2023年5月末のお話。
昨年に続き、豊橋のアマチュアビッグバンドに呼ばれて参加しているバンドで泊りがけで行った際のこと。
公演後は打ち上げハシゴなどをして大いに楽しんだけれども大人数宴会で写真は無し。
今回の投稿は飲み系などではない小ネタです(^^;…タイトルでもうお分かりでしょう。
アテンドしていただいたホテルは豊橋駅隣接。
翌朝は帰るまで時間があり、駅あたりをウロウロ。
あ、車で来ているので実際は鉄道、使用しておりませぬ。
JR豊橋駅には名古屋鉄道も来ているが、他に豊橋鉄道の起点にもなっている。
新豊橋駅の改札からホームを。
鉄少年だった頃なら早起きしてきっと豊橋鉄道を往復したことでしょう![]()
JR豊橋駅の改札あたりに移動。
泊まったホテルはこの改札からすぐ近く。
手前左手に少し行ったところ。
素泊まりだったので朝食を食べに出てきたわけですよ。
昨年はイートインができるパン屋だったけど、今年は変えます。
このホテル入口の脇を進むと豊橋鉄道「新豊橋駅」の入口へ行き、さらにその先はこの時の演奏会場にも到達するのだけれどもその手前が目的地。
よってこの通路は何度も往復しているので、実は食べるのは2回目なのがこちら。
「うどん そば 壺屋」。
早い話が立ち食いそば屋・うどん屋。
7時から22時まで営業しており、年中無休。
うどん そば 壺屋 豊橋駅
おいでんは三河弁でいらっしゃいとのことらしい。
ちなみにこちら立ち食い形式の壺屋は豊橋駅の他に豊川駅と蒲郡駅にもあるとのこと。
三河の純正って感じで、全国チェーンでない楽しみがありそう。
壺屋は創業明治22年となっており、そんな昔から立ち食いそば・うどん屋をやっていたのかと思ったら、本来は稲荷寿しの駅弁で有名なんだそうだ。
それを知っていたら稲荷寿しの駅弁を買ってホテルの部屋で食べたのに!
時すでに遅し、来年も豊橋に呼ばれたらそうしてみよう。
とにかく稲荷寿しは全く頭になく店内へ。
すぐに食券があってそれを厨房の窓口に手渡し、出来上がりは自分で持っていく基本的な立ち食いそば屋系のスタイル。
カウンターの壁の向こうは駅の構内。
よくある駅の中と外からアプローチできるシステム。
厨房は共通だけど食べる方は行き来できないヤツ。
規模を見ると駅構内の方がメインで、ぼくが入った駅外の方はサブな立ち位置みたい。
以前はここで天ぷらきしめんを食べた。
それはごめんなさい、ぼくの口にはもう一つ合わなかったんですわ。
なので今回は全く違うものを。
食券の券売機の下の方。
目を凝らさないと見つけられないような位置に「どて丼」を発見。
どてと言えば、大阪のどて焼のどてでしょう、たぶん。
違うならそれも良しと思い、この「どて丼」に決定。
もちろんすぐ出来る。
こちらがその「どて丼」430円。
大阪のどては牛すじだけれども、こちらはもつ。
おお、いいではないですか![]()
甘辛味噌な感じはいかにも東海地方のイメージ。
ご飯の上に乗せられると、これはかなり食欲をそそる感じ![]()
もつ自体はよくある感じでそこそこの歯応え、こういう甘辛系との相性も良い。
下のご飯もまずは美味しかった。
味噌汁が欲しいと思ったけど、汁物ならうどんかそばを注文しなさいってことでしょう。
味わい的には確かに単調ではあるので、途中で一味をしっかり投入。
これまでどちらかと言えば得意でなかった八丁味噌系料理もこれぐらいの量とご飯とのバランスならやはり美味しくいただける。
ごちそうさんでした。
豊橋のお話はこちらだけ。
小ネタを引っ張ったけど、本来のライブや打ち上げもめっちゃ盛り上がったのでありました![]()
…そっちを書けよってことですかね、スミマセン![]()
うどん そば 壺屋 豊橋駅
愛知県豊橋市花田町西宿無番地 豊橋駅在来線改札内外
0532-31-1131
7:00~22:00
無休
2023年5月入店


















