北浦和 麺屋らんまる ※2023年4月末で閉業 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

去年の旅ネタ中断ついでに、時系列を無視して、閉店が迫った素敵なラーメン屋さんのお話を1つ。

直前での投稿で役に立たなかったらすみません。

 

訪れたのはつい先日、2023年4月後半

煮干し系の美味しいラーメンを食べたいなと検索していたら、最寄りが北浦和駅となるラーメン屋で評判のそちら系のラーメン屋さんがヒット。

ただし4月末で閉店してしまうという…世間の評価はかなり高いにも関わらず!

これはぜひいただいておきたいと思い、平日の昼間に浦和駅で用事を済ませてそのまま徒歩で向かってみた。

相変わらず極ローカルネタですみません。

 

グーグル先生が示す地味な道筋だと、このシブい状況↓にたどり着いた。

 

 

これは裏のアプローチみたい。

本来はJR京浜東北線の北浦和駅から伸びる西口銀座商店街を進んだ方が全くもってわかりやすい!

 

 

数分ばかり進むと左手の雑居ビルに目的の店舗が見えた。

 

 

煮干の明記がある黒提灯の店、「麺屋らんまる」が目的地。

 

 

麺屋らんまる

 

 

 

オープンは2020年8月と、まだ3年も経ってない。

すでにかなりの評価を得ているにも関わらず、2023年4月末で閉店

理由は結局わからなかった。

 

 

階段の下部に閉店を知らせる表記がある。

12時20分頃に到着し、この階段上で並んでいる先客は2人。

 

外メニューで注文するものを検討。

 

 

おそらく最初で最後の注文となるので迷ってしまったが、繊細な煮干しスープを味わいたく、白煮干し中華そばにしようと決意。

 

 

ランチタイムの真っ只中で店内は混んでいたのだろう、15分ほど待ってようやく店内へ。

店内には想像通り、煮干しのよい香りがイイ塩梅に漂っている照れ

 

 

厨房にご主人が1人、フロアに女性が1人。

カウンターは5席とコンパクトだが、テーブルが3つあった。

 

 

店内はまだ新しく、雰囲気はポップでモダン。

ぼくはカウンターの一番左端へ案内された。

食券制ではなく、オーダー制。

カウンターにあるメニューを再度チェック。

 

 

腹ペコなら和え玉とかも追加するのだろうが、朝食をとっていたためそれほどでもなく、やはり初心の通り「白煮干し中華そば 830円」のみを注文。

 

待っている間に卓上チェック。

 

 

マーラー油などもあったが、結局何も使わず。

 

オーダーしてから12~3分で「白煮干し中華そば」が到着。

 

 

淡い茶色透明なスープが美しく、白っぽい麺やザク切り玉ねぎ、レアチャーシューとのビジュアルもよい。

 

 

見た目通り、澄んだ味わいの煮干しスープが心地よく胃に落ちる。

雑味は抑えられており、これはいつまでも飲めるスープニコ

ザク切りの玉ねぎとの相性も抜群。結構な量があったが追加してもよいと思った。

 

 

麺は低加水のパッツン系、細目ストレート麺。

淡麗煮干し系のスープにはやはりこういう麺がよく合う。

「伊藤」で煮干しラーメンの洗礼を受けてからそういう刷り込みがされたということもあるが。

 

 

薄いレアチャーシューは余計な味付けが一切なく、淡麗なスープを邪魔しないでよい。

太目のメンマはごま油風味だったが、メンマ無くても良い派の自分としては、もう少し淡くてもよいと思った。

アクセントという意味ではこれぐらいあっても良いとは思う。

岩海苔は見た目よりも主張は控えめ。

これもスープの邪魔をしないで、ほんのり風味を豊かにしてくれる役割を果たしていた。

 

ごちそうさんでしたビックリマーク

 

 

僅かに柚子も効いたスープは完飲してしまった。

このラーメンがなくなるのはもったいないというのが第一の感想。

どこかでまた復活されるのだろうか…その辺はまた情報を待ちたい。

とにかくお近くにお住まいで4月中に行けそうな方がいらしたら、今の内にぜひ!

 

 

 

麺屋らんまる

 

埼玉県さいたま市浦和区常盤10-9-15
048-627-8799
[月・火・木・金・土]
11:00~14:45(L.O.)
17:00~21:30(L.O.)
[日]
11:00~14:45(L.O.)
定休日:水曜日

※2023年4/30で閉店予定

 

2023年4月入店