錦糸町 麺屋りゅう | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2024年9月末の麺ネタを例によって今頃に。

 

錦糸町での仕事前、12時過ぎに向かったのは、錦糸町駅の北口を錦糸公園やオリナスを超え、蔵前橋通りまで超えたら近くにある「麺屋りゅう」。

つけ麺がメインのお店のようなので、久しぶりにつけ麺をいただこうかという目論見。

 

 

麺屋りゅう

 

 

 

2014年末にオープンしたそうな。10年目に来訪したことになります。

 

カラフルな外メニューはこちら↓。通常のメニューとは違うみたい。

 

 

なかなかバラエティに富んでいるのは限定メニューだったりするのか、この時点では全然わかってません。

 

L字カウンターのみ8席ほどの店内は待たずに入れるぐらいの感じ。

券売機↓の文字は読み取れませんよね。

 

 

左上はやはりつけ麺でした。一番ベーシックなつけ麺並盛、920円をポチ。

券売機左の村上朝日製麺というのを一応チェック。

 

通常メニューはカウンターにあったこちらを↓どうぞ。

 

 

つけ麺屋さんは大盛無料とかのイメージがあるけれども、最近は量をさほど食べない自分としてはこのように麺の量で値段が違う方を支持する派です!

仕事前は満腹にしない自分の法則のためにも、独立した値段で納得!

 

スープなどについての記載したもあった↓。手前に見えるポットは割りスープ。

 

 

スープについての部分を書き抜くと、「鶏、豚、白身魚のアラ、香味野菜、豆類を2日間かけてじっくり煮込んだスープ」とのこと。

またおま系な豚骨魚介よりもさらに練ったスープらしくて期待が高まりますなイヒ

 

こんな表記も。魔法の石、焼き石。

 

 

スープが冷めたら焼き石を入れて温めるというのは、有名なつけめんTETSUの方式ですね。

後で調べたらこちらのご主人はつけめんTETSUの出身とのこと。

村上朝日製麺もそちら御用達の麺ですよね、確か。

でもって今回は焼き石、頼みませんでした!

 

卓上アイテムはこんな具合。

 

 

並盛なので色々味変をするほどでもなく、ごまのみ途中から。

 

5~6分でつけ麺並盛が到着。意外と早かった。水はセルフです。

 

 

見た目はシンプルでいいじゃないですか。具材がごちゃごちゃしているのは実はあまり好まないんですよ。

 

 

めんまは要らない派ですがこのメンマ、あっさりで邪魔をしなくてOK。

レアチャーシューは後ほど。

 

よい色味の麺は全粒粉入り。

 

 

小麦の甘味まで感じられるとても美味しい麺ニコ

 

これまた見た目がシンプルなつけ汁。

真ん中の黄色いのはおろし生姜。これは別皿にして途中から混ぜたかった。

 

 

スープは脂と塩気が最初は多めに感じた。

色んな素材を使っているためか、なかなか複雑な奥行き。

 

薬味のネギがつけ汁の中に沈んでいるので引き出して一緒に食べる。

 

 

最近のつけ麺事情を知らないこともあるのだけれども、こういうことなのかと思いつつ食べ進める。

粘度もなかなか。

最初は濃いと思った風味も次第に理想のバランスに思えてくるのは不思議にやり

 

レアチャーシューは味付けがほとんどなく、肉の旨味のみなタイプ。

 

 

スープがぼくにはこってりしていると思った分、余計な味付けをしてないチャーシューがいい。

メンマもあっさりなのはここで活躍。

足し算と引き算のせめぎあい、いいじゃないですかにやり

 

途中からごまを投入。

 

 

ごま好きとしてはこれができるのは嬉しいニコ

 

麺や具材がなくなってから、割りスープを投入。

 

 

ごちそうさん。

完食写真はないけれども、全部いただきました。

久しぶりのつけ麺としては、個人的には楽しめました~。

これならいつかラーメン系も食べてみたいかなと。

 

 

 

麺屋りゅう

 

東京都墨田区太平3-12-3 石川ビル 1F
03-3625-7122
11時半~14時半 

19時~23時半

不定休

 

2024年9月入店