2025年4月の一人で昼飲み、食堂飲み話を1つ。
平日のAM中に自宅からウォーキングがてら徒歩で向かったのは、最寄駅から言うと西川口となる「あおき食堂」。
ただし西川口の駅近くにあるわけではなく、駅からは東側に約1.2kmほど離れている。
西川口陸橋通りをずっと東へ行くと、交差点「県税事務所」に以前行ったことのある「コシ屋」という北海道ラーメン屋がある。
コシ屋↑の味噌ラーメンもまた食べたいなと思いながら、ここを右折。
住宅地を中青木公園の方へ向かうと、公園の交差点の向かいにあるのが「あおき食堂」。
昭和時代から取り残されたような「御食事あおき」の文字も素敵な食堂。
朝の9時半から営業している。9時半~13時半、16時~20時、日曜定休。
もう少し早く着くつもりが12時ジャストぐらいになってしまった。
あおき食堂
実際は外に3人ほど並んでいる状況。上の写真は帰りに撮影。
外だけでなく中も少し並んでいたかな。
創業はいつか分からないけれども昭和の時代からやっていることは間違いなさそう。
入店時に石鹸で手を洗うのがこちらの決まり。
20分ほど待って相席のテーブルへ。
メニューは厨房の上にあり、そこから選ぶ。
揚げ物のセットもかなりの充実度。
ここからはアジフライを単品で注文。
テーブル席の他には座敷もあった。
グループ客が帰った直後の写真↑。
メニューのホワイトボードから旬のアテを発見。
新竹の子煮をいただきましょう。
そして瓶ビールを注文。
一番搾りの大瓶で660円。
最近はこの手の店でも大瓶が1000円ぐらいするところも出てきているので、660円はまだ良心的な方でしょう。
ちなみに飲まない人にはお茶か水が聞かれる。
そしてアルコールを頼むとどうやってここまで来たかを聞かれる。もちろん徒歩と答えるのでした。
自転車を含め飲酒運転は撲滅!
テーブルの味変要員は平均的な感じ。
アジフライに醤油と塩を使用。
新竹の子煮が到着。
熱々で出てきましたよ![]()
鰹節の利かせ方がマイルドで、新竹の子の若々しい旨味がしっかり楽しめた。これは美味しい![]()
アジフライも到着。
なかなかに立派なものが2つ。
この時点でアジフライとメンチカツとかの合い盛りとかを頼めばよかったと一瞬後悔しかけたのだけれども、こうなれば徹底的にアジフライを楽しむことに。
ちなみにライスは頼まなかったわけだが、ここではライスをグラムで頼めるみたい。
常連の若者が250とか400とか言ってるのが聞こえた。もちろんグラム数。
竹の子は食べかけだけれども、一応全体写真を。
アジフライは大きいだけでなく、厚みもなかなかにしっかりある。
身はアブラがいい感じに乗っており、アジの旨味がしっかり味わえる![]()
気が付けば2尾分を完食。
ごちそうさんでした!
ううむ、これはよいお店!
朝飲みもできそうだし、何を頼んでもしっかり美味しいだろうなということがお客さんたちの顔を見るだけで伝わってくる。
駅からちょっと遠いけれども、また来たいお店となりました。
次はここから徒歩で向かった、久しぶりに再訪する温泉。
拙ブログでは初登場。
あおき食堂
埼玉県川口市中青木3-2-10
048-255-4330
9時半~13時半
16時半~20時
日曜定休
2025年4月入店

















