2025年2月の家飲みワイン備忘録をまた。
いつどこでいくらで購入したかもうわからなくなってしまったスペインワイン。
カスティーリャ・イ・レオン州のトロ地方、D.O. TOROなのでとにかく濃いワインだろうなと思って寝かせておりました。
自宅には他にもさらにヘビーっぽいトロのワインがまだいくつかあったので、一番若飲みできそう?なこちらから。
トロのワインを一躍有名にしたヌマンシア↓。
ヌマンシアの生産者エグレンファミリーがヌマンシアの後に同じトロ地区で2007年に設立したワイナリーがテソ・ラ・モンハで、そこのビクトリーノが今回のワイン。
VICTORINO TORO 2013
現在調べたら6000円~10000円ぐらいで販売されてそう。
もちろんもっと安い時代に買っております。
ブドウはティンタ・デ・トロ、すなわちテンプラニーリョ100%。
フレンチオーク樽で18か月熟成のクリアンサ仕様。
アルコール度数も14.5度と高め。
非常に濃い紫色。まさにインキー。
香りも強烈で、抜栓したコルクの尻部分からも強く感じたぐらい。
スミレ、黒ブドウ、チョコレートなどの甘い香りが深い!
クリアンサらしく樽のバニラ的なニュアンスも。
間違いなくフルボディなのだけれども、もたれるようなヘビーさではなく、ついつい飲んでしまう官能的な口当たり。
きめ細かなタンニンがしっかり。
非常に長い余韻も印象的。
10年ぐらい寝かせたぐらいではびくともしない感じ。
久しぶりのトロのワインは、やはり超充実なワインでした![]()
他のトロのワインはいつ飲んだらいいのか、もはやわかりません!
2025年2月飲
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この日のアテは撮影し忘れm(__)m
カマンベールチーズと前も作った里芋グラタンだったのだけれども、ちょっとワインが濃すぎてマリアージュとしてはもう一つでした。
というか、こういうワインに合わせられる料理を我が家で用意できるんですかねぇ![]()






