2022年8月、JR蕨駅界隈のハシゴ酒話、その2。
少し外れにある新しいお店「てん」の後は、同じく蕨駅西口の飲食店が集うエリアへ。
中にはこんなグッとくるアーケードがあったりして隣の市に住むものとしては羨ましい。
この↑アーケードの反対側、すなわち駅側から見ると↓手前入口にあるのが今回の目的地。
ホッピーの赤提灯、立ち飲みの幟が誘う、「立ち呑み もりすけ」。
立ち呑み もりすけ
こちらは赤羽の立ち飲み名店「いこい」に勤めていた人がオープンしたという噂を聞いて気になっていた店。
「いこい」は旧店舗の時から何度も行っており、立ち飲み屋独特のルールを実践的に教わった店でもある![]()
「いこい」は昔から店内携帯電話禁止な感じで撮影も遠慮し、ブログで記事としてほとんど取り上げたことはない。
こちらのお店はどんな感じでしょうかねぇ。
2013年頃にオープンしたらしい。
雰囲気は十分だけど、店はまだ新しい雰囲気だった。
17時過ぎに到着。
先には2人客1組と1人客が居たか。
コの字カウンターにはコロナ対策のシートが後付けされていてせっかくの雰囲気に水を差すが、これは仕方ないのでしょう。
ご主人らしき男性は寡黙なアフロヘアの兄さんでワンオペ。
システムは「いこい」と同じく前金制。
お金を置くこのようなカゴがあるのは分かりやすい。
舌代としてアルコールメニューが貼ってあるのも「いこい」と同じだ。
こちらではお酒をひやでお願いした。280円のだったか他のだったか忘れてしまった。
次のもう一軒で相方と晩ご飯的な飲み予定だったため、ここでは「当店名物 煮込み」を注文。130円。
煮込み130円も確か「いこい」値段だったかな。
そういえば大展開中の「晩杯屋」を始めた人も「いこい」出身らしい。
他にもハムカツだのアジフライだの色々頼みたいが、それは次回にしよう。
そうそう、こちらは14時~22時の営業時間。
しっかり昼飲みができる。
土日祝は13時からというのもいいね!
ひやのお酒。
銘柄は未確認。
コップの縁まではなかったが、こちらの方がまあ飲みやすいのは事実。
そして煮込み。
うん、美味しい。
大宮「いづみや」の170円煮込みよりは明らかに量は少ないが、やはり130円は安いし、アテとしてやはり定番の美味しさ![]()
1杯1品でサクっと終了。
ここは時間を作ってもう少しじっくりやりに来ようと思った。
次は駅で相方と待ち合わせ、駅の反対側、東口の名店もつ焼き屋へ。
立ち呑み もりすけ
埼玉県蕨市中央1-3-4
048-431-7705
14:00~22:00
土 13:00~22:00
日・祝 13:00~20:00
第2、第4木曜定休 不定休あり
2022年8月入店











