三連星 純米吟醸 おりがらみ 限定無濾過生原酒 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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2025年5月の家飲み話、日本酒編をもう1つ。

滋賀県甲賀市の「三連星」という初めて飲むお酒。

 

 

その中の限定無濾過生原酒。一升瓶で三千円代半ばと我が家の日本酒としては前回に続きなかなか高価。

 

 

三連星 純米吟醸 おりがらみ 限定無濾過生原酒

 

 

 

三連星」を造る蔵元は1917年創業の美冨久酒造

このブランドは2007年に4代目蔵元の手で立ち上げた、新たな挑戦の象徴なのだそう。

酒販サイトから引用させていただくと「三人の蔵人が中心となって、純米酒・純米吟醸酒・純米大吟醸酒の三種類を三種類の酒米を使い、定番品・特別品・季節限定品に分けて三パターンを展開。三連星という名には、三がずっと連なり星のごとく輝ける酒との想いが込められています」とのこと。

 

 

滋賀県産の山田錦を100%使用。

精米歩合は55%。

アルコール分は17度の原酒。

日本酒度は+4.3、酸度は1.7。

 

そしてこちらは限定品の「おりがらみ」。

 

 

おりがらみ、好きなんですわニコ

 

でも最初は澱を混ぜずに、そっと透明な上澄み部分のみグラスへ。

 

 

この時点ではほぼ無色透明。

メロンやパイナップルといった心地よいフルーツ香照れ

その甘味にはニンマリにやり

それでいて辛味もあってキレがある。

おりがらんでなくてもしっかりとした味わい。

好きな味わい展開の日本酒の中でも相当に美味しいビックリマーク

 

 

そして微発泡↑もあるのでした。

泡付き上等!!

 

では一升瓶を逆さにして本来のおりがらみ状態でグラスへ。

 

 

澱の量は少なめで、濁りは淡い。

ただし酸味とコクが増すんですよイヒ

 

 

もちろん泡付きも維持され、ひときわ美味しい状態にウシシ

 

 

値段なりの魅力がたっぷりのこちら。

一升瓶でしっかり楽しめたのでした。

 

今回はアテの写真無し。

メモもお酒のことばかりでアテについては取っておらず、何を食べたか忘れてしまいました(^^;

 

2025年5月 飲