裏・雅山流 粋華 無濾過本醸造生詰 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2023年5月末の家飲みのお話、また日本酒。

その5月に相方と東北旅行をした際、昨秋に続いて小野川温泉で再び1泊したのだけれども、その際に温泉街にある酒販店で買ったお酒。

 

 

山形県米沢市の新藤酒造店の「裏・雅山流」の本醸造

4合瓶で1400円弱ぐらいだったか。

 

 

裏・雅山流 粋華 無濾過本醸造生詰

 

 

 

こちらの蔵は地元では「富久鶴」という銘柄をずっと造っていた中、自社田で原料から一貫して生産してみようと言う発想から生まれたのが「雅山流」と命名されたシリーズとのこと。

この「雅山流」はどこかで飲んだことがあったが、「裏・雅山流」は初めて。

この「裏・雅山流・粋華」は、「雅山流」のコンセプトはそのままに様々な制約に捕われず自由な発想で仕込んだお酒なんだそう。

ラベルに見える九郎左衛門については調べておりません。

 

 

原料米は山田錦100%。

精米歩合は65%。

日本酒度は+3。

酸度は1.2。

アルコールは15度。

山形酵母を使用。

低温仕込みで無濾過、一度火入れの生詰めにてリリース。

 

 

無色透明。

瓜系のメロン的のエッジが立った香り。

まずしっかりとした甘味が広がり、キレのある辛味も後からついてくる。

淡麗かと思ったらわりとしっかりとした味わい。

余韻は長く、本醸造とは思えない奥行きを感じた。

なかなかに美味しい照れ

 

 

肝心のこちらを買った際の旅のお話はずいぶん後になりそうだけれども、湯も酒もよい山形、何度でも行きたくなりますねぇニコ

 

2023年5月 飲

 

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例によって飲んだ初日のアテ写真は撮り忘れ。適当過ぎたはず。

二日目のアテも適当過ぎるけど写真は撮った。

自作の超簡単料理、ニラ豆腐。

 

 

以前もどこかで投稿した記憶があるけど、豆腐一丁とニラ一束を酒とバター醤油で炒めるというか煮るというか、それだけ。

これが酒のアテにもご飯のおかずにもイケるんです。

親父直伝の貧乏簡単料理…最近はニラがちょっと高くなったけど、昔は安かったしね~。

 

 

写真もほとんどニラの緑でおおわれてしまってなんだかよく分からないけど、まあ美味しいんですよ。

お酒としても本来はもう少し淡泊な味わいのアテの方が合いそうだけれども、好きなもので飲んで楽しければOKイヒ