湯河原温泉 いずみの湯 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

昨秋の温泉シリーズを始める前に、2023年8月の単発温泉話を1つ、静岡県熱海市から。

というのも、熱海温泉の歴史ある日帰り施設「日航亭」が2023年11月をもって閉館してしまったのですよ。

 

 

 

そのお知らせを兼ねて、同じ熱海市にある温泉施設を先に取り上げることに。

熱海温泉は歴史あるところがどんどん減っていってるなぁ。

 

それはさておき今回の湯は湯河原温泉。

ふつう湯河原温泉は神奈川県足柄下郡湯河原町にあるのだけれども、取り上げる施設は静岡県熱海市にありながら熱海温泉ではなく湯河原温泉に数えられている。

千歳川沿いにある「ニューウェルシティ湯河原」の別棟となる日帰り温泉施設「いずみの湯」がその目的地。

 

 

最近参加しているエジプト太鼓エンタメバンド「タブラクワイエサ」の仕事で湯河原まで来たついでにみんなでひと風呂浴びてから現場入りしようという企画イヒ

 

 

駐車場に車をとめ、階段を下って日帰り温泉の入口へ向かう。

 

 

こちら「いずみの湯」は2012年にオープン。

 

 

メイン浴槽が露天風呂という施設。

 

 

湯河原温泉 いずみの湯

 

 

 

一緒に写りこんでしまったのは、クワイエサのメンバーのフランシス。

ワンボックスをずっと運転もしてくれた。

 

こちらの施設の特徴にその営業時間がある。

年中無休11時から翌朝9時までの22時間営業なんですわ。

 

 

ただし訪れた際はこの表記↑にあるように、夜中の通し営業ではなかった。

最新の営業状況は直接ご確認ください。

 

 

この日は月曜日の15時半過ぎという時間帯だったけれども夏休み期間でもあったからか、館内は結構混んでいた。

写真↑の真ん中に写っているのもメンバー。

 

※写真はmy湯しずおかより拝借

 

入浴料は1100円のところ、その場で会員登録することで770円となった。

その時にこちらは万葉の湯グループであることを知る。

運び湯の万葉か~。こちらは運び湯ではないけどね。

 

浴場のフロアまで専用エレベーターで。

 

 

何のことはない、建物入口の左が浴場エリア。

 

 

それでは早速浴場へ行きましょう。

グループで温泉へ来たのは久しぶり。

 

 

撮影禁止だったかどうかはメモを残してないけれども、おそらく撮影禁止でしょう。

それ以前に結構な賑わいで無人浴場写真などはどうにも撮れない状況だったし。

よって以下のお風呂周りの写真はオフィシャルサイトや観光案内サイトから拝借しましたm(__)m

 

※写真はmy湯しずおかより拝借

 

脱衣所のロッカー写真は探せず。この↑パウダールームみたいなのは女湯でしょう。

それでは浴室内へ。

 

まずは内湯にあたる小さめの浴槽がある。小さいといっても10人ぐらいは入れそうだけれども。

 

※写真はmy湯しずおかより拝借

 

露天エリアとはご覧のように↑開放的に連なっている。

 

※写真はmy湯しずおかより拝借

 

内湯は循環仕様のため、ここでは省略。

 

この衝立部分↑の奥には洗い場。

 

※写真はmy湯しずおかより拝借

 

カラン&シャワーから出るのは源泉ではなく真湯。

 

それではメインの露天エリアへ。

 

※写真はアソビューより拝借

 

葦簀のような屋根があるけれども、なかなかに開放的な雰囲気。

メインの大きな浴槽は2~30人ぐらいも入れてしまうのではと思うぐらいの規模。

 

この写真↑の奥に小さく見えるのが源泉かけ流しの石風呂。

 

※写真はオフィシャルサイトより拝借

 

無色透明な湯は源泉名が「湯河原温泉 混合泉(宮上サービランス)」。

源泉温度60.5度pH8.3の、ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉

成分総計1.563kg

この石風呂はこの湯を加水してかけ流しにて使用している。

温度計では41度となっていた。

 

※写真はmy湯しずおかより拝借

 

そして少し残念なことにこのかけ流し浴槽でも僅か~淡い消毒の塩素臭がする。

湯口の源泉は淡い塩味と淡い塩素味

浴感は自然なスベスベ感がありつつ、少しキシキシ感もあった。

 

大きなメイン浴槽は加水循環仕様。淡い塩素臭もある。

温度は42度に設定されていた。

 

※写真はmy湯しずおかより拝借

 

写真↑右下部分の小さな浴槽は水風呂。18度設定だった。

 

※写真はオフィシャルサイトより拝借

 

源泉の成分数値について簡単に。

陽イオンはナトリウムが376mg、カルシウムが110mg。以下カリウム24.8mgなど

陰イオンは塩化物が571mg、硫酸が327mg。以下炭酸水素が34.4mgなど。

遊離成分ではメタケイ酸が98.3mg、メタホウ酸が9.99mgなど。

 

水風呂のすぐ近くにサウナもあった。

 

※写真はmy湯しずおかより拝借

 

ぼくは利用せず。

 

消毒の淡い塩素臭がかけ流し浴槽にもあったのはちょっと残念だったけれども、広い露天風呂は仲間と一緒に寛ぎながら入ることができるし、営業時間が長いのも使い勝手がよさそう。

湯河原温泉の特徴はそれなりにわかるし。

 

施設・源泉情報↓の後にオマケがあります!

 

 

※写真はmy湯しずおかより拝借

 

湯河原温泉 いずみの湯

 

静岡県熱海市泉107
0465-63-3721

入浴料1100円のところ会員登録で770円

11時~翌朝9時(変動あり・要確認)
無休

 

<源泉:湯河原温泉 混合泉(宮上サービランス)>

ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉(低張性・弱アルカリ性・高温泉)
60.5℃

pH8.3

成分総計 1.563g/kg

(石風呂にて)

無色透明

消毒の塩素臭が微~淡くあり

淡塩味、淡塩素味あり

スベキシ感あり

加水かけ流し(他の浴槽は加水循環)塩素イン

 

2023年8月入湯

※数値はR1の分析表より

 

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ここからオマケ。

この日の仕事は万葉公園にある湯河原総湯という施設広場でのパフォーマンス。

 

 

総湯と言っても石川県の温泉の総湯みたいに共同浴場ではない。

とてもモダンでおしゃれな建物があり、周りは小さな滝も見られる公園なんですよ。

 

 

でやはり総湯なので温泉はあり、浴場はかなりお高いので今回はパス。時間もなかったし。

ちなみに食事付6500円。食事無でも3300円!

 

その代わり無料の足湯があった。

 

 

こちらは「いずみの湯」と同じ源泉を使用していたが、消毒の塩素臭は皆無!

こちらの方がよいお湯でしたイヒ