2022年10月の家飲み話、今度は日本酒。
自分で買ってきたお酒でないので簡単にいきます!
相方がデパートのお酒売り場で買ってきたのが、二人とも以前より贔屓にしている「篠峯」の4合瓶。
純米吟醸のこのシリーズは中取りやうす濁りなどの生酒もあるが、生酒は売り切れだったらしくこちらは火入れのタイプ。
火入れは火入れの魅力があるからね~![]()
純米吟醸なので一応冷蔵庫で冷やしておいた。
篠峯 純米吟醸 五割磨き
篠峯は奈良県御所市にある千代酒造の看板ラインナップの1つ。
櫛羅(くじら)というシリーズもあるが、ぼくは未だ飲んだことがない。
以前は千代という銘柄を造っていたが、現在は篠峯と櫛羅の2シリーズのようだ。
明治6年(1873年)創業の蔵で、篠峯ブランドは1999年に立ち上げられ2000年より販売。
ちなみに篠峯とは蔵のすぐ西に聳える葛城山の別称とのことらしい。
使用米の名前はわからないがブレンドされ、精米歩合は50%。
アルコール分は15度。
無色透明。
火入れだけに派手ではないが、華のある吟醸香。
メロンやバナナ系を感じるものの、上品な落ち着き方。
甘辛のバランスは素晴らしい。
濃さはそれほどなく、スイスイいき過ぎるヤツだ![]()
この蔵のお酒の魅力は通常生酒だと思うけど、たまには火入れの落ち着きもゆっくり楽しめてよいと思った。
2022年10月 飲
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この日のアテはウチにあったものを適当に、超シンプルに。
もろきゅう…いや味噌がもろみ味噌でないから違うか。
味噌とマヨネーズを混ぜたものをディップにしてきゅうりを齧る。
いただきものだったかの良いハムを厚切りにして焼いた。
ビールの方が合いそうだけど、日本酒は万能。
手抜きのアテ2つでゆっくりお酒を楽しんだのでありました![]()







