2024年3月、そして9月に行った煮干し系ラーメンのお話をまとめて。
JR青梅線の羽村駅近くにある、その名も「煮干乃宴」というラーメン店。
これまで何度か投稿しているのだけれども、濃厚でシンプルなかけラーメンの麺を色々変えて食べるというシリーズになっております。
初回がこちら↓。
2回目と3回目がこちら↓。
今回の投稿で4回目と5回目となります。
煮干乃宴
まずは2024年3月のお話から。
お店の色んな詳細については以前の投稿を参考に願います。
いつも食べているのはこちら↓の「濃厚系」の「かけ中華(濃厚)」。
基本のオススメから始め、上から順番に来たので4回目は多加水平打ち麺。
煮干しガツン系のラーメンの多くは低加水のパッツンな細麺を使うことが多い中であえてその逆。
さてどうでしょう。
14時過ぎだったけれども店内はほぼ満員。
壁側のカウンターへ着席。
味変要員をまた確認。
今回は最後にこの中↑から一つを使用(後述)。
10分ほどで来ました、かけ中華の濃厚、多加水平打ち麺、玉ねぎ多め。730円。
玉ねぎ多めはサービス。
煮干しの高騰が言われる中、しっかり濃厚なセメント色のスープが頼もしい![]()
煮干しのもつ苦味も感じられるけれども上品にまとめてあるスープは相変わらず美味しい![]()
さてさて、その多加水平打ち麺。
いわゆる喜多方ラーメンなどで見るピロピロ系の麺だけれども、そこまで撚れてない。
麺のコシはしっかりで、多加水らしいモチモチ感も。
スープとの絡みつきはさすがによく、これはこれでよい相性に思えたのでした。
麺はほとんど食べてしまった後に、スープの味変に煮干酢↓を入れてみますか。
しっかり煮干し感のある酢。
うん、これはなかなかよいアクセント。
ずっと同じラーメンでの食べ比べをやっていると、こういうのも面白い。
どちらかというとつけ麺に合いそうだけれども。
ごちそうさんでした。
これでお店のオススメする4つの麺は全て試したのだけれども、最近できた麺が気になっていた。
上に載せた麺メニューの写真の右下にある「新麺登場!!ライ麦平打ち麺」。
よし、これは次回にまた同じセッティングでいただこう。
ここまで↑が2024年3月のお話。
ここから↓が半年後、2024年9月のお話。
この時は13時半頃に到着。
注文はいつもと同じ、「かけ中華(濃厚)」730円。
そして今回の麺がこちら↓。
ライ麦平打ち麺。
そしていつもの通り玉ねぎ多めで。
この日は前回よりもやや早めに来ました。
かけ中華の濃厚、ライ麦平打ち麺、玉ねぎ多め。730円。
この時点でスープの色味にも負けないぐらいの麺の色味と存在感。
こちらのスープはけっしてドロドロではないのだけれども、やはりしっかりと煮干しの味わいを楽しませてくれる。
そしてこれがライ麦の平打ち麺。
しっかり風味がありそうなのだけれども、煮干しスープの味わいがかぶさって細かいところはよく分からない(^^;
美味しいのは間違いなし。
麺の風味をもっと味わうのなら、濃厚でない方の煮干しスープのラーメンの方がよい気がするも、そちらのスープはまだ一度も食べておりませぬ。
次回に行くとしたら、この濃厚でない方にシフトするのもよさそう。
ごちそうさんでした。
でもやはりこの濃厚スープは美味しい![]()
今後の選択でまた迷うかも!
煮干乃宴
東京都羽村市五ノ神4-4-2加藤第一ビル1F
https://twitter.com/J2sShe5vNAPQBf7?s=20
11:30~14:30
18:00~21:00
木曜定休
2024年3月、9月入店




















