2023年9月の奥鬼怒を旧友と訪ねたシリーズ、その3。
ここまでの行程はこちらのリンク先↓からどうぞ。
日光澤温泉で2種類の湯を楽しんだ後は、この日の泊まる宿、手白澤温泉へ向かってまた歩く。
そのためには一度加仁湯まで戻るんですよ。
加仁湯から伸びる道を、さらに約2kmほど歩かないといけない。
約2kmなので30分の行程と表示あり↓。
加仁湯から日光澤が楽ちんだったので、手白澤もそうかと思ったら違ったのでありました(^^;
あ、そして噴泉塔への道のりは崩落して行けなくなったままなので要注意。
まずはしばらく階段状の登りが続く!
この場に及んでこれがなかなかキツかった。。。ただし登山をやる人にとってはなんてことないでしょう。
きつい上り坂(ぼく調べ)を過ぎると、途中からスーパー林道と一緒になる。そうなればもう大丈夫。
起伏はあるけれども、大したこと無し。
また分岐が見えてきたら、もう目的地はすぐそこ。
建物が見えてきました![]()
思っていた以上に近代的で普通(?)な建物、手白澤温泉へ到着。
着いたとたんに雨が落ちてきた。歩いている際に雨に降られなかったのはラッキー!
もう少し山小屋的な宿かと思っていたけれども、快適ならそれに越したことはないでしょう![]()
なお例によって写真が多くなったので、何回かに分けてお送りします。
まずは<到着編>。
手白澤温泉 <到着編>
写真↑のガラス戸にも少し見えるけれども、看板犬がこちらでもお出迎え。
彼がガクくんかな。お世話になります!
玄関からして広々としており、どうにも素敵じゃないですか。
こちらは全6室あり、この日もそこそこ宿泊客あり。
どなたもなかなかに年配の男女。
もしかしたら我々が一番若輩だった可能性もあり!
時期や人数によって料金は変わるけれども、この時は2人で泊まって1人が一泊二食付き16500円+入湯税。
吹き抜けの廊下がまたオシャレ。
我々の部屋は中ほど。
「参番」部屋。
部屋は広々とした和室で、2人だと十分なスペース。4人ぐらいまでは泊まれそう。
あらかじめ布団は敷かれておらず、夕食の時間中に敷いてもらえる、いわゆる旧来の旅館スタイル。
看板にはヒュッテとなっていたけれども、山小屋感はほとんど無い。きっとよい意味で。
窓の外にはやってきた道が見えた。
部屋には床の間があったり。。。
浴衣やタオルが置いてある余裕のスペースもあったり。。。
洗面台も部屋にあり、快適なヤツ。出た湯は源泉だったかどうか忘れてしまった(^^;
トイレも部屋にあり、シャワー式ではないものの、便座は温かいヤツ。
2時間かけて歩かないといけない宿としては、あまりに快適過ぎるのであります![]()
テーブルの上の布陣。
お茶請けのお菓子はなかったけれども、途中の日光の道の駅で色々買っておりました![]()
その前に、ご案内と書かれたところをチェック。
夕食は18時から、朝食は7時半からで、部屋食ではなく食堂エリアにていただく。これがまたよかったんですよ、ヒヒヒ![]()
お酒は日本酒こそザックに詰めて持ち込んできたものの、冷えたビールはどうにもできず。
ビールの販売はあるようなのだけれども、一本おいくらだろう。
こういうところだから500円ならラッキー、700円ぐらいまでなら買っちゃうなとか思っていたら。。。
廊下の先にご覧の冷蔵庫↑があり、缶ビールはなんと300円![]()
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安い、安いわ~![]()
勝手にガラス戸を開けてピックアップ、セルフでお金を置いておく性善説方式。
何度もリピートしました![]()
…ちなみに隣の缶チューハイは200円でした!
まずは恒例の到着乾杯から。ここで初めて写真にヤマ登場。
ビール、めちゃめちゃ冷えてる!![]()
その後も風呂ついでに買ってきたり。
寝酒にもまた買ってみたり。
日本酒も持ってきているのに!
栃木の地酒、惣誉の生酛仕込み、特別本醸造。4合瓶で1400円ほどだったか。
日光の道の駅でアテと一緒に購入。
生酛の口当たりが良く、酸味も個人的には好きな感じのヤツ。
買ってきたアテはこちら。
手前はゆべし、スイーツね。
これらは主に夕食後しばらくしてからダラダラといただいたのでした。
ヤマが珈琲も持参。
これが美味しい。
そう、水が抜群に美味しいんですわ。
最終的には水を飲んでおりました![]()
食事の話に少し触れたため、次は温泉の前に食事のお話を。
手白澤温泉
栃木県日光市川俣870-2
0288-96-0156
一泊二食付 16500円+入湯税(時期と人数によって料金は変動)
2023年9月宿泊



































