相方と行ったお店の飲み食べ話、2024年6月と12月の分をまとめて。
まずは6月のお話から。
最寄り駅は戸田公園駅、通称オリンピック通り沿いにあるのが「地鶏串焼 たけぐし」。
商店などがあまり並んでない通りにありながら、こちらは以前も鳥料理の店でブログを始める前に一度行ったことがあり、頑固そうなご主人が提供してくれる福岡スタイルの鶏の水炊きがとても美味しかった記憶。
今の店との関係はわかりません。
こちらは予約をして18時15分に来訪。
地鶏串焼 たけぐし
この「たけぐし」は蕨にも店があるようだが、どうやら休業中みたい。
現在「たけぐし」と言えばこの戸田公園店のこと。
カウンターへ案内される。
こちらはそのL字カウンターの他、テーブル席と座敷席がある。
いつも結構賑わっているイメージ。
この日もどんどん席が埋まっていった。
メニュー写真は撮ってません。注文は今時の、QRコード読み込みでスマホを使って。
飲み物はホッピー白を。
中は1回おかわりしたぐらいにしておいた。焼酎の量はやや少なめに思えた(ぼく調べ)。
お通しはしらすおろし。
これはそれぞれの串を食べる際の口直しにものなり、とても良いと思った。
皿料理よりも先に串が出てきた。
ちなみに鶏の串は1本2~300円台。
まずははつ。
まずはその柔らかさに驚く。
それでも旨味たっぷりで、この時点でこの店はたぶん全部美味しいと確信![]()
ひな皮。
串の根本に向かって次第に小さくなる打ち方や、焦げの付け加減など、なかなかニクイ仕事。
塩加減も良い塩梅。
気に入った!
同じ戸田公園にある鳥〇族のとはかなりの差があるかも。
ここで「お待たせしました」と地鶏のたたきが到着。
これまた柔らかく、新鮮な旨味もしっかり。
薬味も4種類たっぷりで、楽しみながら美味しくいただけた。
白レバー刺し。
低温調理のレバ刺しだけれども、その調理具合が絶妙で、完全な生よりも旨味を出してると思われる。
薬味の生姜とニンニクもたっぷり。
ねっとりと実に美味しいレバーだった。
白レバーは串でも。
白レバー塩わさび。
あははは、これまた抜群にイイ!
塩加減とわさび加減がニクイね。
砂肝。
砂肝らしいコリコリの食感はもちろん、塩加減も実にちょうど良し。
最後にぼんじり。
脂しっかりな感じがやや焦がした仕上げで絶妙な感じになっている。
ごちそうさんでした![]()
店主の男性は若いながら仕事はご覧の通りなかなか素晴らしく、そして店内を常によく観察していた。
すっかり好印象。
再訪を決心して、この日は終了。
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再訪できたのは半年後の12月。時間空けすぎ(^^;
この日も予約をし、カウンターへ案内される。
この日の飲み物はホッピーの黒を。
中は2回おかわり。
お通しは前回同様、しらすおろし。
注文はかなり前回と被っております。
今回最初に出てきたのは、白レバー刺し。
こちらではマストでしょう。
今回サラダも頼みました。
店名の付いた、たけぐしサラダ。
エビやイカが結構乗っており、そしてドレッシングがやみつき系![]()
串はひな皮から。
6月とは写真の角度を変えてみました。
相変わらず丁寧な仕事が旨味に直結![]()
ぼんじり。
プリプリ感が素晴らしい。
はつ。
普通の焼き鳥屋のハツと比べて、明らかに柔らかい。
白レバー塩わさびも。
ちょっとピンボケ↑なので、接写したのを1枚。
塩自体も美味しいんでしょう、柔らかく絶品のレバでした。
この日は最後にぎんなんを。
これも見たままに美味しいヤツ。
今回はこの辺でもうストップ。
こちらのお店は今年も行くことになるでしょう。
地鶏串焼 たけぐし
埼玉県戸田市本町4-8-11
048-287-9276
17時~23時
日・祝定休
2024年6月・12月入店

























