2025年3月末に群馬、長野、そして新潟の湯や食をイベント出演と共に色々楽しんだシリーズ、その4。
最初にここまでの行程リンク集からどうぞ。
佐久市で1湯立寄った後は、この日の宿をとっている渋温泉へ。
お馴染みの横湯川↓。
こちらの写真↑↓は翌朝だけれども、普段は12月にばかり行ってる渋温泉、3月末でも雪景色が拝めました![]()
そしていつもは金具屋か営業していない臨仙閣に泊まるものの、今回は音泉温楽とは関係ないので違う宿へ。
ちなみにこれまで渋温泉で上記以外に泊まった宿は、ブログを始める前の「ひしや寅蔵」「いかり屋旅館」、ブログを始めてからは「金喜ホテル」ぐらいと、十数年毎年通っているわりには少ないんですよ。
立寄った宿は他にいくつかあるけれども。
今回の「御宿 多喜本」↓もブログを始める前に立寄ったことあり。
その際もイベント関係だったため、宿のご主人Sさんとも知りあいとなりました。
一度泊まりたいと思っていたので、今回は相方サワサキヨシヒロ氏と共に素泊まりすることに。
なお例によって写真が多くなったので、分けてお送りします。
まずは<到着編>。
渋温泉 御宿 多喜本 <到着編>
日が落ちるギリギリ前の18時過ぎに到着。
宿には入口が2つあり、駐車場がある横湯川側から入るとまず出迎えてくれるのが等身大の円楽師匠![]()
こちらの宿とは楽太郎時代から30年来の親交を持つそうで、今回我々はかつてからのご主人とのご縁もあり、その円楽師匠由来の部屋へ泊めさせてもらうことになりました。
ちなみに通常の部屋を素泊まりすると、6050円~+入湯税となります(2025年3月時点・現状は要確認で)。
では我らが部屋へ。
宿の創業は聞き漏らしたものの、かなりの年季。
このたばこの販売機↓とか、博物館クラスでしょう。
部屋は階上。
特別室の「圓の間」。せっかくなのに写真がブレブレ(^^;
すでに布団は敷いてある状況。
その状況でもこたつがゆったり使える広さ。
お茶菓子は温泉まんじゅう。
渋温泉の温泉まんじゅう、気に入っております。
部屋にはシャワー式トイレ。
余裕のある洗面所。
そしてそして、専用露天風呂があるんですよ。
この露天風呂については<温泉編>で触れます。
先述したようにこちらには入口が二か所にあり、もう一つは温泉街に面している状況。
一般的にはこちらの入口がメインなのかも。
ガラス戸の向こうはお馴染み渋温泉の温泉街。
こちら↓は翌朝の写真。結構雪に降られました。
外観からもなかなかに歴史がある宿であるのは一目瞭然。
夜にこちらの宿で待合せた我々は夕食へ。
その後にライブがあるので、軽く済ませるつもりで何度も行ってる「ラーメン徳味」さんへ。
※写真は渋温泉のオフィシャルサイトより拝借
閉店間際だったけれども顔見知りということもあり、少々無理を言って入れてもらいました。
まずは乾杯ビールにザーサイ。
そして餃子。
メインにぼくはサンマ―麺(もやしそば)を。
これも何度か食べている馴染みのお味。
徳味のご主人、その後ライブ会場の「SENRYO」に顔を出してもらいましたよ。
ライブはこんな感じ(リンク先↓の前半)でした。
渋温泉 御宿 多喜本
長野県下高井郡山ノ内町平穏2279
0269-33-3245
素泊まりプラン 6050円~+入湯税
2025年3月宿泊
























