日暮里 一由そば | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2025年2月のお話。

西日暮里の仕事現場、本番前の腹ごしらえへ向かったのは、西日暮里駅と日暮里駅の間、日暮里駅側にある立ち食いそば屋(今はスタンドそばというのか)、一由そば

 

 

駅前ではなく住宅地の中にありながら行列していることも多いこちら。

立ち食いそば屋の中でも有名な人気店。

初来訪です。18時15分頃に到着。

 

 

一由そば

 

 

 

一由は「いちよし」と読み、2008年に有名な「六文そば」から独立して誕生。

駅前でないのに24時間営業。年始1/1-1/4及びお盆8/13-8/15以外は無休

 

こちらは何といっても天ぷらの豊富さがすごいイヒ

 

 

そして一般的なそばの他に立ち食いそばでは珍しい極太の太蕎麦があるのも特徴。

ちなみにうどんは無し。冷やしは年中あり。

 

 

蕪天なんて天ぷら専門店でもあまり見かけないネタの天ぷらも季節によってはあったりする。

かき揚げもいくつか種類があるし。

 

外で数分ほど待って店内へ。立ち食いなので回転は早い!

 

 

そばの種類と量を伝え、天ぷらなどのトッピングを選ぶ。

天ぷらは揚げ置きだけれども、半分サイズが選べるものがあるのが嬉しいにやり

太蕎麦の並盛(他には小と大)に、ミニゲソ天と紅ショウガ半分をプラス。

〆て530円。

 

テーブルには普通の七味に加え、輪切りの唐辛子も。

 

 

途中からごまと共に投入。

 

こちらが太蕎麦並盛・ミニゲソ天と紅ショウガ半分

 

 

ゲソ天はジャンボまであるのだけれども、ミニでもゲソの存在感がしっかりでなかなかゴツいにやり

 

 

つゆはいかにも江戸前、色は濃くカエシきつめ。

立ち食いそばはこうでないと(個人の感想です)。

 

そしてその太蕎麦。

 

 

この歯応えは立ち食いでは初めて。

ずるずるっとかけ込む感じでなく、むしゃむしゃワシワシすする感じになる。

強めのつゆなのでこの太蕎麦でも負けない。

ちなみに普通の細麺のそばだと50円ほど安い。

 

ごちそうさん写真はないけれども、もちろん完食。

2月頭の寒い時期でもあったので、とても美味しくいただけたのでした照れ

西日暮里の現場はこれからもあるので、また行きそうな予感ニコ

 

 

 

一由そば

 

東京都荒川区西日暮里2-26-8
03-3806-6669
24時間営業
年始1/1-1/4及びお盆8/13-8/15以外は無休

 

2025年2月入店