2022年12月、渋温泉でのイベント「音泉温楽」出演で滞在中のお話、続き。
食堂シリーズが続きます。
3つめは日曜日の昼過ぎに出演の相方、サワサキさんとまた訪れたお店。
渋温泉の温泉街を湯田中方面に向かって徒歩で進む。
安代温泉エリアにある食堂「来々軒」が目的地。
これまで何度か訪れているが、しっかり投稿?するのはこれが初めてかも。
来々軒
こちらは90歳オーバーの女将さんが一人で切り盛りされているお店。
ご主人が亡くなってからずっとおひとりでやられている。
営業時間や定休日などはよく分かりません。
開いていれば、こちらの事情はともあれもう入るしかない。
そんなお店。
14時前に到着。
店内は実際座れるのは座敷エリア。
カウンターはご覧の感じ、その他にあるテーブルは女将さんが座って過ごされる定位置になっている。
メニューはおひとりになって絞られているはず。
外の看板には「中華・洋食」という表記だけれども、実際は中華メニューが基本みたい。
注文したのは、メニューから餃子を1つ。
そしてメニューにはない名物、豆腐ラーメン。できるか聞いてみたら2人分なら何とかということで2つ。
この豆腐ラーメン、渋温泉に来たら食べたくなるんですわ。
お盆に丼を2つ載せて重そうに運んでいただいた。
「この年になると丼が重くて」と女将。すみません。
しっかりと重さがある豆腐ラーメンが2つ、これはぼくでも重そう。
その豆腐ラーメン、700円。そういうわけでいつもできるわけではありません。
醤油ラーメンに麻婆豆腐をかけたものなのだけれども、これがしっかりとした量と美味しさでたまらんのです![]()
麻婆豆腐は辛味もそこそこあり、豆腐の量も一人一丁はあるでしょう。
ベースのラーメンがちゃんとしているので、どんどん食べ進められる。
餃子、500円も来ました!
実は今回初めて頼んだのだけれども。。。
これがめちゃめちゃ美味しい!
いや、絶滅危惧なお店だからいうわけでなく、単品の餃子として相当なクオリティで美味しいんですよ![]()
詳しいことはメモを取っておらず、「驚きの美味しさ」とのみ書いてあったのだけれども、餡も皮も焼き加減も抜群だった記憶。
ごちそうさんでした。
2023年12月に渋温泉に行った時は、こちらの前を通った際には閉まっていて入れず。
今後も渋温泉エリアを訪れる度にとりあえず店の前まで行くことは決定。
やっていれば入ります!たとえ空腹でなくとも。
来々軒
長野県下高井郡山ノ内町安代2300
0269-33-2269
不定休










