2024年11月末の家飲み話、日本酒を1つ。
相方が百貨店の試飲エリアで確認して買ってきたのは「来福」。
何度か飲んではいる銘柄だけれども、ブログでは初投稿。
一升瓶で税込み2700円弱ぐらい。
来福 初しぼり 生酒 純米酒
初しぼりとのことで、11月の出来たて新酒![]()
もちろん生酒。
茨城県筑西市の契約農家による好適米、五百万石を使用。
来福酒造自体も茨城県筑西市にある。
蔵は1716年(享保元年)創業という老舗。
精米歩合は59%。
アルコール度数は16度。
酵母は東農大分離株のつるばらの花酵母、日日草の花酵母を使用しているとのこと。
この花酵母の使用が来福らしい魅力を担っている。
日本酒度は-1~+2、酸度は1.8~2.0、アミノ酸度は1.2~1.3となっていた。
無色透明。
鮮烈なフルーツ香![]()
写真ではわからないけれども、微発泡あり。
メロンやバナナ、桃、トロピカルフルーツといった果物の華やかな味わい。
濃厚な甘味がグッと迫りつつ、品のいい酸味も魅力。
辛味と苦味の感じられ、余韻は長いもののキレもある。
まさにフレッシュ![]()
ボディもしっかりしている。
五百万石らしい魅力が存分に引き出されているのでは。
これは元気の出る味わい![]()
今日日これで2700円ほどは安いと思ったのでした。
2024年11月 飲
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このときのアテその1は、11月が旬だったムカゴ。
大好物なんですよ。
集合体みたいな写真になってしまい、苦手な方はすみません。
そういう自分がそうなんですが(^^;
それにしてもいくらでも食べられるんですよねぇ。
さすがにこれだけだと何なんで、冷蔵庫にあった豚肉や青菜を適当に炒めて。
新酒のパワーでなんだって美味しくいただけるのでした![]()








