赤羽 米山、すぐにまた | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2024年3月末のお話。

先に投稿した友人らとの上野から始めて最後に赤羽へ行った際、一番案内したかった米山のメニューが少なめだった案件。

友人らは二人とも新潟から来ていたので簡単にまた行こうと誘えない。

やはり米山信者でもある相方と行き、軽めながら久しぶりに我々なりの米山フルコースをいただくことににやり

もう何度も投稿しているので、以前の投稿リンクは貼りません!

 

 

米山

 

 

 

この写真↑は帰りに撮ったもの。

実際は17時ちょい前に到着し、開店待ち並び。

 

 

真ん中に画鋲でとめてある小さな紙↑が見えるでしょうか。

「5時15分開店」と書いてあり、ここのところの米山の開始時間。

投稿時に何時からやっているかは要確認。

といってもオフィシャルなサイトやSNSなどないので、行って確認するしかないかも。

 

開店し、L字カウンターの厨房側へ。

 

 

この前になかったタンはあるイヒ

こちらのタン、レバ、ハツは世間のレバ刺しNG問題が起きる前は3つとも完全生で食べていた極上もの。

現在は火を通して食べるしきたりになっているが、クオリティはもちろん以前のまま。

最近出すことが多い「れあ」シリーズは今回なかった。

 

 

これまた前回なかったあっさり煮込みもちゃんとある。

 

まず飲み物はホッピー白を。

 

 

米山のシャリキンはご覧のように量が多く、そしてなかなか融けないにやり

この日は中を2回おかわり。

 

飲み物は先に口頭で伝えたが、アテ類は紙に書いてカウンターへ置く。

この日の注文。

 

タン

レバ×2

ハツ

チレ

ハラミ

つくね×2

マカロニサラダ

あっさり煮込み

 

注文は飲み物以外は最初に頼み切らないといけない。

これは昔からそうだけれども、現在はご主人のワンオペなのもあり、この店の決まりです。

 

薬味は生姜かニンニクか聞かれ、我々はいつも生姜。

ハーフ&ハーフにすることもできる。

お客皆に聞いてからどちらもすりおろすので、特にニンニクは強烈な風味となる。

 

 

卓上アイテム。

 

 

お隣とうまくシェアしながら使いましょう。

 

まずはタンから。

 

 

極上タンをこういう塊の感じで出すところはあまりないでしょう。これで340円だもんな~。

 

これを一人焼肉のごとく焼いていただく。

 

 

限りなくレアがオススメですにやり

以下、焼き写真はなし。

 

レバ、二人分。レバは小食の相方も大好物なので。

 

 

チレ

 

 

チレは脾臓の部分。

ふわふわな食感なのですよ。

このチレはここだと「れあチレ」が一番好きなのだけれどもこの日はなかったので、それに近づけるように火を通す。

 

ハツ

 

 

チレが残っている状況で追加された。

新鮮なのでキュキュっとした食感が楽しめる。

どれもくさみなんて皆無。

 

ハラミ

 

 

ハラミは比較的しっかり火を通していただいた。

 

内臓以外で必ず頼む、マカロニサラダ

 

 

アテとしてのマカサラのぼくの理想がこれ。

胡椒強め、マヨネーズの酸味強め。マカロニはアルデンテ。これらがたまらない。

 

前回湯友たちに食べさせたかった、あっさり煮込み

 

 

鰹だしの効いた、他で出会ったことのない煮込み。

米山名物の一つ。どれも名物なんだけれども。

 

 

モツの処理はもちろん完璧。柔らかくて美味しい。

 

その他に具材は少しだけ入っている白こんにゃく。

 

 

これもよいアクセント。

 

そして現状の米山唯一の串焼きメニュー、つくねは最後に。

 

 

ナンコツのコリコリ感と強めの胡椒がたまらなく美味しい。

おかあさんが焼き場に立っていた頃は各種串焼きメニュー、中でも半焼きなんては最高に美味しく名物だったけれども、昔のお話。

 

現在ももちろん大満足の米山なのでした。

 

 

 

米山

 

東京都北区赤羽1-64-7

03-3901-7350

17時15分から営業(要確認)

日祝休み 臨時休業あり

 

2024年3月入店