2024年2月前半、最後の麺ネタ。
東中野で用事の前、14時前に向かったのは、2023年8月に行って気に入ったラーメン店「メンドコロ Kinari」。
半年ぶりに再訪。
JR東中野駅の北口からすぐのところにあるお店。
前回は「メンドコロ キナリ」という表記にしたけれども、どうやらオフィシャルな表記はローマ字表記だったようなので、今回はそちらを採用。
メンドコロ Kinari
表にあったメニュー写真↓は前回の使い回し。
2024年2月の時点ではこの写真↑の上3つだけだった。
すなわち「濃口醤油」「塩」「山椒 白醤油」。
下の2つは日によって色々限定ものが入るみたい。
前回は「山椒 塩醤油」を選び、大変気に入ったのですよ。その時のことはこちら↓。
今回は一番上の「濃口醤油」900円を選択。一度は食べておかねば。
店内はお昼時が落ち着いた頃だったので、すぐにカウンターへ着席できた。
店内は人が写るところは撮影禁止。
卓上の写真をまた前回の使い回しで。カウンターではなくテーブルの仕様になります。
今回も味変要員の出る幕はなかった。
前回に触れたようにこちらのご主人は元フレンチのシェフ。
その技が随所に活かされているんですよ。
数分で濃口醤油が到着。
全体の彩りのバランスからまず美しい![]()
濃口の醤油とのことだが、スープには全く角がない。
とても優しい口当たりで、それでいてとても深い味わい。
醤油にシェリー酒を加えているとかいないとか。
濃口なのにしょっぱくなく、いくらでも飲めそうなスープ。
麺寄りの写真は無いけれども、低加水のパッツン系ストレート細麺。
海苔の下の鶏チャーシューは実に柔らかくて旨味しっかり。
豚のレアチャーシューも余計な味付けがなく、豚そのものの味わいで十分美味しい。
レンゲの上のほうれん草もクタっとしておらずにシャキシャキ感があるんですよ。
家系の作り置きほうれん草とは全然違う食感。
穂先メンマなども加え、全体のバランスが素晴らしい。
やはり絶賛してしまう美味しさなのです![]()
ごちそうさんでした!
このスープなら倍ほど飲み干せそう。
東中野は魅力的な飲食店が多く、次はいつ行けるかわからないものの、スタンダードな「塩」も一度はいただきたいものですわ。
メンドコロ Kinari
東京都中野区東中野1-51-4大総ビル1F
03-6279-127
11時半~14時半(L.O.)
18時~21時(L.O.20時半)
水曜定休
2024年2月入店








