湯田中 関英ドライブイン | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2022年12月、毎年恒例の渋温泉で開催される「音泉温楽」へ向かう途中に湯巡りしていたシリーズは、渋温泉へ滞在中のお話に移行。

金曜夕方に渋温泉に着き、晩御飯に向かったのが前回の「松美食堂」。松美食堂は渋温泉から離れる寸前の月曜昼にも訪れた。

到着翌日、イベントのある前の昼ご飯のお話が今回。

 

車でで渋温泉に向かうと、夜間瀬川沿いの旧幹線沿い、湯田中温泉エリアに差し掛かる頃に見えるのがこの看板。

 

 

長野電鉄「湯田中駅」から西に数百メートル、徒歩なら8分ぐらいにあるのが「関英ドライブイン」。

1967年にオープンというから50年以上の歴史のあるドライブイン食堂。

 

 

関英ドライブイン

 

 

 

こちらはとても人気があり、音泉温楽のスタッフも車でよく食べに行ってたのは知っていたけれども、これまで入ることがなかったのですわ。

今回初めての来訪。

 

 

営業時間は11時~14時17時~20時

毎週日曜と月曜が定休日で、火曜日は不定休

 

店内に入ると手書きメニューがたくさんあったのは予想外。

 

 

ここで注文するものを決め、フロントで先に会計を済ませる。

決められなければテーブルに着席し、改めてメニューから注文することもできる。

 

日替わり定食が大きく掲示。

 

 

生姜焼き、小豚モツ煮定食」となれば、もうこれに決定イヒ

オプションも書いてあったけれども、ご飯は普通盛り300gでオプションなし、1000円を受付で支払った。

 

出演の相方サワサキさんと一緒だったが、確か同じものを注文。

 

 

12時50分頃の入店で、店内は盛況。

 

 

土曜日だったためか、家族連れも多かった。

 

テーブルにあったメニューもチェック。

もつ煮は豚と牛の両方がある!

 

 

その他もガッツリ系のメニューが並び、随所量を調整した定食もあるのは助かる。

カレーもよさそう。カツカレーはヒレカツバージョンもあるし。

 

こちらは麺類系。

 

 

ラーメン、うどん、そばと食堂らしい網羅感。

 

ドライブインだがおつまみメニューも充実。

 

 

このラインナップ↑は徒歩で来て飲みたくなりますなぁウシシ

そんな時のアルコールのメニューはこちら↓。

 

 

日本酒「水尾」は飯山の地酒。渋温泉で何度か飲んだことがあった。

 

テーブル上のスタッフ。

 

 

100円星座占いが現役であるのもいいねぇニコ

 

混んでいたこともあり、店へ到着してから30分近く経って「生姜焼き、小豚モツ煮定食」が到着。

1000円の定食としては相当な充実感照れ

 

 

まずは手前の香の物と小鉢。

 

 

こちらはメモが無いのだけれども、香の物には当然のように野沢菜があり、隣の切干大根の小鉢もしっかりとした量。

 

ご飯は普通盛りの300g。1合弱ぐらいかな。

 

 

ぼくには十分な量で、しっかり美味しいご飯だった。

 

お味噌汁のメモもなく、詳細は忘れました(^^;

 

 

エノキとわかめが入っておりますな。

 

それでは小の豚モツ煮

 

 

味付けは甘い系の味噌。

2021年1月に行った須坂市の「とら食堂」のもつ煮の味わいに少し似ていると思った。

 

 

モツは適度な歯応えで、それだけで十分美味しい。

このもつ煮の定食も食べたくなるクオリティ。

 

メインの生姜焼き。

千切りキャベツにかかっているのはドレッシングではなく、肉にかかっているのと同じ生姜ソース。

これがたまりませぬ。

 

 

豚ロースなのだが、豚肉が大きく厚みもしっかり!

 

 

生姜も十分に効いて、これは美味しい生姜焼きイヒ

生姜焼きは薄めの肉でタレひたひたの千切りキャベツを巻くように食べるのも好きだけれども、こういう食べ応えのある厚みバージョンももちろん大好物。

 

豚肉生姜焼きにはマヨネーズ、これは鉄板。

 

 

いや~、大満足の1000円定食。

ごちそうさんでした!

 

 

お腹を空かせて行ってください!

大満足間違いなしニコ

 

 

 

関英ドライブイン

 

長野県下高井郡山ノ内町大字平穏4168
0269-33-2705
11時~14時 17時~20時
日月曜定休 火曜不定休