

かつ丼でいうと、かつ煮とかアタマとかってことでしょう。

アテとしてしみじみイケるヤツで間違いなしニコ

 

こちらのお店、まぐろ料理に特別なラインナップがあるんですよ。

 

 

少し見切れてるけれども、「まぐろ」の前にはすべて「本」が付いている。

すなわち本まぐろの希少部位なアテがこれだけあるんですわ。

右側の本日のおすすめもいいけれども、やはり本まぐろのアテから「本まぐろ かま焼」を選択。

 

その前にレモンハイ、おかわり!

 

 

そしてこちらが、本まぐろのかま焼。これはもう旨味の塊でしょう、むふふふふウシシ

 

 

上部の皮を開いてみたら。。。

 

 

脂がのりまくった身が見るからにそそりますわ。

実際ビシっとキマった歯応えと共にあふれ出る旨味照れ

 

レモンを絞ってみたり。

 

 

これがよく合うビックリマーク

旨味がギュッと締まるねぇ。

 

 

血合いの部分もたまらない美味しさでした~ほっこり

ごちそうさん!

 

 

身をそぎ落とした状況↑です。

 

次は再び大阪市内へ北上。

幼少の頃に父方の親戚筋が住んでいたエリアに半世紀以上ぶりに訪れてみたお話。

 

 

 

栄屋

 

大阪府堺市堺区中瓦町2-3-5
072-275-7975
11時~22時
火曜定休(祝日は営業)

 

2025年9月入店

 

2025年9月におっさん一人で大阪を徘徊しながら食べ飲み&湯に入ったシリーズ、その8。

まずは恒例、ここまでのリンク集がこちら↓。

 

上方温泉 一休

立呑処 山本酒店

軽食 松

ビジネスホテル加賀

ホルモン マルフク

もん家

堺浜楽天温泉 祥福

 

 

堺市まで来たら訪れてみたかったエリアが。

まずは南海電鉄高野線の堺東駅へ。

 

 

堺市最大の繁華街、通称「ガシ」。

様々な商業施設がごちゃ混ぜにある中、我が狙いの立ち飲み屋なんてのもたくさんあるんですよ。

お初なのでとりあえず「堺GINZA STREET」と明記されたアーケードへ。

 

 

平日の13時過ぎの感じです。

 

 

ガシといえば人気ブロガーで現在長期ブログお休み中のカキフライ隊長の地元だったので、ブログ現役だったらオフ会的にお会いしたかったんですけどね。

 

とりあえず調べずにあちこちをほっつき歩きながら気になる営業中の飲み屋をチェックにやり

 

 

店舗の前に日本酒の自販機がある飲み屋↑にはハズレがないという根拠のないイメージあり。

 

こちら↓はとても賑わっていてかなり気になった店。

 

 

平日昼からなぜこんなに大勢で飲めるんだろうイヒ

 

それにしても並んでますよ、グッとくるお店たちが。

 

 

胃袋と肝臓の許容量が情けない自分としては、この後を考えても一軒に絞らないと。

 

 

あ、飲み屋じゃないけれども東京で入ったことのあるラーメン屋「ムタヒロ」があった↓。

 

 

一瞬こちらが本店かと思ったものの、調べたら東京の方が本店でした。

 

そして次回がガシで入ったお店のお話。

 

 

2025年9月に一人でディープ大阪を1泊してうろついた食べ飲み&温泉のシリーズ、その7。

本編の前にまいどのここまでリンク集からどうぞ。

 

上方温泉 一休

立呑処 山本酒店

軽食 松

ビジネスホテル加賀

ホルモン マルフク

もん家

 

西成のAM食べ飲みの後は地下鉄四つ橋線の住之江公園駅まで移動。

駅から少し移動したところおからシャトルバスが出ているお初の温泉施設へ向かうのです。

 

 

その温泉地が堺市堺区にある「堺浜楽天温泉 祥福」。

 

 

11時半過ぎに到着。お初の温泉です。

 

 

堺浜楽天温泉 祥福

 

 

 

こちら先に報告すると、2026年3/29で閉館しますビックリマーク

来訪時にはそんな話はつゆ知らずでしたが、投稿前に確認するとそうなっておりましたぐすん

先日ブロ友さんも報告されてました。

未湯の方はお急ぎください!

 

 

こちらの営業時間は通常9時~26時(最終受付25時)。

 

 

金曜・土曜・祝前日はオールナイト営業あり。

その他週末の朝風呂営業や、5000円で素泊まり宿泊もできるとの情報もあり。

いずれも3/29までだけれども。

 

 

館内は平日の昼間あたりでもかなりの盛況具合。

入浴料平日880円。土日祝だと990円。

 

 

若いお客さんも多かったのは普段からなのか、時節柄なのか。

 

以下、なるべく人がいない状況を探って撮影しております。

 

 

広いロビーの奥には食事処もあったものの利用せず。

 

チムジルバンというのですか。なんのことかわかりません。

 

 

源泉利用だと興味を持つのですけどね。

 

浴場は2F。

 

 

このパターンはスーパー銭湯系には多いですなぁ。

良い湯は階下原則など眼中にないのでしょう。

 

こちらが浴場のあるフロア。

 

 

寝転び座敷というスペース↓あり。

 

 

しっかり滞在する場合にはいろいろと楽しい仕組みがありそうです。

ぼくはストイックに浴場へ直行。

 

 

想定していた通り、浴室内は撮影禁止。

 

 

以下のお風呂の写真はオフィシャルサイトや観光紹介サイトなどから拝借。

 

浴槽の湯は基本的には源泉を利用しているものが主体。

 

※写真はオフィシャルサイトより拝借

 

この浴槽↓、左は源泉利用の炭酸泉、右は源泉は利用してないと思われる水風呂。

 

※写真はオフィシャルサイトより拝借

 

内湯は基本これらの3つの浴槽だったか。

 

※写真はオフィシャルサイトより拝借

 

撮影禁止だとあまり覚えてないんですよ。

源泉のお話は露天エリアにて。

 

※写真は観光紹介サイトより拝借

 

微々黄色透明な湯は源泉名が施設名そのままの「堺浜楽天温泉 祥福」。 

源泉温度36.1度pH7.6単純温泉

成分総計0.5161g/kg

この湯を加温かけ流し完全かけ流しで使用している浴槽もあり。

 

※写真はオフィシャルサイトより拝借

 

オーバーフローもしっかり。

 

※写真は観光紹介サイトより拝借

 

しっかりとしたツルスベ感が心地よいんですわにやり

ただし泡付きは無し。

 

※写真は観光紹介サイトより拝借

 

源泉はほぼ無臭

淡い甘味あり。

このエリアならではの色味や風味、浴感の湯。

たとえばトキワ温泉コパーナ(南宋の湯)などを思い出しながら、どちらも共に閉業している。

そしてこちらも閉業か~ぐすん

他にこのエリアで未訪でこんな魅力的な源泉を持つ温泉はあるのかなぁ。

 

※写真は観光紹介サイトより拝借

 

最後に源泉の成分数値を簡単に抜粋。

陽イオンはナトリウムが110mg、カルシウム5.2mg、アンモニウム3.6mg、カリウム2.7mg、マグネシウム2.4mg、鉄Ⅱ0.2mgなど。

陰イオンは炭酸水素が332.2mg、塩化物4.0mg、硫酸0.78mg、臭化物0.2mg、ヨウ化物0.1mgなど。

非乖離成分はメタケイ酸が53.9mg、メタホウ酸0.9mg。

 

多くの人に親しまれてきたはずのこちら。

賃貸借契約満了に伴い2026年の3/29で閉業とのことだけれども、営業期間は約19年間とのことで実にもったいない。

未だ行かれてない方は、ぜひ。

 

この後は堺エリアでちょっと飲ませていただきましょうイヒ

 

 

 

堺浜楽天温泉 祥福

 

大阪府堺市堺区築港八幡町1-1堺浜シーサイドステージ内
072-224-1126
入浴料 平日880円 土日祝990円
通常 9時~26時(最終受付25時)

オールナイト営業(金曜・土曜・祝前日)
2時〜8時45分(深夜料金あり)
朝風呂営業(土曜・日曜・祝日)
6時~
など                                                                

 

<源泉名:堺浜楽天温泉 祥福> 

単純温泉(低張性・弱アルカリ性・温泉)
36.1℃  
pH7.6

成分総計 0.5161g/kg
840m掘削

微々黄色透明
ほぼ無臭
淡い甘味あり
ツルスベしっかり

完全かけ流し・加温かけ流しあり

 

2025年9月入湯

直前のイベントお知らせです。告知の連続投稿になります。

 

3/18(水)は新宿御苑にある熱い空間「GYOEN ROSSO 198」で「タブラクワイエサと踊る月」のvol.3が開催されます。

個人的には直前ギリギリまで参加できそうになかったので告知をしていなかったのですが、急遽参加が可能となってのお知らせです。

 

演奏するはエジプト仕込みのアラブパーカッション達と咆哮サックスがパンキッシュな化学反応を起こすバンド「タブラクワイエサ」。

 

 

この写真↑は前回のvol.2で終演後に撮ったものです。

ここまでメンバーが多くなるかは当日のお楽しみで。

18時半開場、19時20分スタート予定です。

 

ベリーダンサーもたくさん登場しますビックリマーク

詳細は以下をご覧ください。

 

 

3/18(水)タブラクワイエサと踊る月vol.3 @ 新宿御苑 Rosso 198

GYOEN ROSSO 198
新宿区新宿1-19-8 サンモール第7ビルB1F
03-5925-8333
「新宿御苑前駅」2番出口より徒歩3分

【時間】OPEN 18:30予定/ START 19:20予定
【料金】¥4000 プラス飲食代

Dancer : Q、Choco、cnthia、Misa May Selim、RHIA、Sariah
Live : タブラクワイエサ